友人: ...陸上をやっていて。。。中学の頃は、県で...
ぼく: 剣で??
友人: いや、市内ですかね。。
ぼく: 竹刀!?
2008-03-26
2008-03-25
CD プレーヤー CEC CD3300R を買った
2008-03-23 に、CEC の CD プレーヤー CD3300R を買った。定価 47,250 円。寸法 435W x 101H x 310D (mm)。重さ 4.6 kg。
CD プレーヤー購入のきっかけ
KRYNA のスピーカー・スタンドを入れたら、音が随分剥き出しになった。それはいいのだけど、音を聴いていると異様に疲れる。胸が圧迫される感じ。音がキツイ。そして、耳が痛くなって来た。でも、単純にスピーカー・スタンドのせいでもなさそう。
原因を考えた。スーパーツィーターで高音出過ぎ? スピーカー・スタンドで低音出過ぎ? スピーカーを壁に近付け過ぎて低音が出た? 結論を言うと、原因は分からなかった。セッティングを変えて色々と試したのだけど、耳が痛くて改善したのか改悪したのか分からない。耳の調子が戻ってみると、そんなにも気にならなくなっていた。
そんな中で、どうしても気になり始めたものがある。CD プレーヤー ONKYO C200 のドライブ音。アンプの電源を切って CD を再生すると、CD プレーヤーのドライブ音だけが聞いてみる。意外と大きい。今まで気にもしなかったけれど、気になり始めると気分が悪い。耳を突く感じの音で、これが音をキツく感じさせる原因じゃないかと思ってしまう。疑いが止まらない。
親に頼んで実家に眠ってる DVD プレーヤーを送ってもらう。Panasonic の DVD-S390Y。ドライブ音が静かで、気持ち良く聞こえる。その代わり、ONKYO の持ってた音楽性に欠ける。
今の予定だと、今年の夏に CD プレーヤーを買うはずだった。その計画も、muRata のスーパーツィーターを買って予算的に厳しくなった。そこで、本当の CD プレーヤーは冬に買うことにして、「繋ぎ」の CD プレーヤーを買うことにした。
CEC 購入
CD プレーヤー選びには困らなかった。ぼくは馴染のオーディオ・ショップで試聴する時は、いつも CEC の TL53Z を使っていた。この CEC の CD プレーヤーは、とても音に定評がある。さういふわけで、「繋ぎ」のプレーヤーは、CEC の一番安いモデルにした。実売価格は 37,000 円前後。
一応、3 万円代の CD プレーヤーも見てみた。マランツ、デノン、オンキョー、ソニー、タンジェント。どれもビビッと来るものがない。一番良さそうなのは、やっぱり CEC だった。
CEC の音
ONKYO C200 と比べると、随分落ち着いている。音の勢いでは、ONKYO の方が出ていたと思う。
音の解像度は、特に変化なし。CD プレーヤーをカラー・ボックスの上に置いているのだから、無理もないか。2、3 か月以内にオーディオ・ラックを買うつもり。その時、変化があるものと期待している。
あと、音楽ソースにもよるけれど、低音がしっかり表現されるやうになった。本当に低〜い低音。コントラバスの低弦がブ〜ンと鳴る。そういった CD をあまり持ちあわせていないけれど、稀に聞こえる低音のアクセントに、ハッとさせられる。
現在のシステム
- CD プレーヤー: CEC CD3300R
- アンプ: Primare I30
- スピーカー: QUAD 11L
- スピーカー・ケーブル: Prism Omni ST BI-WIRE-8N
- バナナ・プラグ: Furutech FP-202 (スピーカー側)
- バナナ・プラグ: WBT-0600 (アンプ側)
- インシュレーター: Denon XC-961
- スーパーツィーター: muRata ES103A
- スピーカー・スタンド: KRYNA PRO MGT-60S
2008-03-18
第 4 回ブロガー勉強会に参加した
予告通り、昨日 (2008-03-17)、AMN が主催するブロガー勉強会 (第 4 回) に参加した。
ショート・プレゼン 15 分 × 4 つ。プラス質疑応答に 30 分。その後、任意参加の懇親会。こちらにも参加して来た。
プレゼンターは以下の 4 人 (リストは発表順)。
- 世界を巡るFool on the web | あすなろBLOG (美谷広海)
- 湯川鶴章のIT潮流 powered by ココログ (湯川鶴章)
- 小野和俊のブログ (小野和俊)
- 秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ (秋元裕樹)
美谷さんのお話は、サムネイルについて。その効用とツール/サービスの紹介。SimpleAPI 以外は知らないものばかりだった。
出席者のほとんどの方がサムネイルを使っていると聞き、ちょっとびっくり。clmemo@aka は、スクリーン・ショットは使うけど、サムネイルは使ったことがない。そして、これからも使いさうにない。一応、ネット技術系の紹介ブログのはずなのに、なんか自信なくすなぁ。
小野さんは、ブログの種類をパラメーター化して RPG 風に紹介。ブログを、鋭さ・専門性の高さ、更新頻度・耐批判能力の 4 パラメーター化で数値化していた。「戦士型」は鋭いブログ、「魔法戦士」は専門性の高さと鋭さなどなど、印象に残り易い分類方法をしていた点が目を引いた。
湯川さんと秋元さんは、奇しくも似た話題。会社といふ組織の中で「ブログを書く」といふことについて取り上げていた。湯川さんは新聞記者。ぼくの中で新聞記者といふのは硬い文章を書く (そして話す) といふ印象を持っていたのだけど、とんでもなかった。エッセイ風の語り口で、とても面白かった。ブログが会社に公認される経緯も抱腹絶倒なのだけど、個性ありまくりで一般人には参考にならない (コレ、誉め言葉ね)。一方の秋元さんは、とても落ち着いたプレゼンだった。ブログから受ける印象との違いに驚いた。
懇親会では、kira-ism の中の人に出会った。
kira-ism は、現在小休止中とのこと。昔からよく読んでたブログなので、「復活を楽しみにしています」と挨拶した。
2008-03-17
スピーカー・スタンド KRYNA PRO MGT-60S を買った
スピーカー・スタンドに KRYNA PRO (クライナ・プロ) の MGT-60S を友達から買った。KRYNA PRO の MGT シリーズには、3 種類の高さ (50 cm/60 cm/70 cm) と 2 種類の支柱タイプ (支柱一本と二本) が用意されている。ぼくの買った MGT-60S は、シングル・ポールの高さ 60 cm タイプ。一本の重さ 8.0 kg。底板のサイズは、W22 x D27 cm (底板サイズは全種共通)。定価 61,950 円 (税込)。
ぼくのスピーカーは、QUAD の 11L。2007-12-24 に買ったもの。
今までは、カラー・ボックスを横に倒し、その上にアンプとスピーカーを置いていた。カラー・ボックスは、中がスカスカの木板。オーディオ・ラックに比べると、造りは貧弱。ゆすると、砂に指を指し込んだ時のやうな音を出して、ボックスが小さくゆがむ。オーディオ機器は震動を嫌うので、カラー・ボックスをラック代わりに使うなぞ、随分無茶をしている。
そんなわけで、ちゃんとしたスピーカー・スタンドとオーディオ・ラックを手に入れたいと、常々思っていた。
スピーカー・スタンドで欲しいと思っていたのが、KRYNA。2007 年の夏に、オーディオ・アクセサリーを比較試聴する試聴会があって、値段的にワンランク上のものよりも良かった印象を受けた。友人も、KRYNA のコスト・パフォーマンスにひかれてか購入していた。で、その友人がスピーカー・スタンドを新調すると聞き、下取りしたといふわけ。お値段 30,800 円。
音の変化
カラー・ボックスから MGT-60S に変えて、中域の音がスッと伸びるやうになった。特に、女性ボーカルが力強くなったやうに思う。
それから、最初は気がつかなかったのだけど、音がより剥き出しになったやうに感じる。今までと同じ音量で聴くと、耳が疲れる。また、音量を小さくしても、音が遠くまで届くなった気もする。
スピーカー・スタンドとスピーカーの間に、インシュレーターを入れたら、更に低音のスピード音が増した。いいスピーカー・スタンドを使っていても、インシュレーターをないがしろにしてはいけないな、と感じた。
現在のシステム
- CD プレーヤー: ONKYO C200
- アンプ: Primare I30
- スピーカー: QUAD 11L
- スピーカー・ケーブル: Prism Omni ST BI-WIRE-8N
- バナナ・プラグ: Furutech FP-202 (スピーカー側)
- バナナ・プラグ: WBT-0600 (アンプ側)
- インシュレーター: Denon XC-961
- スーパーツィーター: muRata ES103A
- スピーカー・スタンド: KRYNA PRO MGT-60S
2008-03-16
ブラウザー版 Google Sky リリース
ウェブ上の地図サイトは Google Maps。アプリなら Google Earth。では、宇宙では? アプリには、Google Earth に Google Sky モードといふのがあった。でも、ウェブ版の Google Sky はなかった。そんな声に応えてか (?)、ウェブ版の Google Sky がリリースされた。
Google Maps と同じスクロール地図形式。赤外線やマイクロ波で見た宇宙の様子も、ハイブリッド・マップ形式で表示することができる。
ページ下には、宇宙の写真一覧がリストアップされていて、クリックすると写真と解説 (なんと日本語!) を読むことが出来る。
その他、過去に Google が公開した Google Moon/Google Mars へのリンクも用意されている点も心憎い。
ref
2008-03-15
YouTube に Blogger 解説用公式ビデオが公開された
Blogger の解説用公式ビデオが、YouTube 上に公開された。
公開されてるのは、1 分半〜 3 分程のショート・ビデオ。一本ごとに一つの Tips が紹介されてる。ちなみに、2008-03-15 現在のビデオ数は 3 つ。「Blogger でブログを作る方法 (1:58)」「Blogger でカスタム・ドメインを購入・設定してみよう (2:05)」「Blogger のプライバシー設定をしてみよう (1:43)」。
Blogger は、これから数か月かけて、ビデオを充実させていくとのこと。
日本人の視点から物申せば、解説が英語なのがネック。設定言語が英語のまま解説ビデオが作られているのも、ちとハードルが高い。Google Japan が日本語版ビデオを作ってくれればと思うけど、そこまでやってくれなささうだし。かういふ解説ビデオ作成用ソフトを、YouTube 側が用意してくれれば、我こそはって人が出る気もするやうなしないやうな...
ref
2008-03-14
Moleskine と moo ミニカードの蜜月
Moleskine のノートを使うのは、これで二冊目。一冊目は、Plain Large (大版・白紙) で、マインド・マップや UML を手書きするのに使ってる。今回の方眼ノートは、Doing リスト (GTD) 用に活用するつもり。
In case of loss... と moo ミニカード
さて、Moleskine の表表紙を開くと、次の問言が見える。
訳すとこんな感じ。「このノートを拾った方は、下記の場所へお返し下さい」「謝礼として ○ $ 差し上げます」
で、ここに名前と住所・電話番号を書いておく。今だったら、メール・アドレスを入れておくのもいいかもしれない。
ただ一つ問題がある。ノートなので、連絡先を「手書き」しなくちゃいけない。この手書きが頂けない。書くのが面倒だし、下手すると誤読されてしまうことがある (特に文字が下手だと)。
そこで、ぼくは moo のミニ・カードを貼り付けるやうにしている。下がその写真。
丁度サイズが手頃で、スッポリと記入欄に納まる。情報も「連絡先」として必要十分 (なはず)。そして、印字はしっかりしている。
何とも言うことなし。新しい Moleskine に、moo ミニカードを貼る。この作業が楽しくてしょうがない。
ref
2008-03-13
第四回ブロガー勉強会に参加申込した
AMN が主催するイベント「第四回ブロガー勉強会」に参加申込をした。開催日は、2008-03-17 (月)。場所は渋谷。
内容は、ショート・プレゼン 4 人分 (一人 15 分なので、計一時間)。その後、質疑応答があって、懇親会とのこと。
ショート・プレゼンのプレゼンターに、秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログの秋元さんがいらっしゃる。clmemo@aka のネタをよく提供してもらってる (というか、勝手に取って来てるんだけど) ブログさんで、中の人には MZDay にて一度お会いしたことがある。どんな話をするのか楽しみ。
告知ページによると、もう申込はしめ切ったとのこと。かなり人気みたい。
村田製作所のスーパーツィーター ES103A を買った
muRata の ES103A を中古品で買った (2008-03-10)。あまり知られていないことに、村田製作所はスピーカーも作っていたりする。
今回、ぼくが買ったのは、「ES103A」といふスーパーツィーター。スーパーツィーター (Super Tweeter) は、スピーカーの一種。一般にツィーターは高音用のスピーカーを指す (逆に低音用のスピーカーをウーファーと呼ぶ)。スーパーツィーターは、ツィーターよりも更に高音用のスピーカー。ES103A の場合、15 kHz から 100 kHz の音を鳴らすことが出来る。人間の可聴域は最高 20 kHz なので、ES103A の出す音のほとんどは聴こえない。
ES103A は、円筒に台座を付けたやうな形をしている。筒の直径は 65 mm、長さは 110 mm。重さ 1.3 kg。定価は 21 万円 (税込)。実売価格は 16 万円前後。ぼくは、それを中古で 12 万円で買った。普通のスピーカーの上に乗っけて使う。
スーパーツィーターの効果
スーパーツィーターは、高音を補うものなので、奇麗な高音が聞こえるやうになると思った。確かに、それは間違いない。けれど、大きく変わったの低音だった。
今までと比べて、低音の出が速くなった。ベースやコントラバスの音が、ほんの少ではあるけれど、早く耳に届くやうになった感じ。おかげで低音がキビキビと聞こえる。
スーパーツィーターを途中で外すと、低音のスピードを遅く感じる。イメージとしては、CD に書いてある情報をスピーカーが再生しやうとしているのだけど、足に重しを付けたやうに初動が遅れてる感じ。スーパーツィーターを再び付けると、その重しがなくなる。
高音についても一言。スーパーツィーターを付けて最初の二三日は、高音から艶が消えた。ぼくは Primare I30 (アンプ) を、高音の美しさに魅かれて買った。その高音の美しさが、なくなっちゃった。ぼくの顔からも生気がなくなりかけた。まあ、数日したら元に戻った。どうやら、相性の問題だったらしい。
あとがき
友人が muRata のスーパーツィーター (別機種) を持っている。なので、その効果の高さは知っていた。問題は、価格の高さ。今回の ES103 にしても、ぼくが今使ってるスピーカー QUAD 11L (定価 10.5 万円) より高い。
それが中古品で入荷した、となじみの店で言われた。まだ、正式な買い取り処理も終わっていない程に、ホッカホカの入荷品だった。
スーパーツィーターとなると、絶対数の少なさから中古品が出回りにくい。それに、普通のスピーカーのやうに、ワンランク上のスピーカーに買い換えるといふこともしない。どちらかといふと、一生物のパーツ。いつかは手に入れたいと思っていた物が、目の前に転がった。
値段が値段だけに悩んだけれど、結局、買ってしまった。随分高い買い物になったけど、良い買い物をしたと思う。


