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2009-03-18

Openomy サービス終了

オンライン・ストレージ・サービスの openomy がサービスを終了する。

サービス終了のアナウンスは、2009-03-14 に出た。サービスが終了するのは 2009-03-24。この 10 日のうちに、openomy に保存したファイルを各自ダウンロードするやうに、とおふれが出ている。

サービス終了の理由は何だらう。

This is obviously a bittersweet post for me to write, but we are moving on to new things and it's the right time to do so. (中略) but that time has come to an end.

(訳) こんなことを書くのは辛い (bittersweet) ことだけど、(openomy 以外の) 新しいことを始めようと思う。今がその時だと思う。(openomy) を終わらせる時が来てしまった。

openomy blog: Openomy is closing down March 24, 2009 より引用

競合ひしめきあうオンライン・ストレージ・サービスから撤退して、何か別のことを始めたがっているやうに見える。

openomy の思い出

思い返せば、openomy と出会ったのは 2005 年の 12 月だった。

2005 年当時、オンライン・ストレージというと数十 MB しか保存できないサービスがかった。そんな中、1 GB のストレージ容量を持つサービスが、現れたのが 2005 年末だった。Openomy も、そんな波の中で生まれたサービスの一つだった。

Openomy は、タグでファイルを管理するという手法を取る、非常にシンプルなサービスだった。

面白かったのは、Linux を早くからサポートしていた点 (2006/02 時点でサポート済)。これは、ウェブ・ブラウザーで対応しているという意味じゃなくて、ファイラーから普通にアクセスできるようになっていた。

ギークで尖ったサービスだったけど、個人ベースの開発ってのが大変だったのかもしれない。少し残念な結果になってしまった。

PS

開発者の Ian Sefferman さんはお疲れ様。次に期待してるよー。

2006-05-11

Openomy の public file 機能が復活

1 GB のオンライン・ファイル・ストレージを提供する openomy が、一時停止させてたファイル公開機能を復活させた。

事の起こりは、丁度 2 か月前。openomy の公開機能を使ってヴィールス・ファイルがダウンロードできるようになったことに始まる。詳細は、過去記事を読んでもらうとして、openomy 側は公開機能を一時停止。公開されるファイルには、予め virus check を入れるようにすると宣言した。そして、今日、宣言通り virus check を加えての公開機能再開となった。

public file と virus check

openomy によると、次のような仕組が導入された。

  • virus check は、ファイルをアップロードする時に行われる。
  • virus check の結果は file stats で確認することができる。
  • virus が含まれているファイルを public にすることはできない。

virus check を潜り抜けた virus ファイルを「公開」した場合、アカウントの削除もありえるとのこと。

より安全な機能となって戻ってきた、openomy の公開ファイル機能。よさそうな感じ。

ref

2006-03-11

Openomy が public file 機能を一時停止

オンライン・ストレージ・サービス openomy が公開ファイル機能をサポートしたのが 2006-02-06。

一昨日 (2006-03-09)、この機能を一時停止する旨、公式ブログで発表があった。

一時停止の理由がちょっと興味を引いたので、ちょいと紹介してみやう。

online storage vs. virus file

openomy が公開ファイル機能をサポートしたことにより、不正な目的で利用する輩が現れた。なんと、virus ファイルを openomy で上公開したんだそうな。

openomy の中の人は virus ファイルとそのユーザーのアカウントを削除した。すると、同一の IP アドレスから別アカウントで同名のファイルがアップされた。不正ユーザーとサービス提供者のいたちごっこが始まる前に、ISP 側は openomy サービスの IP をブロックする強制介入を敢行、(ISP 側の対応があまりに急で強引だったらしく、開発者の Ian は The scum of the internet and our ISP って記事を書いてる ^^;)、openomy のサービスはダウンしてしまった。

そこで、openomy はファイルを public にする前に virus check するよう仕様を改めるという。現在、そのコードを書いてる途中で、それまでの間 public 機能は一時停止することにしたんださうな。

あとがき

ネット・サービスの利用者が全て善人であれば、かういふ問題は起きないでせうに、実際は一部の不届き者が秩序を乱してしまう。残念なことです。

見方をかえれば、openomy の公開ファイルは全てウィールス・チェック済になるわけだから、信頼性の高いサービスになるきっかけになってある意味よかったのかもね。

2006-02-12

OpenomyFS を proxy 経由で使う

2006-02-11 現在、openomyfs (0.1) は proxy 経由の openomy アクセスをサポートしていない。そこで、ちょこっとパッチを書いてみた。この記事の末尾に置いたので、コピペで openomyfs.diff という名前で保存し、

$ cd ~/bin                         (~/bin に ofs.rb があるとして)
$ patch < openomyfs.diff

として下され。

proxy は環境変数 http_proxy に設定する。例えば proxy.foo.net で 8080 ポートを使うなら、.bashrc に次の一行を追加する。

export http_proxy='http://proxy.foo.net:8080/'

ref

=== modified file 'ofs.rb'
--- ofs.rb 
+++ ofs.rb 
@@ -25,6 +25,9 @@
 require 'openomy'
 require 'yaml'
 require 'net/http'
+
+Net::HTTP.version_1_2
+
 
 class Cache
 
@@ -416,7 +419,7 @@
   # get the file from openomy
   def download_file(f)
     uri = URI.parse f.downloadlink
-    return Net::HTTP.get(uri)
+    return Net::HTTP::Proxy($proxy_addr, $proxy_port).get(uri)
   end
 
   ################################ file/directory types
@@ -532,7 +535,8 @@
     ct_filename ||= "#{ENV["HOME"]}/.ofs.yml"
 
     if File.exists?(ct_filename)
-      data = YAML.load_file(ct_filename)
+      dat  = File.open(ct_filename)
+      data = YAML.load(dat)
       if data && data["ct"]
         ret = data["ct"]
         return ret

=== modified file 'openomy.rb'
--- openomy.rb 
+++ openomy.rb 
@@ -49,6 +49,15 @@
 require "yaml"
 require "rexml/document"
 require "rexml/streamlistener"
+
+Net::HTTP.version_1_2
+
+if proxy = ENV['http_proxy']
+  proxy = URI.parse(proxy)
+  $proxy_addr = proxy.host
+  $proxy_port = proxy.port
+end
+
 
 module OpenomyParser
 
@@ -332,7 +341,7 @@
     def get_request(params)
       uri = @@apipath + "?" + gen_querystring(fill_params(params))
 
-      h = Net::HTTP.new(OpenomyAPI.server, 80)
+      h = Net::HTTP::Proxy($proxy_addr, $proxy_port).new(OpenomyAPI.server, 80)
       h.set_debug_output $stdout if @@debug
       return h.start() { |http|
         response = http.get(uri, { "User-Agent" => OpenomyAPI.useragent})
@@ -516,7 +525,7 @@
       
       query, header = prepare_query(remotefilename, params, data, boundary)
             
-      h = Net::HTTP.new(OpenomyAPI.server, 80)
+      h = Net::HTTP::Proxy($proxy_addr, $proxy_port).new(OpenomyAPI.server, 80)
       h.set_debug_output $stdout if @@debug
       return h.start() { |http|
         response = http.post(OpenomyAPI.apipath, query, header)

2006-02-11

Linux に Openomy をマウントする OpenomyFS

オンライン・ストレージ。それはネット上にファイルを置けるサービス。保存容量の大きさ、値段の他に、ファイルのアップロードの簡便さもサービスを選ぶ時の判断基準になるかと思う。

ほとんどのサービスはウェブ・インターフェースを持っていて、いくつかのサービスは Windows 用のクライアン・ツールを提供している。例えば Xdrive は、オンライン・ストレージをローカル・ドライブとして使えるようにするツールを配布している。

さて、本題の openomy は、clmemo@aka でも何回か取り上げたオンライン・ストレージ・サービスだけれども

Linux システムに自分のアカウントをマウントするツール openomyfs を公開している。これを使うと Linux ユーザーは、openomy にあるファイルをローカルにあるのと同じように cp したり、diff したりできるようになる。

openomyfs のインストール方法は昨日書いた。

今日は使い方を書いてみる。

Openomyfs の使い方

まず、おさらい。~/openomy に openomy をマウントするには次のようにする。

$ cd ~/bin
$ ruby ofs.rb ~/openomy &

unmount は ruby プロセスを kill するか、

$ fusermount -u ~/openomy

~/openomy ディレクトリーを ls すると files と tags の二つのディレクトリーが見える。

$ ls ~/openomy
files/ tags/
files/
openomy にアップロードされた全てのファイルが置かれる。このディレクトリーへのファイルのコピーはファイルのアップロードを意味する。同様に、files ディレクトリーからファイルを削除すると、openomy からもファイルが削除される。
tags/
tags/ の下で openomy はタグを管理している。tags/ ディレクトリーの下で mkdir することは、新しいタグを作ることを意味する。同様に、tags/ ディレクトリー下のディレクトリーを削除すると、openomy からそのタグが削除される。

例えば、dog.png というファイルをアップロードし、dog というタグを付けるには次のようにすればいいはず。

$ cp dog.png ~/openomy/files/
$ mkdir ~/openomy/tags/dog
$ cp ~/openomy/files/dog.png ~/opemony/tags/dog/

Ruby 使いや、Linux ユーザーにとって、openomy はかなり面白い存在になるんじゃないかと思う。

PS. 今、試したら、アップロードしたファイルが 0 バイトだったり、タグが付けられなかったり。ファイルの同期が上手くいっていないのか。トラブル?

2006-02-10

OpenomyFS のインストール

オンライン・ストレージ・サービスの一つ openomy には、Linux に openomy アカウントを mount するツールがある。その名を OpenomyFS。今回は、この OpenomyFS のインストール方法について書いてみる。

OpenomyFS は Ruby で書かれたプログラム。2006-02-10 現在、Openomy Open Source Library の一部として配布されている。ライブラリーのパッケージ名は openomyfs-ruby

openomyfs-ruby の利用には、Linux カーネル 2.6 以上、Ruby 1.8 以上、そして FUSE library と Ruby FUSE が必要。

FUSE library のインストール

FUSE (Filesystem in Userspace) はユーザーがファイル・システムを簡便に扱うためのインターフェースを提供する。そもそも、ファイル・システムのマウントといった操作は root 権限が必要なもの。FUSE は、これをユーザーに安全に操作させるためのライブラリー (とぼくは思ってるのだけど、合ってる?)。

公式ページから最新の FUSE をダウンロードして展開。

$ ./configure
$ make
# make install
# /sbin/ldconfig

FuseFS のインストール

openomyfs-ruby は Ruby スクリプトなので、FUSE library との間を仲立ちしてくれるツールが必要。それが FuseFS。RubyForge からバージョン 0.6.0 以上をダウンロードして展開。

# ruby setup.rb

openomyfs のインストール

SourceForge の Openomy Open Source Library から最新の openomyfs-ruby (2006-02-10 現在 0.1 が最新) をダウンロード。

openomyfs-ruby-X.X の中の ofs.rb と openomy.rb を例えば ~/bin にでもコピー。

openomy account を ~/openomy に mount するには、次のようにする。

$ mkdir ~/openomy
$ cd ~/bin
$ ruby ofs.rb ~/openomy &

最初に実行した時だけ authentication がある。こんなメッセージが表示されるので

Please go to the following URL to authorize OFS to use your Openomy account. Once you have completed this, please press ENTER.
http://www.openomy.com/api/login/?unconfirmedToken=...&signature=...&applicationKey=...

URL にブラウザーからアクセス。「Authorize」をクリック。

これで ~/openomy にマウントされたはず。~/openomy/files と ~/openomy/tags があれば OK。authentication を保存した ~/.ofs.yml があるかどうかも確かめやう。

unmount するには

$ fusermount -u ~/openomy

するか、ps で ruby プロセスを探して kill -9 する。

Ruby 1.8.1 にて

手元の Ruby 1.8.1 (Fedora Core 2) では、二度目の .ofs.yml のロードからエラーで mount できなくなった。次の patch で動くようになったのだけど、なんでだろ。分かる方、コメント下さい。

=== modified file 'ofs.rb'
--- ofs.rb
+++ ofs.rb
@@ -538,7 +538,8 @@
     ct_filename ||= "#{ENV["HOME"]}/.ofs.yml"

     if File.exists?(ct_filename)
-      data = YAML.load_file(ct_filename)
+      dat  = File.open(ct_filename)
+      data = YAML::load_documents(dat)
       if data && data["ct"]
         ret = data["ct"]
         return ret

明日、明後日と openomyfs ネタ続きます。

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2006-02-08

Openomy の Public Files

2005-12-25 に紹介記事を書いたオンライン・ストレージ openomy

2005-12-23 付で公式ブログができてた。

openomy ユーザーはフィード・リーダーに登録しやう。

Public Files

その openomy blog の最新記事はというと、一昨日 (2005-02-06) 投稿された次の記事。

ついに、openomy が public files をサポート! 先日の Online Storage の比較記事では、ファイルをパブリックに出せないことで Omnidrive の後塵を拝していた感のあった openomy だけど、この新機能は嬉しいね。

public/private の切り替えはファイルごとに設定できて、いつでも private に戻せる。また、公開時のファイル名を選ぶことができる。

ユーザー foo の公開ファイル bar.txt の URL は下記のようになる。

  • http://www.openomy.com/download/foo/bar.txt

特定の人にファイルを渡す場合は、相手に openomy に登録してもらってファイルを共有し、不特定多数にファイルを渡す場合は public にする。なんて感じに使い分ければ便利なんじゃなかろうか。

2006-02-02

Online Storage の比較記事

TechCrunch がオンライン・ストレージの比較記事を書いてる (ただし英語, 日本語翻訳も出た)。

オンライン・ストレージ (online storage) はネット上のディスク・スペースを持たせてくれるサービス。最近は GB を越える容量のサービスが覇を争ってる。二年前では考えられなかったことだね。

TechCrunch で招介されたのは 13 のサービス。

サービス名の前に付けた記号の意味は: ○/● タダ/有料。□/■ ストレージ・サイズが 1 GB 以上/より下。△/▲ API あり/なし。▽/▼ ファイルのタグ付けあり/なし。☆/★ RSS 配信あり/なし。◇/◆ Public share 可/不可。ソースは TechCrunch の比較一覧表。比較対象は基本プラン。なお、他ユーザーとのファイル共有は Mozy 以外全てのサービスが対応している。

1 GB 超なサービスをフリーで提供しているサービスが多いねぇ。Gmail が出た後もそうだったけど、小容量で有料なサービスは、どんどん見限られそう。タダのサービスに、全部登録してしまいたい誘惑にかられてしまう Xp

TechCrunch は、Omnidrive (現在未公開) を筆頭に、Box.net、Streamload をオススメに挙げてる (詳しくは元記事をお読み下さい ;)。

個人的には、沢山のファイルをフォルダー分けするのは嫌なので「タグ」は欲しいし、他ユーザーとファイルを共有した時にファイルの更新を「RSS」で配信できれば便利そう、ブログからリンクを張ったりするのに public sharing ができるといいなぁ。あと、API が用意されてると面白いコードが書けるんじゃないかと期待しちゃう。Omnidrive は、そこら辺全部カバーしてる。

ここら辺を併せて考えると、Omnidrive がホント魅力的。

そういえば、The Best Web 2.0 Software of 2005 という記事でも、openomy がトップで、以下 Xdrive、Omnidrive、Allmydata と Omnidrive の名前が挙がってた。

ぼくは openomy を使ってるけど、Omnidrive が出たら登録してみやうかな。

最後に、Gmail で大容量 storage を提供してる Google が、本格的にオンライン・ストレージの世界に参入して来るか来ないかが気になる。技術的にはすぐに出来ると思うのだけど、やらないのかなぁ?

ref

2005-12-25

オンライン・ファイル・ストレージ Openomy

インターネット上にファイルを置いておく。そんなサービスをオンライン・ファイル・ストレージ (Online File Strage) というそうな。もちろんネット上にデータを置くには、サービス側もそれなりの容量を用意しないといけない。容量の大きなサービスというと、2 GB 超の容量を持つ Gmail が頭に浮かぶ。Gmail はウェブメール・サービスだけど、容量の大きさを活かしてファイル置き場に使うアイデアがあるんだね。好みを言えば、メールとファイルは別々に管理したい。専用のオンライン・ストレージが欲しい。

openomy は、1 GB の容量を持つフリーなオンライン・ファイル・ストレージ・サービス。

このサービスは、下記エントリーのオンラインストレージ部門で優勝した実積を持つ (といっても有名ブロガー個人によるランキングだけど...) 。

参考記事

openomy の魅力

インタビューによると、openomy の開発者は一人 (今は二人?)。2005 年に開発が始まった小さなサービス。なんだけど、有名ブログが 2005 年最高の onlise file strage service と取り上げたものだから、きっとアクセスが集中したのでせう、数日の間サイトにアクセスできなくなってしまった。

ここ一週間、様子を見てきて、動作も安定してきたようなので、レビュー記事を書くことにした次第。

openomy の魅力は、なんといってもファイルのタグ管理にあらう。

openomy では、アップロードしたファイルを Unix のようなディレクトリー構造では管理しない。代わりにファイルにタグだけ振って管理する。タグのメリットは、一つのファイルに複数のタグを付けられること。例えば、「PostScript で作ったロゴ」ファイルなら「ps」「logo」という風に二つのタグを付けて管理する。ディレクトリー型の管理では、こういう場合に、ファイルを入れるディレクトリーが明確でなかったりする -- いわゆるコウモリ問題 -- ので大変。タグだと、思いついたタグを振ればいいから楽。

もう一つ面白い機能がある。openomy は、タグごとに invite (招待) ユーザーを設定できる。friend タグを付けたファイルを A さんと B さんに公開... というようなことができる。

昔、(いまはなき?) Unix User に記事を書いたことがあって、画面のスクリーン・ショットをウェブ上にアップして編集さんに取っていってもらう事があった。その時、無関係な人に横からファイルをダウンロードされないかしらん、という気持ち悪さがあった。かといってメールで送るにはファイル・サイズが大きすぎたし、アクセス制限をかけるほど当時のぼくはスキルが高くなかった。もしあの時 openomy があったら、invite 機能を使って public な場に置くことなくファイルを渡せたのに、と思う。

最後に欠点。現在の openomy は、タグで探すかファイル名で探す機能だけしか持っていない。タグの AND 検索や「タグ+ファイル名」での検索はできない。また、日本語のファイル名も文字化けしてしまうという。それから、ファイル・サイズの大きなもの (100 MB 超?) はアップロードに失敗したことがあった。(※ 20 MB のファイルなら成功した)