2008-10-28

Google Earth for iPhone リリース

iPhone 用の Google Earth アプリが、Google からリリースされた。

デスクトップ版 Google Earth の見た目を、そのまま iPhone の小さなディスプレーに入れた感じ。多国語対応で、サポートしている機能は以下の通り。

  • ズーム・イン (ダブル・タップもしくはピンチ・アウト)
  • ズーム・アウト (二本指でダブル・タップもしくはピンチ・イン)
  • 回転 (コンパスのやうに、一本の指を支点にもう一方の指を回す。画面上を「北」に戻すには、画面右上のコンパス・アイコンをタップする)
  • Look Around (よく分からない...)
  • 傾ける (Tilt: 二本指を同時に下に動かす)
  • Wikipedia との連携
  • Panoramio との連携
  • GPS との連携 (現在位置を表示。画面左下のターゲット・アイコンをタップ)
  • 検索機能 (画面左上のルーペ・アイコンをタップ

デフォールトでは、自動傾け (auto tilt) 機能が働いていて、iPhone の傾きに応じて Google Earth の中の視点も傾くやうになっている。この機能を OFF にするには、画面右下の「i」アイコンをタップして、オプション設定画面を開き、「auto tilt」をオフにする。

パッと触った感じ、Wi-Fi だとストレスないけれど、3G は少しカクカクする。マシン・スペックについて言えば、Google Earth を動かすためにデスクトップ PC のスペック・アップをしていた昔に比べると、最近の携帯 (というか iPhone) は凄いと思う。

2008-10-15

新 MacBook Pro 登場 from "spotlight turns to notebooks"

米 Apple のイベント「spotlight turns to notebooks」で、新 MacBook Pro, MacBook, MacBook Air と新ディスプレーがアナウンスされた。とりあえず、概略だけ書いておく。

新 MacBook Pro

リリースされたのは 2 機種。安い方が $1,999、高い方が $2,499。主なスペックは下記の通り (括弧の中は高スペック版の内容)。

  • 15.4" LED-backlit ディスプレー
  • CPU: Intel Core 2 Duo 2.4 GHz / 3 MB L2 (2.53 GHz / 6 MB L2)
  • GPU: Nvidia GeForce 9400M and Nvidia GeForce 9600M GT 256 MB (512 MB)
  • Memory: 2 GB (4 GB) 1066 MHz DDR3
  • HDD: 250 GB (320 GB)

MacBook Pro は GPU が 2 つ載る。一つは Nvidia GeForce 9400M で、もう一つは GeForce 9400M GT。Nvidia GeForce 9400M はチップセットと GPU が一体化している。

新 MacBook Air

二機種。安い方が $1,799、高い方が $2,499。主なスペックは下記の通り (括弧の中は高スペック版の内容)。

  • 13.3" LED-backlit ディスプレー
  • CPU: Intel Core 2 Duo 1.6 GHz (1.86 GHz) / 6 MB L2
  • GPU: Nvidia GeForce 9400M
  • Memory: 2 GB 1066 MHz DDR3
  • 120 GB SATA HDD (128 GB SSD)

オプションで HHD を SSD にも変更可能。

新 MacBook

二機種。$1,299 と $1,599。主なスペックは下記の通り (括弧の中は高スペック版の内容)。メタル製になったのと、GPU が強化されたのが特徴。

  • 13.3" LED-backlit ディスプレー
  • CPU: Intel Core 2 Duo 2.0 GHz (2.4 GHz) / 3 MB L2
  • GPU: Nvidia GeForce 9400M
  • Memory: 2 GB 1066 MHz DDR3 memory
  • HDD: 160 GB (250 GB)

オプションで、メモリーを 4 GBに。HDD を 320 GB (or 128 GB SSD) に変更可能。

もう一つ。一番安いモデルが値下げして、$1,000 を切った。$999。こちらは新機種ではなく、従来モデルの値下げ。

マルチタッチ・ガラス・トラックパッド

トラック・パッドがガラス製のマルチタッチ対応トラック・パッドに進化した。中身は、iPhone (iPod Touch) のディスプレイ (タッチ・パネル) と同じだと思う。特徴は以下の通り。

  • トラッキング・エリアが 39% 増える
  • ボタンはなくなった (iPhone と同じやうに) トラックパッド上でタップする。
  • 3 本指、4 本指ジェスチャーにも対応!?

このマルチタッチ・ガラス・トラックパッドは、新 MacBook, MacBook Pro, MacBook Air の全てに採用されている。

新シネマ・ディスプレー

24 インチのシネマ・ディスプレー。ディスプレーからは 2 本のケーブルが伸びる。一本は電源ケーブル。もう一本は、三つの端子を一つに纏めたケーブル (ケーブルの先が三つ股になってる)。その 3 つとは、MagSafe (MacBook の電源供給用)・USB ポート・ディスプレーポート。MacBook の側面にはこれらの端子が並んでいる。今まで 3 本のケーブルを引っぱっていた所が、一本で済む。スマート!

値段は $899。スペックは下記。

  • 24" LED backlit ディスプレー
  • 解像度: 1920 x 1200
  • ステレオ・スピーカー付
  • iSight カメラ付
  • マイク付
  • USB 端子 x3

あとがき

実家の親に、次に買うパソコンを聞かれたら、もう Mac を勧めてしまうなぁ。MacBook でも良いよね。

2008-10-10

Emacs 23.1 の行移動を Emacs 22 以前の方法に戻す

Emacs 23 から、Emacs の行移動の方法が変わった。一行で書くと

  • 論理行移動 (Emacs 22 以前) から物理行移動 (Emacs 23 以降) になった。

「論理行」と「物理行」は、テキストが長過ぎてウィンドウの端で折り返された時に違いがある。「論理行」は改行文字までを一行と考える方式。なので、「次の行 (C-n)」に移ろうとすると、見た目、複数の行を移動するやうに見える。逆に「物理行」は、画面の見た目通りにカーソルが移動する。

古い Emacs に慣れた人間 (ぼくのやうに!) は論理行に慣れきってしまってるから、今さら物理行移動になると困る。.emacs に次のー行を追加すると、Emacs 22 以前の動作に戻る。

(setq line-move-visual nil)

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「どこでも Wi-Fi」ほしい

PHS 網を使って無線 Wi-Fi スポットを作る「どこでも Wi-Fi」。twitter で yukotan さんに教えてもらった。

開発は、ウィルコム、バッファロー、三洋電機の三社。発売はウィルコムが行なう。発売予定時期は、2009 年春。価格は未定。

「どこでもWi-Fi」は、ウィルコムの超小型通信モジュール「W-SIM(ウィルコム シム)」を搭載し、全国99.4%をカバーするウィルコムのPHSエリアで様々な無線LAN機器の利用を可能にする製品です。本製品をご利用いただくことで、無線LANのアクセスポイントがない場所でも、ウィルコムのPHSネットワークを介し、無線LANに対応した携帯ゲーム機でのネット対戦ゲームなどを、好きなときに、好きな場所で、お楽しみいただけるようになります。

WILLCOM|〜超小型通信モジュールW-SIM(ウィルコム シム)搭載。いつでもどこでも日本全国が無線LANスポットに〜 「どこでもWi-Fi」の発売について より引用

外形、幅 7 cm、高さ 11 cm、奥行き 3 cm。重さ 270g (充電池含む)。

バッテリーには、単三型充電池を採用。追加バッテリーは店頭での購入を前提にしている。

無線 LAN としては、IEEE802.11b/g に対応。PHS 網でどれ程の転送速度が出るものか不安もある。スペック表には、IEEE802.11b/g の規格値が載っているけれど、きっとそこまでは出ないでせうねぇ。

あとがき

「どこでも Wi-Fi」には、ニンテンドー DS、ソニーの PSP、アップルの iPod Touch が繋がるとしている。ノート PC も大丈夫なのかな? MacBook を繋げられるなら買いなんだけど。イベント会場や旅先で活躍しそう。

2008-10-09

Amazon クレジット・カード終了

Amazon クレジット・カードが、(4 月中旬の) 新規加入受け付け終了に続いて、サービス自体を終了する告知を出した。

Amazon クレジットカードのサービスは、2008-12-15 で終了。以降、Amazon クレジットカードは利用できなくなる。手元に残ったカードは、鋏でチョキチョキして破棄する。

そして Amazon クレジットカードの所有者には、シティ・クラシックカードが送られる。

Amazon のポイントについて

まずはおさらい。Amazon クレジットカードで買い物をすると、100 円 1 ポイント (Amazon での買い物なら 100 円 2 ポイント) のポイントが付いた。500 ポイント貯ると 500 円分の Amazon ギフト券がメールで送られた。

Amazon クレジットカード終了で、ポイントの扱いがどうなるのかまとめた。

  • Amazon ポイントが貯められるのは、2008-12-15 まで。
  • 12/15 以降はシティ・ポイントに切り替え。
  • 500 円に満たないポイントは、100 ポイント単位で切り上げて「Amazon ギフト券」が発行される (2009/01 月発行予定)。

シティ・クラシックカードについて

シティ・クラシックカードは 11 月上旬に手元に届く。届いたらすぐに使える。

Amazon クレジットカードとの違いは以下の通り。

  • 年会費。。。年会費は次のカードの更新まで無料。その先は年会費 3,150 円がかかる。カードの更新は、「Amazon クレジットカードの有効期限」の 1 か月後に設定されるとのこと。例えば、Amazon クレジットカードの有効期限が 2012 年の 4 月なら、2012 年 5 月までは無料で使える。その後は年 3,150 円がかかる。
  • シティ・ポイント。。。2008-12-15 以降、シティ・ポイントが付くようになる。100 円につき 1 ポイント。Amazon で買っても 1 ポイント (Amazon クレジットカードの 2 ポイント・サービスはない!)。ポイントはシティ・バンクが用意するポイントギフト・カタログから商品に交換。

シティ・ポイントの換金率は、おそらく 0.3〜0.5% 位い。例えばツインバード防水 CD プレーヤー (定価 15,000 円) が 28,000 ポイントで交換できる。換金率は 0.536%。iPod nano 4GB (定価 17,800 円) は 45,000 ポイント。換金率は 0.396%。Amazon ポイントは、換金率が 1〜2% で、更に 10 万点を越える商品の中から選べた。シティ・ポイントは Amazon ポイントに比べると見劣りする。

あとがき

Amazon クレジットカードは、Amazon で買い物をするメリットが大きなクレジット・カードだった。Amazon クレジットカードの後を引き継ぐシティ・クラシックカードには、Amazon で使うメリットが見当たらない。

今、ぼくはシティ・クラシックカードはさっさと解約して、別のクレジット・カードを作ろうと考えている。

2008-09-27

Google Toolbar for Firefox 5 リリース

Firefox 向け Google Toolbar の最新版バージョン 5 がリリースされた。

目玉は 4 つ。

  1. Google Gadgets をサポートしたカスタム・ボタン
  2. Toolbar 設定の同期
  3. Google Notebook 機能
  4. Autofill 機能

では一つずつ見て行きませう。

Google Gadgets をサポートしたカスタム・ボタン

Google Gadgets もカスタム・ボタンとして登録できるやうになった。Google Gadgets をカスタム・ボタンとして登録すると、カスタム・ボタンにプルダウン・メニュー (用の三角のマーク) が付く。このプルダウンをクリックすると、Gadget がめでたく現れる。

Google Toolbar - Custom Button for Google News

スクーン・ショットは「News」のカスタム・ボタンの例。このニュース・カスタム・ボタンは、普通にボタンをクリックする「Google News」の検索を実行し、プルダウン・メニューを開くと「Google News」のトップページが読める仕組みになっている。つまり、カスタム・ボタンとガジェットの良いとこどりをしたカスタム・ボタン。

今の所、ガジェットをカスタム・ボタンにしても「検索」機能が使えなかったりする。例えば、Google Calendar ガジェットをカスタム・ボタンに登録しても、そのボタンを押して自分の Google Calendar の検索はできなかった。

でも、おそらく Google News のやうに、「検索」機能もガジェット機能も両方備える「ボタン」が増えることは想像にかたくない。

どんな時でも、ツールバーからアクセスできる「ガジェット」は使い勝手がいい。バージョン 5 で、一番の機能だと思う。

カスタム・ボタンの追加は以下のページからできる。

Toolbar 設定の同期

Google Toolbar の設定を、他のマシンの Firefox と同期できるやうになった。設定は Google アカウントごとに Google のサーバーに保存される。保存される設定は以下の通り:

  • デフォールトの検索エンジンを何にするか etc.
  • Google カスタム・ボタン
  • オート・フィルの設定

複数のマシンを持っている人向け。設定の同期が一発になるんでイイ。

設定を同期するには、Google Toolbar 上の緑色のアイコンをクリックする。アイコンの色と形は、こちらのヘルプを読まれたし。

Google Notebook 機能

Google Notebook Addon の機能が、事実上 Google Toolbar に吸収された。

Autofill 機能

プロフィール入力を自動で行なってくれる機能。

オート・フィル機能自体はバージョン 3 からあったと記憶しているけれど、日本語版では使えなかった。バージョン 5 になって、日本語でも使えるやうになった。

この機能を使うと、会員登録とかオンライン・ショッピングの配送先入力なんかで、自動的に必要事項を入力してくれる。ユーザーは、予め Google Toolbar にプロフィール情報を入力しておく。自動入力されるのは次の項目。

  • 名前 (姓と名)
  • メール・アドレス
  • 会社名
  • 住所
  • 電話番号
  • クレジット番号

プロフィールは複数作成可能 (Toolbar 5 の新機能!)。例えば、自宅用と会社用、英語用、ハンドル・ネーム A 用なんて風に使い分けることも可能。

日本語のプロフィール入力画面を、どれだけ正確に Google Toolbar が認識してくれるかは分からない ^^;

蛇足

あと一つ、「ウェブ履歴」の検索ボタンが追加された。

あとがき

全体的に、Google Toolbar for Fx ver.5 は使い勝手の向上部分が大きい。オススメ。

Blogger の記事ページにコメント投稿フォームを追加する

「Blogger のコメント投稿フォームを、個別エントリー内に作る方法 (いわゆる inline comment)」を説明する。

ちなみに Blogger のデフォールト設定では、コメント投稿専用のページがあって、個別エントリーからそのコメント投稿専用ページへのリンクが張られている。デフォールト設定の困ったところは、「コメント投稿ページ」へのリンクを見つけられない読者は、コメントを投稿できないこと。ひどい時は「コメントはどうやってするんですか?」というメールが送られてくるなんて都市伝説もある。

設定方法

この機能は Blogger in Draft から利用可能になる。設定方法は以下の通り。

  1. Blogger in draft にアクセス
  2. 「設定 > コメント」を開く
  3. 「プレースメントからのコメント」で「下記の投稿を埋め込みました」にチェックを入れる

以上。

設定画面の日本語がひどいのは見ない方向で。

ちなみに、英語だと「プレースメントからのコメント」は「Comment Form Placement」、「下記の投稿を埋め込みました」は「Embedded below post」。前者は「Comment Form」を「Comment From」と間違えて訳したのかしらん? ちとおそまつすぎる。ぼくだったら「コメント・フォームの設置場所」「記事/エントリーの下」と訳すかな。

メールでのコメント追跡機能

2008-09-23、メールでのコメント追跡機能が inline comment に追加された。これは、記事にコメントがあるとメールでお知らせしてくれる機能。この機能を使うとコメントの返事があった時に、メールでお知らせしてくれるので便利。古いコメント形式だと昔からあったけど、inline comment 機能では使えなくなっていた。

使い方は簡単で、コメント投稿フォームの横にある「Subscribe」というリンクをクリックするだけ。すると、以降そのエントリーにコメントが入る度にお知らせメールが飛ぶ。

あとがき

2008 年 6 月の終わり。inline comment 機能が Blogger in Draft に追加された。

インライン・コメント機能をオンにすると、メールでのコメント追跡機能が使えなくなったので、ぼくはこの機能を見送っていた。

ようやく最近、この不具合も改善されたので、clmemo@aka もインライン・コメント機能をオンにした。clmemo@aka ではインライン・コメント機能に言及してなかったので、ついでにエントリーにしてみた次第。

2008-09-26

Shibuya.lisp -- Lisp ユーザーのコミュニティ

Shibuya.lisp なる Lisp ユーザー (開発者?) 向けのコミュニティーが起ち上がった。

Lisp とその派生言語の楽しさと素晴らしさを伝えるために

Shibuya.lisp より引用

対象は Lisp をベースとした言語。すなわち、Common Lisp と Scheme。そして、Arc, Clojure, Emacs Lisp, etc...。

コミュニティー・メンバーになった

ぼくは Emacs Lisp でプログラムの道に入った。C や Ruby や JavaScript をいじりつつも、自分は (Emacs)Lisper だと思っている。

でも、生粋の Lisper とは名乗れない。名乗りたいと思って、何度も Scheme や Common Lisp に手を出した。そのたびに挫折した。教科書程度のプログラミングから先に進めていない。

気がつくと、Emacs Lisp も最近あまりいじってない。

一念発起。一つ上を目指すために、Shibuya.lisp のメンバー登録をした。

メンバー登録

Shibuya.lisp のメンバーになる方法は簡単。

こちらの Google グループに参加するだけ :p

あとがき

10/13 には、第一回のテクニカル・トークが開かれる。第一回は既に満員ということだけど、少しずつこの手のイベントにも参加して真の Lisper に近づきたい。

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2008-09-25

Blogger in draft の Export 機能のバグが修正された

Blogger in draft の Import/Export 機能のバグが 2 つ修正された。

  1. Import で予約投稿記事にもかかわらず、すぐに公開してしまうバグを修正した
  2. Export でコメントが欠けてしまうバグを修正した

特に Export 側のバグについては、当ブログにもコメントを寄せてもらっていて悩ましく思っていた。

うちでは何度試しても尻切れトンボ(ローカルに保存したファイルの尻の方が途中で切れてタグも閉じてない)で諦めました。

clmemo@aka: Blogger in Draft の Import/Export 機能 より引用

おそらく、このバグ修正で尻切れはなくなるんじゃないかと思う。

ちなみに、ぼくが試したところ、9/19 の時に発生していた尻切れ状態は改善されていた。9/19 の export 分は 6.3 MB で、9/25 (修正後) の export 分は 9.6 MB だった。ただ、9.6 MB となるとエディターで開いても激重。まともに export されたテキストを読めていない。ちと自信なし。

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Apple 超コンパクト USB 電源アダプタ交換プログラム

iPhone で使ってる USB 電源アダプターにリコールのお知らせが出た (2008-09-20 頃?)。エントリーにするのが遅れたけれど、人事じゃないのであえて書く。

不具合の詳細は、公式ページから引用しませう:

アップルでは、特定の状況下において Apple 超コンパクト USB 電源アダプタのプラグ部分(金属製の差し込み部分)が外れて電源コンセント内に残り、それによって感電の原因となる可能性があることを確認いたしました。販売済み製品のごく一部にこの問題が発生したとの報告がありましたが、それによって人体に危害がおよんだという報告は現時点では入っておりません。

Apple 超コンパクト USB 電源アダプタ交換プログラム より引用

交換は無料。対象国は、日本を含め米国、カナダ、メキシコ、中南米諸国とのこと。USB 電源アダプタは利用を控えることが推奨されている。

交換方法

交換方法は二つ用意されている。

  1. ウェブから申し込み。10/10 以降に交換品を発送。
  2. 10/10 以降に直営店へ持ち込み。

ぼくは直営店に持ち込もうと思ってる。何だかんだで、ここ一年、Apple Store には行っていないから。