2006-04-07

Google Toolbar for Firefox v2 から Google Reader にフィードを登録する

firefox 版 Google Toolbar のバージョン 2 が公開された。

主な新機能は五つ。

  • フィッシング詐欺対策の「セーフ・ブラウジング機能」
  • mailto: を Gmail に関連付けるオプション
  • 検索ボックスに Google Suggest 機能追加
  • フィード登録ボタン
  • カスタム・レイアウト

IE 版 Google Toolbar バージョン 4 の目玉だった、Google Bookmark への登録ボタンとか、好みの検索エンジンを追加できる Custom Buttons はおあずけ。代わりに、セーフ・ブラウジングとかフィード登録ボタンとか、IE 版にない機能が入ってる。Google 側は、ブラウザーによってニーズが違うとおっしゃるけど、どうなんでせうね。そうそう、IE 版と違って、日本語版も同時リリースってのは朗報かな。

新機能のうち、カスタム・レイアウトは、何が嬉しいのか分かんない。firefox 付属の検索ボックスって、幅を広げられないし、検索は結局 Google 以外使わない。ぼくは「表示 > ツールバー > カスタマイズ」で firefox のデフォールトの検索窓は消してしまってる。というか、それで十分なんじゃないの?

「セーフ・ブラウジング機能」はよさそう。日本語のフィッシング・サイトをどれ程カバーしてるのか分かんないけど、こういう詐欺対策が入るのはありがたい。ちなみに、フィッシング・サイトに出遭った時、どんな風に報告されるかを知るには、Google Toolbar の「Google」ロゴをクリック、プルダウン・メニューから「セーフ・ブラウジング > テストページを開く」を選ぶ。

フィード登録機能

閲覧中のページに RSS や Atom といったフィードが用意されてたら、「フィード登録ボタン」が有効になる (フィード用のアイコンが灰色からオレンジになる)。登録できるフィード・リーダーは現在六つ。

見ての通り、Google Reader が候補にない。

この件については、Google Group でもスレッドが一つ立って、改善を求める声が出てる。そしたら、ちょっとした hack で、Google Reader に登録する方法を見付けた人が現れた。せっかくなんで、その方法を訳しませう。

  1. about:config を開く (firefox のアドレス・バーに about:config と入力して RET)。
  2. フィルタに「google」と入力
  3. 「設定名: google.toolbar.subscribe.aggregators.iGoogle.url」を探す
  4. ダブル・クリックして編集モードに入り、http://www.google.com/reader/view/feed%2F%feed% に書き換える

これで、「Google Home」は Google Reader への登録ボタンに変わる。

早く、Google 側も対応してくれればよいのにね。

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2006-04-06

Google Maps API 2 がリリース

Google Maps API のバージョン 2 がリリースされた。

書くべきことは、全て秋元氏のブログに書いてあるので、そちらを紹介。

特に、秋元さんが作ったバージョン 1 と 2 の地図比較はイイ。

バージョン 2 で、広域地図用のミニマップを表示してる。ミニマップには、大きな地図でどこを表示してるかを見せる枠が表示されてて、それをグリグリって動かすと、地図の方もその動きに追随する。地図を動かしても、ミニマップ内の枠が動く。ミニマップの方でも、普通のマップとサテライト・マップの切り替えが出来る。こんなことも出来るんだねぇ!

あとは、吹き出しにタブが表示できるようになったりとか...

かなり楽しそう :)

Google Analytics のデフォールト・ページ

Google Analytics の「デフォールトのページ」について、誤解されてる方があるように思う。ここでいう「デフォールトのページ」は、Google Analytics の管理画面から、Analytics 設定 > プロファイル設定 > プロファイル情報を編集 と辿って、「デフォールトのページ」として設定する項目のこと。

誤解について

どう誤解されてるかというと、例えば、Google Analytics の「アクセス解析の見方」を逆引き的にまとめてある Wiki (この Wiki は、ホント、よくまとまってると思う)

は、「独自ドメインのサイトではないのだけど、どうすれば?」で、こんな風に書いてる。

http://www○.XXX.ne.jp

で取って、

デフォルトのページにhttp://www○.XXX.ne.jp/~●◎/☆.htmで指定すればOK。 (フィルタはいじらなくても大丈夫)

もっと具体的にはてなダイアリーを例にしやう。ぼくのはてなダイアリーの URL は http://d.hatena.ne.jp/at-aka/ なので、「デフォールトのページ」には「http://d.hatena.ne.jp/at-aka/index.html」を設定しなさい、と云ってる。

これは誤り。「デフォールのページ」を設定しなくても http://d.hatena.ne.jp/at-aka/ はアクセス解析される。「ウェブサイトの URL」に「http://d.hatena.ne.jp」を指定するだけでいい。

では、どうやって、http://d.hatena.ne.jp/at-aka/ 以下のアクセス解析をするのか。きっと JavaScript に貼り付けた _uacct = UA-XXXXX-X というアカウント・コードで調べているんでせう。

本当の「デフォールトのページ」の意味

「デフォールトのページ」について、まず Google Analytics のヘルプを読んでみやう。

デフォルトのページ - [デフォルトのページ] では、サイトのディレクトリにあるデフォルトのページ (またはインデックス) を設定します。 通常、この設定は "index.html" となりますが、Windows IIS サーバーの場合は "Default.htm" または "index.htm" となります。 Google Analytics では、この情報を使用して "http://www.example.com/" および "http://www.example.com/index.html" などのログエントリが実際には同じページであると判断します。 [デフォルトのページ] の情報が正しく設定されていない場合は、これら 2 つのエントリは別のページとしてレポートに集計されます。 デフォルトのページには 1 ページのみを指定してください

少し角度を変えて解説してみやう。

http://at-aka.blogspot.com/ (このブログのトップページね) にアクセスして下さい。URL は / で終わってる。HTML ファイルを指定していない。なのにウェブページが表示される。不思議に思いませんか? これはウェブサーバーが、http://○○/◎◎/ にアクセスしたら、http://○○/◎◎/index.html のページを表示しなさい、とブラウザーに教えてるから。試しに http://at-aka.blogspot.com/index.html アクセスして下さいな。http://at-aka.blogspot.com/ と同じページが表示されるから。

さて、ウェブサーバーのおかげで、上記二つの URL アドレスは全く同じページを見ていることになるのだけど、アクセス解析の Google Analytics はそんな事は知らない。だから、上の二つのアドレスを別々のページとして集計しちゃう。でも、ぼくらとしては、上の二つのアドレスは「トップページ」なんだから、同じページとしてアクセス解析して欲しいよね。そこで、「○○/」な URL は「○○/index.html」と同じですよ、と教えてあげる。それが「デフォールトのページ」の設定というわけ。

具体的には「ウェブサイトの URL」に「http://at-aka.blogspot.com/」を、「デフォールトのページ」には「index.html」を設定する。

何故、最初からデフォールトのページを「index.html」にしてしまわないのか。それは、ウェブサーバーの設定で、デフォールトのページを変えられるから。

例えば、Apache のデフォールトは「index.html」だけど、IIS (Microsoft のウェブサーバー) のデフォールトは「Default.htm」だったり「index.htm」だったりする。「main.html」をデフォールトのページに設定してる人もいるかもしれないし、もっと変な名前をデフォールトにしてるかもしれない。若しくは、「○○/」と「○○/index.html」を同じとして数えたくない人もいるかもしれない。

そんなわけで、「デフォールトのページ」はユーザーが設定する仕様になってるんだと思う。

あとがき

ブログ・サーチを見てみると、どうやら、昨日、Google Analytics の Invitational Code が大量に配布されたようね。また Google Analytics 関連の話題が増えるかと思うと、ちょっと楽しみ。

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2006-04-05

Google Related Links 新登場

Google Labs に Google Related Links なるプロダクトが現れてる。

最初、好みのリンク集をサイドバに貼りつけるブログロールの一種かと思ったのだけど、そうじゃなかった。

一言で言えば、お金のからまない Google AdSense のようなもの。AdSense がページをスキャンして関連する「広告」を表示するのに対して、Google Releted Links は関連する「検索キーワード」「ニュース」「ウェブページ」へのリンクを表示する。

お金がからまないので、Google アカウント等を取得する必要がない。Google Related Links のページから、リンクボックスの色や大きさを入力するだけで JavaScript コードが出に入るので、ブログのテンプレートに貼り付けるだけ。

リンクの種類は (今の所)「検索キーワード」「ニュース」「ウェブページ」の三つ。この三つをタブで切り替えて見る。ただし、該当するリンクがない場合はそのタブは表示されない。

Google Related Links が、ページのスキャンに Google AdSense と同じアルゴリズムを使ってるのかなぁ? もしそうなら、Google がそのページの重要と考えてるキーワードが「検索キーワード」タブに現れると考えてよいのかも。

今の Related 「ウェブページ」は、全てのウェブで関連サイトを探しているけど、サイト内の関連ページに絞り込む機能とかついたら楽しそう。

追記: okamura さんの記事が素晴らしい充実ぶりです。

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coComment 0.4a リリース

coComment 0.4a がリリースされた。

公式ブログで言及されてる修正点は六つ。

  • タグ周りの改良
  • Neighbours 機能の追加
  • Top Blogs (People, Articles, Tags) に「最近 10 日間のトップ一覧」を追加。
  • coComment Forums への投稿も coComment で管理できるようになった。
  • JSON API を追加 - Blog Box のカスタマイズがより柔軟に... (Experimental!)
  • サポート・ブログの追加 (journalspace, twoday.net, Blogger.de, antville)

タグ周りの改良

今回の目玉は「タグ」周りの機能が強化されたことにあるでせう。

タグ強化の第一は多言語化。公式ブログでは、ドイツ語のウムラウト等をタグで使えるようになったとある。確認したところ、日本語も問題なく通るようになってる。これは日本人にとって、かなり嬉しいんじゃないかな。

coComment icon with TAGS field第二は、タグ入力機能の強化。coComment のアイコン (coComment ブックマークレットを押したら「投稿」用ボタンの横に出てくるアイコンのこと) の下に、「TAGS」入力用のフィールドが追加された。coComment のアイコンをクリックしてオプション・ページをポップアップしないとタグが入力できなかったけれど、これでポップアップする必要がなくなり一手間省ける。デフォールトではこの編集フィールドは OFF になってるので、一度オプション・ページをポップアップさせ、「Show tags textfield in page」のチェックボックスにチェックを入れる必要がある (編集フィールド機能をデフォールトで ON にすればよいのにね。この件については、開発者もユーザーに余計な手間を取らせてゴメンと言ってる ^^;)。

第三は (この機能は既に前からあったかもしれないけど)、管理画面でのタグ編集機能。coComment の管理画面で、過去のコメントに対して「タグ」を追加・編集できるようになった。

タグの一括編集みたいな機能はまだ無いみたいね。

Neighbours 機能

coComment 開発者たちが「我々の初のコミュニティー機能」と宣う新機能。coComment 管末画面の右カラムに「Neighbours」というボックスが追加された。自分と同じようにコメントしてる人達を 10 リストアップする。おそらく共通するブログにコメントしてる人達を選んでるんでせう。

何気に、この機能は面白いと思う。コメントだけで、オープンな SNS が出来てしまう感じ。閑があれば、是非さわってみて下さいませ。

どうでもいいけど、この Neighbour の綴り。英国表記なのね。ぼくは英国表記の方が好きなので、ちと嬉し。

最近 10 日間のトップ○○

coComment 管理画面上方のリンクから辿れる「トップ○○」(People, Blogs, Articles, Tags) のページに、最近 10 日間のトップ○○も出るようになった。今までは、全期間のデータしか表示されなかった。

例えば、coComment - Tags のページで、全期間通じて一番多いタグは「Life (138)」。ただし、最近 10 日間では「blog (58)」。みたいなことが分かる。

その他

あとは、フォーラムへのコメントが coComment でトラックされるようになったとか、JSON API が追加されたとか、サポートするブログが増えたとか。そんな所。

(追記) coComment 用 Greasemonkey が動かなくなってる。きっと、すぐにアップデート版がリリースされるでせう。

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2006-04-04

Google Personalized Home にモジュールを追加するボタン

Google の Official ブログで Google Personalized Home 関連のアナウンスが二つ出ている。一つは、この前 clmemo@aka でも取り上げた Google Personalized Home の公式モジュール・ページが刷新された件。

もう一つは、Google Personalized Home 用の自作モジュールを追加するためのボタン作成方法について。

Add to Google ボタン for Google Personalized Home

モジュールを Google Personalized Home に登録する方法は大きく分けて二つあった。一つは http://www.google.co.jp/ig/direcrory/ 以下で登録したいモジュールを見つけて「Add to Google」ボタンが押す方法。ただし、この方法は公式モジュールの審査に通ったものしか使えなかった。もう一つは、Google Personalized Home 左上の「コンテンツを追加」から「セクションの作成」にモジュールの URL を入力する方法。

非公式モジュールでも、「Add to Google」ボタンが欲しいという要望があって、ついに Google がその声に応えてくれた。

方法は簡単。下記ページの「If your content is a module」に自作モジュールの URL を入力して、「Create HTML」ボタンを押すだけ。「Copy and paste this into your page:」部分に HTML が表示されるので、コピペする。

試しに、ぼくが今まで作ったモジュールのボタンを作ってみた。よければ登録してみて下さいな。

2006-04-03

HaloScan 文字化け情報が欲しい

Unter den Linden の管理人さんが、Blogger リングの掲示板で HaloScan の文字化け問題に関する情報を集めておられる。

Bloggerではトラックバック機能が標準装備されていないため、当方と同様HaloScanのシステムを導入なさっている方が少なくないのではと思いますが、国内ブログとやりとりする際にとかく文字化けが多いのが悩みの種です。

このスレッドでは、そうした文字化けの事例や、問題の回避策について皆さんの投稿を募集します。

Linux ユーザーのぼくとしても、トラックバックを送れる HaloScan は重宝している (ぶろっぐぴんぴんというツールもあけど、Linux では動かないんだよね :P)。文字化けは、送った後に発覚するので、事前に対策ができるととてもありがたい。

とりあえず、Yahoo ブログは EUC-JP でないといけないらしい、と書いておこう。皆さんも、情報をお持ちでしたら、遠慮せずに書き込んで下さいまし。

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2006-04-02

USB 付体温計

2006-01-19 の記事「clmemo@aka: デジタル体温計の途中経過」に於て、USB 端子を付けた体温計があれば面白そうと書いた。そしたら、Google 検索: usb 体温計 でそのページに来てくれる人がいた。やはりニーズはあるのかね。と自分でも検索したら、もう発売されてるんだね、コンピューター接続をにらんだ体温計って...

商品は、風邪引きさんが使う普通の体温計じゃなくて、基礎体温計。

正しくは体温計に USB 端子が付いているわけではなくて、独自の (?) 通信ケーブルで「マドンナ〜 (別売)」というインターフェースに接続、そのマドンナから Windows マシンに USB でデータを転送する (Mac には対応していないのかな?)。

お値段は、体温計単体が 4000 円から 14000 円まで (4 モデル)。マドンナ (インターフェースと Windows 用ソフト) が 15000 円前後。最安で 20000 円と、興味本意で買える価格じゃない (;_;)。

探せば、もっと手頃な USB 体温計はあるのかもしれない。よいのがあれば教えて下さい。

C Magazine

さて、体温計に USB を付けるだけなら自作もできるかもしれない。

2006-04 月号で休刊を迎える C Magazine に、「USB 付き温度計を作る」という記事が載っている。

EZ-USBによる「USB温度計」「USB湿度計」の製作

サイプレスのEZ-USBを使って、USB機器の自作に挑戦してみましょう。電子工作とプログラムを楽しみながらハードウェアとソフトウェア、両方の知識をマスターできます。2005年12月号のCraft & Work記事「自分だけのオリジナルUSB機器を作ろう」、2006年3月号「『USBラジオ』『USBリレー』の製作」に続いて、今回の記事で製作するのは、温度計と湿度計が一体になったUSB機器。バスパワーで動き、温度や湿度のデータをパソコンに取り込み可能です。

温度計と体温計は違うものだけど、誰か試してみませんか。

その他の USB 機器

体温計の他にも、体重計とか血圧計とかも USB でコンピューターにデータを取り込めるように出来たら面白いかもしれない。実は、そういう事を調べてる人はいた。

やっぱり、ニーズはあるのね。びっくり。

もし自作を目指すなら、先の C Magazine の記事の作者である松原拓也氏のページが参考になるかもしれない。この人はスゴイ。

2006-04-01

Google Romance -- 恋人検索

Google が Google Romance をリリースした。

かねてから、ぼくは友人に熱く語っていたことがある。それは「Google が恋人検索を始めたら、とんでもないことになる」というもの。友人は「それは出会い系サイトと変わらないんじゃないか?」と言う。確かに目的は同じだけれど、ぼくは強く反論する。「恋人検索は究極のパーソナライズド検索なのだよ!」と。

考えてもみて欲しい。実生活でどうやって人を好きになったろう。趣味が合う。性格が合う。顔が好み。そんな所から興味を持ち、実際に会って話してデートをして「楽しい」と思える相手と付き合いたいと願わないか。付き合うことになれば、収入差、学歴差、お互いの距離、親族関係も気になってこよう。自分は気にしなくても、相手が気にするようなら上手くいかないでせう。こういった情報は、フォームを埋めるだけで伝わるものじゃない。

つまり、本当に「恋人検索」を行うには、ユーザーの正確なパーソナリティーを把握する必要がある。ネットを使えば、検索履歴、ウェブの閲覧履歴、購売履歴、ブログの内容 etc... からかなりの情報を得ることができる。

でも、ぼくは今のネットにそういうことは出来ないと思ってる。これから先、生まれた時からインターネットが身近にあってあらゆる履歴が残り、誰もが GPS 付き端末を持ち運んで位置情報がトラックされ、クレジット・カードに個人情報が、商品な商品タグが付いて購売履歴がコンピューターに記録され、プライバシーの問題が解決して初めて「恋人検索」に必要なパーソナリティーが手に入るようにならう。そこから更に、恋人として「合う」相手を見付けるアルゴリズムをどうすればいいか。せっかち同士で上手くいく例もあれば、せっかちさんとおっとりさんで上手くいく例もあるから、これはとても難しい。

今回の Google Romance はエイプリル・フール・ネタということで、ぼくの思い描いたものではなかったのだけど、究極のパーソナライズド検索「恋人検索」が出来たら面白いだらうなぁ。100 年経っても、きっとできなさそう。。

蛇足ながら、「恋人検索」ならぬ「Employee 検索」なら実現の可能性はあるんじゃないかと思う。つまり、Job 検索の逆で、企業が被雇用者を探すというもの。やることは「恋人検索」と同じ (ただし、必要な情報は「恋人検索」の場合より少い)。ベンチャーでは、採用応募した人のブログを読んで参考にする場合もあると聞くけど、それを逆にして企業側の求めるタイプのブログを書いてる人を探すみたいな...。今、ヘッドハンティングするために人の手で調べてることを、アルゴリズムに任せてしまう。20 年位い頑張れば、できないことはないかもしれない。

Google Personalized Home 公式モジュール・ページが刷新

Homepage Content DirectoryGoogle は Google Personalized Home 用公式モジュールを下記ページで公開してる。

このコンテント・ディレクトリー・ページがこの度、刷新された (via » Google updates homepage content page | Googling Google | ZDNet.com)。具体的には

  1. カテゴリー区分の追加
  2. よりシンプルなグリッド表示

の二点。カテゴリーが追加されたので、モジュールも探し易くなる... かな。

用意されたカテゴリーは、8 つ (ALL を除く)。

  • News
  • Tools
  • Communications
  • Fun & Games
  • Finance
  • Sports
  • Lifestyle
  • Technology

ただし、カテゴリー分けされていないモジュールもあるので注意。そういうモジュールは検索をかけて探すか、ALL カテゴリーから地道に探すしかなさそう。

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