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2011-11-23

Google+ の友達ともチャットが可能になった

まず、Google+ にアクセスしてみる。

すると、左カラム下に Google Talk 機能が見える。

そして、「サークルのユーザーとチャット」という質問が出てくる。

OK すると、Google Talk のチャット・リストに「Google+ でサークルに入れている相手」が現れる様になる。この機能をオンにすると、同様の拡張が Gmail, iGoogle, Orkut にも波及する。デフォールトでは、「チャットの相手」は「あなたのサークル」になっている。Google+ で友達になっているけれど、チャットをしないサークルもあるな... という人は Google+ のチャットから「プライバシー設定」を選び、「チャットの相手を選択」で「カスタム」を選択する。チャットする相手をサークルごとに選ぶ画面がポップアップする。

なお、グループ・チャットを「サークル」から始めることは出来ない模様。

あとがき

Google+ がようやく他のサービスと連携し始めた予感。

今までは Gmail の連絡帳に入れていた人達としかチャットできなかった。これは、チャットできる人達を無意識に制限していたことになる。Google+ という大きな繋がりを自動的に「チャット・リスト」に入れることは、チャットできる人達の枠を大きく広げる (それが嫌な人は機能を OFF にすればいい)。「無意識の制限」が取りはらわれる。これはかなり面白い試みだと思う。

Google+ という SNS で、ちょっとチャットしたい時に Google Talk が使える様になったのも嬉しい。Twitter のダイレクト・メッセージをもっとスマートにした感じ。

ref

2011-11-01

賃貸物件検索サービスを使って新居を探した (Home's, Door, スマイティ)

10 月 4 日に引越をした。新居を決めるにあたって、賃貸物件検索サイトを複数利用したのでレビューする。利用したサイトは以下の 3 つ。

2010 年 8 月、Home's のブロガー・ミーティングに参加したので、まず Home's を使って検索を開始。その後、他にも同種の検索サイトがあることを知り併用した。使い方のコツはどのサイトも同じで、「理想とする条件を遠慮せず検索条件に追加すること」。よほどのことがない限り、物件が見つからないことはない。

大雑把な比較

Home's と Door の検索が使い易く、物件数も多い。スマイティの使い勝手はいま一つだった。

Home's には「Home's賃貸」だけでなく他の調べ物をするためのサイトも用意されているので、これらのサイトの併用も非常に役に立つ。賃貸検索だけに集中してしまうと、見逃す情報も多い。

ぼくの理想

住み慣れた場所から離れる理由もなかったし、むしろ通いなれた病院や図書館 (公民館) を引き続き使いたかった。なので、近所で賃貸物件を探した。検索条件に入れた項目を下に記す。

  • マンション
  • RC (鉄筋コンクリート)
  • 1K 〜 2LDK
  • 家賃: 5 万〜7 万円
  • 光ファイバー
  • バス・トイレ別
  • 室内洗濯機置き場
  • 駐輪場あり

まず、音楽が好きでオーディオにも凝っている。大音量と言わずとも、気兼ねなく音楽を楽しみたい。だから、遮音性の高い物件を探す。一般に、アパートよりもマンションの方が、鉄骨よりも鉄筋コンクリートの方が、遮音性が高い。

自炊をすることになると思うので、キッチンは必要。今までの経験から、油物を料理すると油が部屋に舞う。この油がオーディオ (特にスピーカー) に付くことを嫌った。そのため、キッチンと居室に敷居が欲しい。結果、ワンルームという選択肢は消える。

技術系ブログを書いている身としては、ネット回線は速い方がいい。光が使えることを条件に加える。

音楽を聞きながらコンピューターをいじりたいので、大きめの部屋にオーディオと PC ラックを置きたい。理想と現実を見るなら、キッチン 1 つに、大きな部屋が 1 つあればいい。つまり 1K。部屋の使い方次第では、2 部屋を通しで使える可能性もあるので、候補は 2LDK まで広げる。

過去にユニット・バス (バス・トイレ一緒) を使っていて嫌になっていたので、バスとトイレは別に。車を持つ気はない (関東は電車の方が便が良いからね)。けれど、最低限の移動に自転車は是非欲しい。だから駐車場は要らないけれど、駐輪場はありで。車があればコイン・ランドリーを使って洗濯出来るけれど、自転車では無理。だから洗濯機を置けるようにする。

以上の条件を加味した上で、目標家賃は 5.0〜5.5 万円。ただし、好物件ならば、共益費込みで 7.0 万円までは許す。

家賃相場

駅によって家賃の相場が違う。同じ様な物件でも、例えば相模原と橋本 (一駅違い) では橋本の方が相模原より 1〜2 万円は家賃が高い。家賃が月一万円でも安けりゃ、住みなれた場所を離れても良いかとも思う。

ぼくの場合、自分の住んでる所が比較的家賃相場が安かったので、引越先を近所に留めた。

人によっては、場所を大きく変えた方が家賃が安くなって良い物件が見つかるかもしれないので、相場は予め調べておく方が良いと思う。

路線・駅検索よりも地図検索

路線・駅検索は路線・駅を選んでから、検索条件を入力。結果はリストになって現れる。リストには家賃や築年数、間取り図などの最低限の情報が表示される。

地図検索は地図で大まかな場所を選んでから、検索条件を入力。結果は地図上にアイコンで現れる。アイコンをクリックして詳細情報を表示。

住む場所が大まかに決まったなら、地図検索が便利。まず物件の位置がピンポイントで分かる。次に近所のコンビニ・スーパー・銀行を簡単に調べられる。生活のしやすい環境は、物件の検索条件には入っていない。地図検索で、住みやすそうな物件をいくつかチェックし、間取り・家賃を見ていくと良い。

Home's 及び Door は検索のトップページから地図検索が行なえる。どちらかというと、Door の方が地図検索の能力が上。Google ストリート・ビューとの連携がスムーズで、近所の様子と物件の外からの眺めが見られる。スマイティは「路線・駅検索」の検索結果から地図表示に切り替えを行なう。

不動産会社検索

ネットだけでは物件を貸りられない。不動産屋に行く必要がある。そこで問題になるのが、どの不動産屋が良いか。一応、検索サイトがあるので調べてみると良い。夜遅くまで営業している不動産屋や、引越業者の紹介がある不動産屋を見つけることができる。

この検索は良く出来ていると思うが、「口ロミ」が集まっていない。とても残念。是非、多くの人に使ってもらい、口コミ情報を知りたいもの。

不動産屋に行ってみる

ネットで調べた物件を予めプリント・アウトして持っていくと話がスムーズに進む。自分の希望も、口頭で述べるより、予めテキストにして紙で見せる方が良いかもしれない。例えば、ぼくの場合は「音楽が聞きたい」「パソコンをよく使う」なんてポイントをまとめておく感じね。いざ、人を前にして話すと、一つ二つポイントを忘れちゃうことがあるので、その対策。

ぼくの場合、iPad を持っているので、絞り込んだ物件のウェブページを予め Safari で開いて不動産屋に行った。自分の要望を言った後、ネットで調べている旨を伝え、iPad で候補物件を見せる。不動産屋は独自のシステムを持っているので、iPad の情報から不動産屋の「物件情報」をプリント・アウトしてくれる。流れがスムーズで良かった。

更に、自分の要望と候補を伝えた後、不動産屋の意見も聞く。新着の物件、ネットで見落としていた物件、一部要望を満たさないけれど非常に良い物件などがあれば紹介してもらう。実際、不動産屋の「閃き」の中に隠れた好物件が入っていたりする。

ぼくの場合も、新居はネットで調べた物件ではなく、不動産屋が紹介した物件になった。ただし、これはネット検索が無意味というわけではない。ネットで候補を出していたからこそ、不動産屋もぼくの要望を汲みやすく、「別案件」を出せたのだと思う。

複数の不動産屋に行くべきか?

時間があれば行く方が良いと思う。ぼくは二店舗回った。不動産屋 (もしくは店員) によって、同じ要望・候補物件を伝えても考え方が違う。例えばこんな感じ。

  1. 場所に拘らず、鉄筋コンクリート造で大きめの部屋を「別案件」として提示。家賃は上限一杯だけれども、好物件多し。
  2. 「住み慣れた場所を離れたくない」というぼくの意思を尊重し、近所の「別案件」を提示。家賃は安く、部屋は狭い。

心は好物件に傾いたけれど、最後は狭くとも安い物件を選んだんだから、世の中なにがあるか分からない。

物件を見て回る

不動産屋で候補が絞れたら、実際に物件を見せてもらう。行く時はメジャー必須。ポイント (?) を列挙する:

  • RC (コンクリート造) はコンクリートの芯からの距離で長さを測る。つまり、壁の厚さを含めて「広さ」を表示する。従って、RC は間取り図の広さより小さめになる。また、コンクリート造では下階のコンクリートが厚く、上階に行くほどコンクリートは薄くなる。下階の方が遮音性は高くなるが、より狭くなる。具体的には 1 階の部屋で、9.2 畳表示が実寸 7.8 畳、7.7 畳表示が実寸 6.5 畳だった。これはメジャーを持っていって測るしかない。
  • RC であっても、部屋の仕切りもコンクリートにしているところとそうでないところがある。当然、コンクリートを使っていない部屋は、隣の部屋の音が洩れ聞こえる。窓 etc. の位置から逆算して壁の厚さを測ることができる。例えば、エアコンが部屋の端に付いていたとする。外からエアコンのパイプの位置を見ると、隣の部屋のパイプがすぐ近くにある。この場合、隣の部屋は自分の部屋と対称で、パイプとパイプの間に壁があるわけだから、そのパイプ間距離が近いということは壁が薄いことを示している。
  • ぼくの机は大きい。120 x 90 cm ある。これがどれほど部屋を狭くするか? また、どの位置に置けるのか? 100 円ショップに行って、レジャー用のシートを買い机の大きさに切った。部屋を見物する時、実際にシートを広げて印象を確かめてみる。窓にかかりそうか? 照明の明かりは? 特に長方形でない部屋の様子を知るのに便利。
  • コンセントの位置を確かめる。特にコンセントの位置と数は、PC・TV・オーディオを置く上で必ず考えなくてはならない案件なので、間取り図 (できればプリント・アウト) に書き込んでおくと良い。また、コンセントの位置には書棚・箪笥などが置けなくなるので、それも考慮に入れること。テレビの端子・電話の端子も必要なら位置を確認。
  • コンセントと一緒に、ネットの口も調べておくこと。有線 (LAN ケーブル) で繋ぐなら、やはりネットの口の位置で家具の置き場所がある程度決まってしまう。一件、困った物件に出会った。そこは最初から光ネットが使える様に LAN の口が付いていた。プロバイダー料は家賃込みで、使い放題。ところが、ルーターに繋いではダメよ! という制限付。つまり、無線ルーターに繋いで Wi-Fi を使えない。iPad も MacBook も Wi-Fi なし。ルーターを繋ぐなら、電話の口からフレッツ光と別契約してプロバイダーも新規に入りなさい... と。最新な一人暮らし向け物件には、そういう罠もあるのでご注意あれ。
  • 写真を撮る。部屋の中身は当然のこと、コンセントの位置、キッチンの様子、風呂場・トイレ。気になるところは撮影必須。記憶はうつろいやすいので、意外と後で役に立つ。窓からの風景も撮っておくと Good。日当たりの良さが分かる。路線が見えれば電車の音が五月蝿いかもしれない。隣が壁の薄い民家なら、隣の部屋より、隣の家からの音が気になるかもしれない。

相談は Gmail Chat / Skype で

相談相手がいると良い。親でも良いし、友達でも良い。別の視点でアドバイスをくれる。

基本は音声チャット (電話含む) で良いと思うけど、候補物件を知らせる時には Gmail Chat や Skype などの履歴の残るテキスト・チャットで「物件ページ」の URL を送る。すると、相手も間取りが確認できる。URL と一緒に付加情報 (マンション名・家賃・気になっているポイント・写真) を送ると更に良い。その場で、気になる物件リストが出来上がる。後で読み返す時も、要点がまとまっているので、分かりやすい。

あとがき

ぼくは主に Home's と Door で地図検索して候補を絞り、不動産屋に行った。そこで新しい候補を提示され、自分の候補と合わせて候補を絞り直し。いざ部屋の下見に行って、ある程度心が決まった。その晩、親と相談していたら、ネットで面白い物件を発見。そこの下見に行く。

このタイミングで、鉄筋コンクリート造の部屋が狭いことに気付く (メジャーで大きさ測ってたのが良かった)。それまで住んでいた寮の部屋よりも若干狭くなる。これは家賃に見合わない、と困惑。ならば、別の候補も? と調べてみると、狭いと諦めていた部屋は更に狭かった。

そして方針転換。どうせ狭くなるのなら、安い部屋にしよう!

第一候補だった広くて文句なしのデザイナーズ・マンションは家賃が高すぎて白旗。第二候補に急浮上した物件は、部屋の広さと家賃がマッチせず諦める。そして、第三候補の狭いけど安いし近場でスーパーもコンビニも近い物件に決めた。

ネット・不動産屋・下見。一つでも欠けていたら、今の新居は選べなかった。三つをちゃんと組み合わせたからの好結果だと思っている。

see also

2008-09-18

Gmail Labs -- チャット/ラベルを右サイドに持って来る

Gmail の左サイドバーにあるコンテンツを右サイドに持ってる機能が Google Labs に追加された。

右に持っていけるコンテンツは二種類。

  1. Right-side chat: Chat (Google Talk) のコンタクトを右サイドに持っていく
  2. Right-side label: Label 一覧を右サイドに持っていく

なお、これらの LABS 機能は、「Navbar drag and drop」と一緒には使えない。ただし、先に「Navbar drag and drop」で位置を移動しておいて「Navbar drag and drop」を機能 OFF にすると、移動した場所は覚えていてくれるっぽい。

あとがき

コンタクト・リストとラベル一覧は、下に長いボックスになる。両方を一遍に見渡すことは難しい。今回の拡張は、その不都合を補ってくれる。横長にブラウザーのウィンドウを開いている人には、ありがたいんじゃないかな。

個人的には、右サイドに移したボックスを隠す時の動きが今まで通りなのが不満。Google Reader のサイド・バーのやうに「横に」隠れて欲しかった。

PS. Attachment Detector のレビューもしなくっちゃ。

2008-07-24

iGoogle の新デザインを試してみる

iGoogle が新デザインをテストしている (英語版限定)。特徴とアクセス方法を紹介しませう。

特徴

iGoogle - テスト版

まず、タブが上側から左側に移った。そして、アクティブ・タブ (開いてるタブ) に登録しているガジェットの一覧がリスト表示されるやうになった。

一番大きな変更点は、ガジェット一覧からガジェットをクリックすると、そのガジェットだけが大きくピックアップされるやうになったこと。

  • Gmail ガジェット: Gmail のインターフェースが (iGoogle 用に少し変更されて) 現れる
  • iGoogle にフィードを登録していた場合 (スクリーン・ショット参照): Google Reader インターフェースが (iGoogle 用に少し変更されて) 現れる
  • それ以外: 画面は二分割される。左サイドにガジェット。右サイドに「You might also like...」と言って、おススメのガジェット一覧が表示される。

iGoogle - Feed 表示

この他、Ieternet Explorer ユーザーには、サイドバーに Google Talk のミニガジェットが現れるらしい。

アクセス方法

  1. http://www.google.com/ig?hl=en (英語版 iGoogle) にアクセス
  2. アドレス・バーに「javascript:_dlsetp('v2=1');」と入力
  3. 元に戻るには、アドレス・バーに「javascript:_dlsetp('v2=0');」と入力するか、「Leave the sandbox」リンクをクリック。

あとがき

新しい iGoogle は、「一つのガジェットを大きく見せられる」点で今までにない。その代わり、表示領域が小さくなった。これは、使い込んでみないと、良いか悪いか決められなさそう。変更としては、かなり面白いと思う。

2008-04-08

Google Talk, Labs Edition リリース

Google Talk の最新ベータ版が公開された。名前は、Google Talk, Labs Edition。Labs Edition の名前を示す通り、Google Labs で公開されている。公開されたのは、Windows 用の英語版のみ。

既にレビューもいくつか上がってる。

Google Talk, Labs Edition の新機能

Google Talk Labs Edition の新機能は、過去に Google が公開した Google Talk Gadget (ref. clmemo@aka: Google Talk Gadget がマルチ・ユーザー・チャットに対応) の機能を盛り込んだ点。それと、Mac 用の Google Notification の機能を盛り込んだ点。この二点につきる。

つまり、具体的に書くと以下の四つ。

  • グループ・チャットが出来るやうになった
  • 絵文字 (Emoticons) が表示されるやうになった
  • (Gmail だけでなく) Google Calendar の通知機能も付いた
  • Orkut に新着スクラップが届くとお知らせしてくれるやうになった

Google Talk, Labs Edition の制限

逆になくなった機能も多い。元の Google Talk アプリ (for Windows) と比べると、以下の機能がなくなった:

  • 通話機能 (Voice chat 機能)
  • ファイル転送機能
  • プロキシ機能

あとがき

個人的なことを書くと、Google Talk の通話機能が親との電話代わりになっているので、今回の Labs Edition はぼくにはありえない。

今回の Labs Edition は、Google Gadgets をベースにしているやうに見受けられる。Google Gadgets の良い所は、OS を選ばない所。もしかしたら、Google Talk クライアントの Mac 版/ Linux 版のリリースが視野に入っているのかもしれない。そうなら、この Labs Edition は侮れない。今後のリリースに期待。

2008-03-05

Gmail Chat で自分をコンタクト・リストに表示させなくする機能

Gmail Chat - Invisible State Gmail Chat に「Invisible」オプションが付いた。これは、あたかも Google Talk をログアウトしたかのやうに見せかける機能。ステータス・メニューから選択できる。

IM は非常に便利な機能だけれども、電話と同じく割り込みの原因ともなる。コンタクト・リストのステータスが「取り込み中 (Busy)」になっていたら、大低の人は遠慮してくれる。けれど、時々、そんなことを意に介さない人もいる。特に IM 初心者は、相手のステータスに気を付けない。

ぼくの母に至っては、「通行止めマーク (Google Talk では「取り込み中」は通行止めのアイコンで表現される) が出ていたけれど、何か問題があったの?」とコールして下さる。だいなしダー! Google Talk の開発者も、まさかアイコンで躓く人が居るなど思いも寄らなかったらう。

「Invisible」オプションを使えば、そんなトラブルには遇わない。IM は受けたくない。でも、自分からは IM をかけたい。そんな時に便利。

2008-02-28

Gmail Chat の隠しスマイリー

Gmail Chat には、スマイリー (顔文字) を画像に変換する機能がある。これを、Gmail は Emoticons と呼んでいる。

Gmail Chat - undocumented emoticons Google Operating System に、オフィシャル・ヘルプに載ってない Emoticons が紹介されていた。左がそのスクリーン・ショット。上から順に、こんな感じで入力する。

  • }:-) ... 悪魔のような顔
  • V.v.V ... 蟹さん
  • >.< ... ビクッ
  • </3 ... 恋やぶれて (ref. <3 でハート)
  • :-x ... キス
  • :{ ... 気持ち悪い

この中で、「蟹」の使い道だけ分からない ^^;。そのうち、星座を全てサポートするつもりなのかしらん。

ref

2007-12-17

Google Reader が共有機能を強化 -- Google Talk のコンタクト・リストと連携

Google Reader が「共有」機能を強化した (ただし、今のところ英語版のみ)。

Google Reader - Friends shared items Google Reader のサイドバー上部 (Home や All items といったリンクのあるセクション) に、「Friends shared items」という項目が加わった。ここに、友達が Google Reader で「Share (共有)」した記事が自動的にリスト・アップされる。

ここでいう「友達」は、Google Talk のコンタクト・リストに登録されているユーザーを指す。つまり、Google Talk のコンタクト・リストに入っていて、かつその人が Google Reader で記事を「share」してくれると、自分もその記事を手軽に読めるといふわけ。また、逆に自分が「Share」した記事も、コンタクト・リスト内の友達に「Friends shared items」として共有することが出来る。

記事を「Share」するには、「S (shift+s)」キーを押すのが一番手っとり早い (※ Shift キーを押さない「ただの s キー」を押した場合、スターが付く)。

プロフィールと SNS

「Friends shared items」からユーザー名をクリックすると、そのユーザーの「共有」記事と一緒に、そのユーザーのプロフィールを見ることができる。ここら辺を指して、Google Reader が SNS 化したといふ向きもある。

Steve Rubelもこれを「GoogleがステルスSNSをローンチした」とまで持ち上げている。

TechCrunch Japanese アーカイブ » Google ReaderのコンテンツがGoogle Talkの友達と共有できるようになった より引用

言われてみると、さふかもしれない。ぼくは mixi で日記を書いたり読んだしてマイミクと繋がっている。だけど、Google Reader は、自分の「読んでる記事」を他人に知らせる形で友達と繋がる。これは、自分で日記を書くより手間が少ない。Google Reader の方が mixi よりも楽に他人の記事 (日記) を読むことができる。Google Reader の共有機能は、スマートな新しいソーシャル機能なのかもしれない。

あとがき

もし、貴方の友達が Google Reader 使いで、Google Talk のコンタクト・リストに入っていて、そして「共有」機能を使っているはずなのに、「Friends Shared Items」に名前が現れないとしたら、その人は Google Reader を英語版で使っていないのかもしれない。

また、逆に、「この人の共有記事は読みたくない」といふ場合は、「Settings > Friends」からそのユーザー名横にある「Hide」をクリックすることで、共有記事を非表示にできる。

最後に、ぼくは「clmemo@aka のネタになりそうな記事」と「他の人にも読んでもらいたい面白い記事」を「共有」するやうにしている (さらに Greasemonkey を使って、前者をはてなブックマークに、後者を livedoor clip に保存している)。興味のある方は、どうぞ。

2007-12-05

Gmail Chat が AIM と連携

Gmail Chat (Google Talk の Gmail インターフェース) が、AIM と連携するやうになった。もう少し詳しく書くと、Gmail Chat インターフェース上から AIM にログインできるようになった。AIM ユーザーとチャットするには、自身も AIM アカウントが必要。

何が出来るようになるのか?

  • Gmail chat から (自身の AIM アカウントで) AIM にログインできる。
  • Gmail chat のチャット用コンタクト・リストに、AIM のスクリーン・ネーム (名前の横に「走る人」アイコン付) が表示することができる
  • Gmail chat から (自身の AIM ユーザーを使って) 他の AIM ユーザーにチャットをかけることができる
  • Gmail chat から AIM の Buddies を追加することができる
  • チャットの履歴を (Google Talk と同じやうに) 残すことができる

まとめると、Gmail chat からは AIM のスクリーン・ネームで AIM にログインできる。Gmail chat のコンタクト・リストには AIM の Buddies List が統合されて表示される。だけど AIM ユーザーとチャットする時は、Google Talk アカウントから AIM アカウントにチャットしているのではなく、あくまで (最初にログインした) 自分の AIM アカウントを使って、他の AIM ユーザーとチャットしている。

さういふわけで、Gmail chat の機能のほとんどは、AIM ユーザーとのチャットでは使えない。ただし、チャット履歴機能だけは特別に使える。

何が出来ないのか?

  • AIM クライアントから Google Talk アカウントにチャットをかけることは出来ない (AIM クライアントから Gmail chat でログインした AIM スクリーンネームにチャットをかけることは可能)
  • Gmail chat のグループ・チャット機能は使えない
  • Gmail の「Contacts」で AIM の Buddies List を更新することはできない
  • AIM のチャット・ルームに誘うことはできない

AIM から Google Talk にチャットできないのは痛い。また、Gmail chat 以外の入り口 (Windows の Google Talk クライアントと Google Talk Gadget) でも、AIM にログインできないのも残念。

おそらく近い内に、「AIM から Google Talk アカウントにログイン」できる入り口が用意されるんじゃないかと期待。

AIM へログイン

AIM へのログインは、Gmail chat のチャット・ボックスで「Set status here」から「Sign into AIM」をクリック。ログイン画面が現れるので、AIM のスクリーン・ネームとパスワードを入力する。

Gmail chat - AIM Login

ただし、AIM のログイン画面は、ブラウザーが firefox か IE (か Safari3) で、かつ言語設定が English でないと現れない。

複数の AIM スクリーン・ネームを切り替えたいなら、「Settings > Chat > AIM」から「Sign into a different AIM account」をクリックする。

AIM ユーザーの追加

まず、AIM へログインする。そしたら、チャット・ボックスの「Add Contact」をクリック。「Chat Invitations」画面がポップアップするので、下の方の「Or, add AIM buddies」をクリックして、追加したい AIM スクリーン・ネームを書く。書いたら「Send Invites」ボタンを押す。

Gmail chat - AIM invitation

御礼

本エントリーを書くにあたって、僕は見ていたの OKAMURA さんとのチャットが役に立った。どうも、ありがとうございます。

アクティブな AIM ユーザーが、Gmail チャットに (「走る人」アイコン付きで) 現れるといふ。伝聞系で書いてるのは、ぼくが AIM な友達を持っていないから。なので、使い方も分からなければ、スクリーン・ショットも撮れない。とりあえず、どんな感じに「走る人」アイコンが表示されるかは、上のリンク先に写真があるので、気になる人は見て下さい。

※ AIM なアカウントを持ってて、よく使ってるよ〜って人は、お知らせくれると嬉しいです。ぼくの AIM アカウントは、「ataka at aka」です。

2007-06-23

Google Talk Gadget がマルチ・ユーザー・チャットに対応

Google の IM である Google Talk には、Windows 用のクライアント・アプリケーションの他、Gmail 用のインターフェース (Gmail Chat) と iGoogle 用の Google Gadget (Google Talk Gadget) が用意されている。この度、Google Talk Gadget に、複数のユーザーでチャットする機能が追加された。つまり、いわゆるグループ・チャットが出来るようになったってこと。

グループ・チャットのやり方は簡単。Google Talk Gadget でまず一人目とチャットをする。すると、チャット画面の上方に「Group Chat」という項目があるので、これをクリック。二人目・三人目... を誘うメニューが現れる。

Google Talk Gadget - group chat

ちなみにグループ・チャットは、今のところ Google Talk Gadget でのみ可能。では、相手が Google Talk cliend (for Windows) や、Gmail Chat を使っている場合は?

さういふ場合は、相手側に Google Talk Gadget を使うための URL リンクが通知される。相手がリンクをクリックすると、Google Talk Gadget ガジェットが別ウィンドウで起ち上がるという仕組み。

チャットをしていて、「あいつもこの議論に加えよう」なんて時に重宝しそう。あとは、ファイル転送と音声チャットが (ガジェットで) 出来るやうになれば、Windows クライアントなんか要らないのに!

2007-03-15

Google Talk Gadget が出た

Google Personalized HomeGoogle Talk のガジェットが現れた。情報元は Googling Google。

まずは、Google 本家のビデオをどうぞ。

スクリーン・ショットはこちら。

Google Gadget - Google Talk

見た目は、アプリケーションの Google Talk とほぼ同じ。チャットする相手は、タブで表示される (Gmail Chat のやうに、ポップアップ・ウィンドウは現れない)。Google Talk ガジェットからは、メール及びチャットが可能。通話ボタンもあるけれど、ぼくの環境だと灰色表示でクリックできない。アプリケーション版の Google Talk がないと「通話 (Call)」は出来ないのかもしれない (Gmail Chat と同じやうに)。

Google Talk ガジェットのすごい所は、ガジェット内で動画を再生できること。上のビデオで実演しているやうに、チャット部分に YouTube のビデオの URL を入力すると、自動的にガジェット内でビデオ・プレーヤーが動き出す。Google Video の URL でも OK。他のビデオ・サイトは試してないので分からない。

同じやうに、Picasa Web Albums の写真の URL をチャットすると、写真のプレビューが見られるらしい。今、ぼくが試したら、上手くいかなかったけど... :p

(追記) Picasa Web Albums の写真は、http://picasaweb.google.co.jp では駄目で、http://picasaweb.google.com にしないとプレビューが表示されない (Thanks: Going My Way さん) Picasa Web Albums のプレビューでは、アルバム内の写真もスライド式に表示することができる。Brilliant!

Google Talk ガジェットの入手

Google Talk ガジェットは、以下のページからインストールできる。

なお、ガジェット本体は Flash で出来ている。Linux ユーザーは、Flash 9 をインストールしないと動かないと思う。

Google Talk アプリケーションを持たない Mac や Linux ユーザーには、Gmail Chat に続いて、新しい選択肢が増えた。嬉ばしいことだと思う。

2006-11-11

2006/11 月分の Gmail アップデートまとめ

11 月に入って、Gmail は小さな (しかし有益な) アップデートを繰り返した。そのうちのいくつかは、当ブログでも記事にしたね。今日、Gmail 画面の右上に「five new features」リンクが現れ、公式にアップデートの内容がアナウンスされた。改めてまとめ記事を書いておきませう。

なお、今回の新機能は、Gmail の言語設定を英語にしていないと使えない。

5 つの新機能

Five new features!Gmail に新機能がある度に、画面右上に赤字で現れる「new features」。今回から、「Five new features!」という風に新機能の数も表示するやうになった。というわけで、今回のメジャーなアップデートは 5 つ。

ぼくは、この「新機能の数も表示」する機能も小さな機能改善だと思うんだけどね。今回の新機能には数えられていないみたい。

それから、Excel の添付ファイルを Google Spreadsheets で開くリンクが追加されているのだけど、こちらの言及もなかった。この機能の詳細は以下:

新機能 1. Reply on top

Gmail のインターフェースが進化。メール上部にも「返信 (Reply)」リンクが付いた。Gmail チームは、これで長いメールをスクロールして (メール下部にあった) 「Reply」リンクを探す必要はなくなる、という。キーボード・ショートカット派には「a」キーで一発だったのだけどね。マウス派の人達には朗報でせう。

この他、(ページ上部の)「Reply」の隣にドロップ・ダウン・メニューが付いたり、「show details」が見易くなったり、「Reply」「Forward」のアイコンが変わったりと、UI に改善が加わっている。

新機能 2. Embarassment-reducing new message notifications

メールの閲覧中 (or 作成中) に、メールの到着を知らせる機能が付いた。Gmail ウィンドウの下に小さな通知メッセージが現れるという。メールの行き違いが、これで少しは防げるやうになるかもね。ただし、ぼくはこの通知メッセージを未だ見ていない :p

新機能 3. Forward all

メールの Conversation (スレッド) を一括して転送する機能が付いた。Conversation 右横に「Forward All」ボタンが現れる。本ブログの過去記事は以下。

新機能 4. Chat even when your friends are offline

オフライン・チャット機能が付いた。Google Talk (Gmail Chat) する相手がオフラインの場合、Gmail 上にメッセージを保存する。相手がログインした時に、不在中のチャットを通知・表示する機能。Gmail の「チャット履歴機能」を ON にしておく必要がある。

新機能 5. Get Gmail on your mobile phone

携帯電話用の Java クライエントが公開された。Gmail for mobile とは、操作性の高さとスピードの速さが大きく違うらしい。

日本の携帯電話は未対応? 少くとも、ぼくの DoCoMo SH902i ではダウンロードすらできなかった。日本でも、試されてる方々はいるやうだけど...

2006-11-08

Reply by Chat で Google Talk のチャット履歴をスレッド化する

Google Talk のチャット履歴の Tips を一つ。

Google Talk のチャット履歴は、Gmail に残るやうになっていて、Gmail の「Chats (チャット)」からアクセスすることができる。このチャット履歴は、基本的に一つのチャットが一つの固まりになっている。たとへ、チャットの内容が前日の内容とほとんど同じであっても、メールの Conversation (コンバセーション) のやうにスレッド化されない。

例えば、旅行の打ち合わせを連日 Google Talk で行なっていたとしやう。この時、Google Talk の履歴は一日一つずつ作られる。打ち合わせの内容を、あとで通して読みたい時、履歴を探し回る羽目になる。特に、相手の人と日中仕事がらみのチャットをしている場合、検索も大変。

こんな時、Gmail から前日のチャット履歴を開いて、「Reply by chat」を使う。

すると、チャットもメールと同じやうにスレッド化される。

もちろん、チャットからメールを「Reply (返信)」しても、チャットとメールが一緒になってスレッド化される。

コンバセーションになった (スレッド化された) チャット履歴は、「Print all」や「Forward all」の対象にもなる。

チャットは話題が一つに定まらない「夜の長電話」タイプと、短く用件だけを伝える連絡タイプの二種類に分けられると思うけど、後者の場合に特に「チャットのスレッド化」は重宝すると思う。

ref

2006-08-29

Google Apps for Your Domain

Google から Google Apps for Your Domain なるサービスが提供された。

以前、Gmail for your domain というサービスがあった。Gmail を @gmail.com じゃなくて、自分の所有しているドメイン (例えば @blogger.com) で使えるようにするサービス。一つのドメインに対して、25 とか 400 のアカウントが用意されてて、例えば小さな IT ベンチャーなんかが全社員に Gmail を提供するのに便利なサービスだった。

Google Apps for Your Domain は、Gmail for Your Domain の後を継ぐサービス。Gmail だけじゃなくて Google Talk, Google Calendar, Google Page Creator も使えるよう拡張されている。

既に、レビューがいくつか上がってるのでご紹介。

Googling Google なども書いているけれど、後々 WritelyGoogle Spreadsheets も、このサービスに加わるかもしれない。

Google のサービスの中でも、Google Calendar, Google Talk, Writely, Google Spreadsheets は、他のユーザーと一緒に使って初めて味が出る。独自ドメイン (ex. 会社やサービス) に所属するメンバー全員に、アカウントを無料提供することは、Google ユーザーを増やす点で、Google にとって利点が大きいでせう。

特に、大学が Google Apps を採用した場合の効果は計り知れないと思う。何と言っても、大学生が社会に出るまでの 4 年間、GmailGoogle Calendar といったツールを半強制的に学生に使わせることが出来るのだから。大学内に於いては、IM として Google Talk が標準で用意され、予定の共有に Google Calendar が使えることが保証されている場合を想像してみて欲しい。誰が、わざわざ他の IM やオンライン・カレンダー・サービスに手を出すだらう。

この利用者のメリットは、ドメインの所有者が Google Apps for Your Domain を使うメリットにもなる。

あとがき

Google Apps for Your Domain が使われるようになると、ドメイン提供の Gmail と自分の Gmail アカウントの複数アカウントを持つ人々が増えそう。そうなると、アカウントの管理が大変になる。

というわけで、Google には複数アカウントを管理するマスター・アカウント機能を作って欲しいもの。

実は、もう開発している、ってことはあるかな?

追記

Googling Google によると、Google Personalized Home も Google Apps として提供されるみたい。

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2006-08-24

Gmail Chat に Call 機能

Gmail Chat に、VoIP (音声通話) する機能が追加された。Gmail を英語インターフェースにして、Quick Contact にマウスを持っていく。すると、「Mail」「Chat」「Call」の三つのボタンのついたウィンドウがポップアップする。「Call」をクリックすれば、通話を始められる。

Googling Google に、スクリーン・ショットあり。

ぼくの Windows 環境でも、「Call」ボタンがついた。ただ、Linux の firefoxGmail を開いた所、「Call」ボタンが消えてしまった。Googling Google によると、次のようにある。

some users should have a "Call" button in their Gmail when Google Talk is connected

Google Talk に繋がっている時、Gmail の「Call」ボタンが現れる。

» Call users from inside your Gmail | Googling Google | ZDNet.com より引用

どうやら、Google Talk のない環境では、Gmail Chat 上に「Call」ボタンが現れないらしい。Gmail でメールを見てて、ちょっと声をかけたいって時に便利そう。

Google Talk のない環境 (Mac, Linux, FreeBSD, etc...) でも動くようになると大助かりなんだけど...、それは難しいのかしらん。今後の開発に期待。

2006-07-29

Google Talk に新機能 (2006/07)

既に多くのブログで取り上げられているけれど、Google Talk の新版 (テスト版) がリリースされた。現在、英語インターフェースのみの公開。下記 URL からダウンロードできる。

オフィシャル・ブログ及び英語レビューは、下記

日本語の記事は、Going My Way さんが凄い勢いで書いている。Gigazine さんの記事も、スクリーン・ショットが沢山。

一応、簡単に新機能を紹介しとくと、以下の三つになる。

  1. 転送容量制限のないファイル転送機能
  2. 留守番電番のように使えるボイス・メール機能
  3. iTunes etc... でかかっている楽曲名をステータスに表示

というか、説明もスクリーン・ショットも上記サイトがすごいので、そちらを参照されたし。

4 つ目の新機能?

最後に、もう一つ。

  • Notification when friends come online (友人オンライン通知機能)

が、加わってる。よね? 前にはなかったよね。

設定は、Notifications の「Friend Online」という項目にチェックを入れる。

この機能、前からあったっけ?

2006-06-01

Gmail の新機能、Reply by Chat

Gmail に、また新しい機能が追加された。その名は「Reply by Chat」。名前の通り、メールの返事を Gmail Chat で行うための機能。

Reply by Chat を使うには、まずメールを開いて、メールの下端 (「Reply」や「Forward」へのリンクのある部分ね) をチェック。相手が online なら「Reply by chat to ○○」とリンクが表示されるので、リンクをクリックすると、Gmail Chat でチャットを始められる。

ちなみに、相手が offline なら「Reply by chat to ○○」の文言は「○○ is not available to chat」となる。

短い返事やメール内容の確認を、チャットでちゃちゃっと済ませちゃうのはアリかもね。あと「●●の件についてチャットしたいです」というメールを送ると、チャットの開始時間をある程度お互いがコントロールできて便利そう。

2006-05-12

Gmail Chat に「音でお知らせ」機能

Gmail Chat の問題点は、チャットが入ったことを見逃し易いこと。その解決策として、「音」でチャットが入ったことをお知らせする新機能が追加された。

この機能は、デフォールトで ON になっている (ただし Flash が必須)。もちろん、「設定」から OFF にすることも可能。

ただ、Google Calendar のポップアップ通知みたいなのも欲しいんだよね。時々、ぼくの Flash は音が鳴らなくなるから...

firefox 拡張との比較

つい先日、同様の機能を実現する firefox 拡張を紹介したばかりというのに、本家でサポートされちゃった。firefox 拡張版はインストール作業が面倒だし、IE や Opera で使えない。手間要らずで使える本家通知機能が出た今となっては、もう無用の長物。

強いて firefox 拡張の援護をするなら、「通知音をユーザーがカスタマイズできること」かな。

ぼくは音にはこだわらないから、この firefox 拡張は消しちゃった。

2006-05-10

Gmail Chat も日本語インターフェースに

Gmail 上から Google Talk ができる Gmail Chat。利用するには、Gmail の言語設定を English (US) にする必要があった。その Gmail Chat が、どうやら日本語版でも使えるなっているらしい。

言語設定を「日本語」に変えてみたけど、ぼくの Gmail に Gmail Chat はまだ来ていなかった。とりあえず、日本語ヘルプは出来ている。

英語インターフェースの場合と同じく、全てのユーザーが使えるようになるまでに、時間がかかるみたい。

最後に、ヘルプ・ページのチャット例について。たったの三行のやり取りなのだけど下らなくて面白いので、引用。

自分: 元気?

ひろ: どうしたの?

自分: うん、ただこのチャットを試してみたかっただけ。

(追記) 2006-05-10 夕方、Gmail の言語を「English (US)」から「日本語」に変えた所、日本語インターフェースで Gmail Chat が出来るようになっていました。英語インターフェースの時に問題となった、https での接続も、出来ました。

ref

2006-05-09

Gmail Chat Alert

InsideGoogle で知ったのだけど、Gmail Chat に IM が入ったことを音でお知らせしてくれる firefox 拡張があるそうね。

Gmail Chat は、他のウィンドウやタブを見てると IM が入ってることに気づかないことも多い。一昨日も、IM が入ったのに気付けなかったばかり (yamato さん、ごめんね)。Notifier は欲しいと思ってた。

ただ、InsideGoogle さんは、「Gmail Chat の良さは『ツールのインストールが不必要』という点にある。firefox 拡張を入れる位いなら、Google Talk を素直に入れようよ」と手厳しい。

Linux ユーザーのぼくとしては、Google Talk の Linux 版が出ていないので、IM は Gmail Chat を使うしかない。なので需要はあると思う。

好みを言えば、「IM の通知」は音じゃなくて、ポップアップ・ウィンドウでやって欲しい。音楽を聴いてると、デバイスが CD プレーヤーに奪われて、音が鳴らないから (;_;)。Popup Notifier を Gmail の開発チームが、対応してくれると一番なんだけどなぁ。