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2017-03-07

Zaim がプレミアム・フライデーの人の購買統計をまとめていた

家計簿サービス Zaim がプレミアム・フライデーの購売について、同サービス内の統計情報を解析してブログ記事を書いていた。

Zaim で入力された支出項目ごとに、プレミアムフライデー当日の 2017 年 2 月 24 日と、昨年 2 月最終金曜日( 2016 年 2 月 26 日)の「会社員の一人当たりの平均支出額」を分析した結果、 1 年前と比較した伸び率が最も大きかった項目が「レジャー」となり (後略)

家計簿 Zaim 購買データを統計解析した「プレミアムフライデーの会社員の支出」発表 - 株式会社 Zaim|株式会社 Zaim より引用

詳細を読むと、一番の伸びを示した「レジャー」にだけ目を向けず、二番手・三番手のデータが「本」「ゲーム」だったことから「外派」「家派」に分かれてプレミアム・フライデーが活用されたのではないかと予想している。

出てきたデータを素直に読んでいる記事は少ない (自分の主張に合うように話の流れを強引に作っちゃう記事が多い)。こういう記事が増えて欲しいと思った。

2015-07-22

週刊アスキーの立川シネマシティ「極上爆音上映」の記事が面白い!

週刊アスキーに 1 万文字に及ぶ長編で東京・立川のシネコン「シネマシティ」の記事が載った。1994 年に日本で最も「音が良い」映画館として「シネマシティ」をオープン。2004 年には更なる音の高みを目指した 2 号館「シネマ・ツー」をオープン。音にこだわったシネコンとして有名。記事は遠山武志企画室長へのインタビューとして構成されていて、シネマシティのこだわりや企画を紹介している。

シネマシティは好きな映画館だけれども、ぼくの知らないエピソードも多く紹介されていた。「THIS IS IT」の「ライブスタイル上映」で終演後、灯かりを消して「SMILE」(チャップリン作曲、マイケル・ジャクソンによるカバーが「HISTORY」に収録されている) を流したとか、シネコン系の作品 (ギレルモ・デル・トロの「パンズ・ラビリンス」!) を時代に先がけて積極的に上映したとか。知ってたら、その上映にも行きたかった!!

あとは、一番小さな劇場のレンタル料が 15,000 円 (一万五千円) とか、Amazon を参考にしてウェブ予約のキャンセルを簡単に出来るようにしたとか。知らなかったなぁ。

井出祐昭

記事中、「シネマ・ツー」の「KIC リアルサウンド」の紹介ビデオに「著名な音響家」として井出祐昭氏が登場している。井出氏の名前は表立って出てこないけれど、記事中にある専門家・音響家は井出氏のことを指しているんじゃないかな?

過去記事でも取り上げたけど、井出氏がシネマ・ツーに手を倍した事案は、氏自身の著作「見えないデザイン」(pp.132-147) に詳しい。シネマ・ツーのスピーカー配置、吸音のさせ方、スピーカーの選択などが本記事より少し詳しく書かれている。興味があれば、こちらもどうぞ。

そういえば最近映画館に足を運んでいない。行きたいなぁ!

2014-12-31

マイナビの Miracast の説明が分かりやすい

エプソンのスマートグラス MOVERIO が Android ベースで、Miracast を使って手持ちの Android タブレットから動画を転送・再生することができる.... という記事を書いた。

この記事で、Miracast を簡単に説明したけれども、詳しい規格の話はしなかった。話が脇道にそれるし、ぼくもよく理解していなかったから。

サイトを検索していたら、Wikipedia よりも分かりやすく詳しい解説をマイナビで見つけた。紹介したい。

引用

参考になった部分を引用してみる。オッと思ったら、是非、元記事を読まれたし。

android 4.2からサポートされた「ワイヤレスディスプレイ」こと、Miracastは、無線LANを使って、画面をMiracstデバイスに転送する技術

塩田紳二のアンドロイドなう (48) android 4.2からサポートされた「ワイヤレスディスプレイ」 | マイナビニュース より引用

これまで、似たようなものとしてインテルが提唱していたWireless Display(Intel WiDi)があったが、現在では、WiDiは、Miracast技術の一部となり、どちらもMiracastと呼ぶことができ

塩田紳二のアンドロイドなう (48) android 4.2からサポートされた「ワイヤレスディスプレイ」 | マイナビニュース より引用

Miracastを名乗るには、無線LANとWi-Fiの関係と同じく、Wi-Fiアライアンスでの認証が必要なため、単に「ワイヤレスディスプレイ」といった表記にしているところも少なくない。

塩田紳二のアンドロイドなう (48) android 4.2からサポートされた「ワイヤレスディスプレイ」 | マイナビニュース より引用

Miracastは、Windows 8.1でも正式対応となったため、仕様としての成熟や実装経験の蓄積などが急速に行われると思われる。

塩田紳二のアンドロイドなう (48) android 4.2からサポートされた「ワイヤレスディスプレイ」 | マイナビニュース より引用

Miracastは、無線LANによる伝送にWi-Fi Directを使う。Wi-Fi Directは、無線LANデバイスが1対1で行う通信方式で、デバイスの検出やWPA2による認証、暗号化といった技術を含む。

塩田紳二のアンドロイドなう (48) android 4.2からサポートされた「ワイヤレスディスプレイ」 | マイナビニュース より引用

前述のように、Miracastは、いまのところ、任意の機器の組み合わせでは、必ずしもうまく動くとは限らない。

塩田紳二のアンドロイドなう (48) android 4.2からサポートされた「ワイヤレスディスプレイ」 | マイナビニュース より引用

2014-12-03

Advent Calendar 2014 一覧があった!!

2014 年の Advent Calendar 一覧を作っている記事を教えてもらった!

Advent Calendar の説明もちゃんと載ってる:

一般的なAdvent Calendarは,12月25日のクリスマスを楽しみに待つために,12月1日から24日までのカレンダーの日付それぞれの部分が扉になっており,1日ずつその日の日付の部分を開くと天使や動物の絵などが見えるという仕組みになっている

(中略)

これに発想をえて,技術系Advent Calendarでは基本的に,12月1日から25日までの25日間,特定のプログラミング言語縛りなどの緩やかなルールで,毎日別の人 (略) が自分のblogにて記事を書くという形式になっている

本日12月1日より,プログラマ有志による2014年の技術系Advent Calendarが各所ではじまる:インフォメーション|gihyo.jp … 技術評論社 より引用

昨日、ぼく自身、初の Advent Calendar 記事を書いた。

これは会社がやってる Advent Calendar の 2 日目の記事。連作の中で記事を書くのって、自分のブログで書くのと違って緊張する。

閑話休題。

この Advent Calendar のまとめ (?) を見ると本当に多種多様な Advent Calendar が乱立している、と思わされる。これでも、きっと、このリストからもれてる Advent Calendar もあると思うし... まあ、すごいね。

個人的には Emacs Advent Calendar 2014 - Qiita が気になってる。

あ、ぼくの勤務してる会社の Advent Calendar ChatWork Advent Calendar 2014 - Adventar も掲載されてた。嬉しいなぁ。

2013-10-14

新ブログ「安宅の音楽日記」を開設した

livedoor ブログで「blog.jp」のサブドメインが開放されたということなので、早速、http://ataka.blog.jp/ を取得してみた。

音楽系の記事を書くことまでは決めていたのだけど、さて始めようとして困った。ブログのタイトルが決まらない。ぼくはブログのタイトルを「clmemo@aka」「life@aka」というスタイルで統一している。「@」(アットマーク) を「at」と読み換えて、「@aka」を「at aka」すなわち「ataka」と読ませる遊びを入れている。今までのスタイルを踏襲して「music@aka」にしようかな... なんて思いもしたけど、もう少し軽いタイトルにしたくなった。

結局、悩んだ末が「安宅の音楽日記」。もうベタだよね。ベタなブログを目指そうと思う。life@aka は少し重い記事が多いので、軽めの音楽関連記事を書いていきたい。それこそ、Twitter や Facebook に書く程度の軽い記事をね。

どうぞよろしく

2013-03-11

アマゾン・アソシエイトにはサイト登録が必須!! 〜 2 つ目のサイトを作る時に注意

Amazon アソシエイト (Amazon のアフィリエイト・サービス) を受けるには審査が必要。審査には、自分がアフィリエイト・リンクを張る「ブログ」を Amazon に伝える。審査に通れば、アソシエイト ID が利用可能になる。

さて、長年ブログやウェブページで Amazon アソシエイトを使っていると、新しいサブ・ブログやウェブ・サイトに対しても既存のアソシエイト ID を使ってしまうことがあるかと思う。しかし、Amazon はそのような行為を禁止している。審査済以外のサイトで Amazon アソシエイトを行なう場合は、再度 Amazon からそのサイトの審査・承認を受ける必要がある。この場合、既存のアソシエイト ID に追加する形で申請を行なうといい。

申請ページが見つかりにくい。次の様な手順になる。

  1. Amazon アソシエイト(アフィリエイト) - ホーム にアクセス
  2. ページ右上の「ヘルプ」をクリック
  3. 「複数のWebサイトを管理する」をクリック
  4. 「一つのアカウントに複数のURLを登録できますか?」をクリック
  5. 説明文の中にある「カスタマーサービス」のリンクをクリック
  6. 説明文の中にある「ここをクリック」をクリック
  7. フォームが現れるので、件名を「アカウント情報の変更、登録URLの追加など」にして、他の必要事項を記入の上「Eメールを送信」をクリック

あとがき

初めて Amazon アソシエイトに申し込む時、このことは頭の中に刻みつけていたと思う。ぼくはサブ・ブログに life@aka を持っているけれど、このブログも Amazon アソシエイトに登録してある。

ところが時は記憶を風化させる。Amazon に、「審査済のサイト」を知る機能がないのも痛い。

事実、ぼくは他のサイトに Amazon アソシエイトのリンクを張ってよいと勘違いしていたし、life@aka の審査を申し込んだかも忘れてしまっていた。審査済かどうかを調べる術はないので、仕方なく上記フォームから「○○のサイトの審査をしたかどうか忘れてしまったので、調べて欲しい」と Amazon に申し込んでしまった (ちゃんと審査済だったので一安心だったけど)。

意外と忘れてしまうことなので、ここにブログの記事とした。

なお、本エントリーは下記記事を大いに参考にしている。この記事を読んで、ぼくは「審査」のことを思い出した。本エントリーには書いていない情報・Tips も詳しいので、Amazon アソシエイトを使っている人は続けて読むことをお勧めする。

2012-12-20

#AMN 大忘年会 2012 に参加した

AMN 主催の忘年会に昨日、参加した。AMN はブロガーと企業を結びつけて、何か面白いことを企画する会社。その性格上、参加者は全てブロガー。特に AMN が主催するイベントに参加したことのあるブロガーが多かった。

概要

  • 日時: 2012-12-19 (水) 19:30-22:00
  • 場所: 渋谷 NOS ORG
  • 参加人数: 150 人

雰囲気

会場は地下にあるイベント・スペース?

AMN ブロガー大忘年会 2012

クローク(と称する部屋)に上着と荷物を与けて、いざ会場へ。知ってる顔があるといっても、人数は 150 人。多くが知らない顔なので、自己紹介用のネームシールにブログ名・名前・趣味を書く。

まだ人が混んでない時に撮影した壁面。プロジェクターで何か映してる。

AMN ブロガー大忘年会 2012

19:30 過ぎから、ライトニング・トーク。休憩を挟んでパネル・ディスカッション。最後に大じゃんけん大会 (賞品つき)。いやー、懐かしい人達と話に花をさかせたり、初めて会う人と挨拶したり。そんなこんなで喋りまくり。ライトニング・トークを聞いてる人なんか、少数だったんじゃないかな (ぼくも LT 話したんで、後で記事にする)。

新しく出会った人達

AMN 側からは一つのミッションが与えられた。「5 人の人と知り合いになって下さい」。強制ではないけど、こういうお題があると、知らない人に話しかけるきっかけになるので良いね。とりあえず、ぼくはノルマを達成。

有料メルマガの批評をなさっているとのこと。この方も LT 発表者。ぼくより先に発表なさったので、ちょっと話を聞く心の余裕がなかった。ごめんなさい。

livedoor ブログで最近ブログを始められたという。雑記的な記事を書く。kira-ism さんの紹介でご挨拶。

スマホから小説を書いている。この方も LT 発表者。題材が面白かったので、LT 後にこちらから声をかけた。ブログを書く分量を合わせれば、小説を書く分量もなんのその、という主張は膝を打つものだったけど、ぼくはスマホでは書けないなぁ。

あと二人、会社の名刺をもらった人がいるんだけど、ブログの URL が書いてないのね。ぼくのブロガー名刺を渡して、後でメールしてと言っておいたけど... さてさて。

感想

  • ブロガーが、ブロガー・イベントとは関係なく集まれる場は楽しい!! 自分もブロガーで良かったと思った。
  • iPhone (SoftBank) の電波が入らなかった。次回は、せめて Twitter でも出来る程度に電波の良い場所を!! というか、こういうイベント・スペースもブロガーや Twitter やる人達用に電波状況を良くする工夫とかして、それをウリにしたら良いと思うんだけどな。そういう人達が集まってくると思うよ。
  • 勧談とライトニング・トークが同時に行なわれたので、多くの人がライトニング・トークを聞いてなかった (or 聞けなかった)。せめて、Ustream なり動画なりをとって、後でライトニング・トークの内容が見られる様な工夫が欲しい。

以上。総括すると、とても楽しいイベントだった。

2012-11-24

AMN パートナー・ブログ (10 月分) を Google Reader に一括登録する

clmemo@aka でも AMN のパートナー・ブログが発表されたことを記事にした。

19 のブログがパートナー・ブログとなったわけだけど、これらのブログを全て登録するのは手間がかかる。そう思っていたら、OPML ファイルを作って下さった方が出た。

OPML ファイルの登録方法

OPML ファイルは、ブログを一括登録する時に使うファイル。これを使って Google Reader に登録する方法を書いておく。

  1. 上記サイトから OPML ファイル「amn-2nd.xml」をダウンロードする
  2. Google Reader を開き、「設定」ページを開く
  3. 「Import/Outport」タブを開く
  4. Select an OPML file: でファイル「amn-2nd.xml」を選択し、「Upload」ボタンを押す

以上で全 19 ファイルを登録終了。この方法で追加したフィードには「AMN2」というラベルが付いている。Google Reader で AMN のパートナー・ブログだけを読みたい時に便利。

OPML の作者も次の様に書いている。

ブログの記事を楽しむ方法は色々とあるかと思いますが、私はまずは一括で登録して何日か読んでいく中であまり読まないブログをフィードから外したりする傾向がありますので、皆さんもまずは一度全て登録して記事を読んでみては如何でしょうか?

AMN の新規パートナーブロガー19サイトを各種リーダーへ一括登録できるOPMLファイルを作った: Podcast journal - ポッドキャストジャーナル より引用

Google Reader で AMN2 なブログだけを読み、自分の趣味に合わないブログを外してゆく方が効率的かと思う。

2012-11-10

AMN パートナー・ブログ、10 月度分発表

ブロガーと企業を結びつけて、新しいことを作ろうとしている会社 Agile Media Network (以下 AMN)。ブロガー・イベントを開催したり、ブログ向けウィジェットやサービスを提供してきた。その活動の一環に「パートナー・ブログ」制度というのがある。

AMN とパートナーシップを結んでいるブログのことで、AMN にとっては人柱もとい新サービスへのアルファ・テスターといった旨味が、ブロガーにとっては AMN が「認定している」という後盾とイベント等に優先的に呼ばれたり (もしかしたら TechTalk の話が回ってきたり) するんじゃないかと思う。「思う」と書いたのは、ぼくは AMN のパートナー・ブログではないし、AMN も Facebook や Twitter の台頭からブログのあり方を考え直し、「パートナー・ブログ制度」を刷新したので、これからどういう風にこの制度が動いていくのか分からないため。

とはいえ、ブログを書いてる身としては、こういう制度に取り上げられたブログに目を向けるのは面白いと思う。

今回は、300 件以上の応募の中から 19 のブログが選考された。

以下、ブログ・サイトを列挙する。

う〜ん、知らないブログばかり。逆に考えよう。今まで知らなかった良ブログに出あえたんだと。

AMN は一年間で 100 のブログをパートナーとして選ぶ予定だとか。今回は 10 月選考分の発表とのこと。まだまだ選考は続いてる。ページビューとかの制限はないので、自分が「トガッてる」ブログを書いてる自負のある方は、一つ応募してみては如何。

2012-09-13

Shibuya.el の素敵なまとめ (ブログ紹介)

2012-09-06、Shibuya.el でライトニング・トークをしてきた。その時の内容は過去記事に書いた。

ライトニング・トークの順番が最後の方だったので、他の方の発表をメモしきれてなかった。それで、過去記事でも他の人の発表の説明がほとんどない。

で、ブログ「むしゃくしゃしてやった」さんが素敵なまとめ記事を書いて下さっているのを知った。これを読むと、ライトニング・トークの雰囲気が分かる。おススメ!

追記

「むしゃくしゃしてやった」の @uk_ar さんが、コメントで Shibuya.el#1 のまとめブログを他にも教えて下さった [Thanks!]。せっかくなので、本エントリーにも追記しておく。

あとがき

org-modeで使えるとうれしいかもと思ったけど、元々の機能のorg-occurというので似たようなことができそうな感じ。

2012-09-12 - むしゃくしゃしてやった より引用

ぼくが blgrep の開発に力を入れていた時、まだ org-mode では日本語入力 (T-Code) が使えない不具合があった。最近の org-mode の人気を見るに、きっと org-mode で使えるとうれしい という人がいるだろうなぁ、と思っていたけど、やっぱりいた。時間を見つけてやってみたい... その前に org-occur ってのを試してみなきゃ、だね。

2012-06-20

DiGiFi 付録の USB-DAC デジタル・パワーアンプ・先行レビューを「のまのしわざ」さんが書いてる

先日、DigiFi No.7 の付録に、Olasonic 社による USB DAC デジタル・パワーアンプが付くという記事を書いた。

DigiFi(デジファイ) No.7 別冊ステレオサウンド
DigiFi(デジファイ) No.7 別冊ステレオサウンド

とても、羨ましいことに、ブログ「のまのしわざ」の「のま」さんが、評価基盤のお試し版を貸与され、一足早いレビューを書いている。

のまさんとは?

ブログ界隈ではのまさんが有名とは言え、オーディオ好きの人でのまさんを知る人は少ないと思う。当ブログは IT 系をメインに扱っているので、のまさんを知る人は多いと思うが、軽く紹介を書いてみたい。

記事を読めば分かると思うが、のまさんはオーディオ畑の人ではない。オーディオに関しては素人と言っても良いかもしれない。

ではのまさんはどういう人か。彼は、IT 系の人であり、ブロガー。それも、非常に質の高い記事を書くブロガー。

どういう経偉で、評価版レビューを書くことになったのかは知らないが、万人向けのレビューを書く。これが上手い。写真も多くて見易いし、文章も平易で分かり易い。オーディオに興味を持っていない人が、DigiFi を買ってみようかな。スピーカーから音楽を聴いてみようかな。と思わせる記事に仕上がっている。

レビューで使っている CD も、「自分が好きな音楽」を選んでいる。肩肘張った難しいことは言わない。好きな曲が楽しく聴ける。それが良いオーディオ。

オーディオの好きな人も、オーディオに興味を持っていない人も、一度のまさんのレビューを読んで欲しい。

DigiFi(デジファイ) No.7 別冊ステレオサウンド
DigiFi(デジファイ) No.7 別冊ステレオサウンド

2012-06-14

miil、オフィシャル・ブログを始める

ここ 2 日連続、clmemo@aka で紹介していた「食事」に特化した写真 SNS アプリ「miil」が、オフィシャル・ブログを開始した。なんというタイミング!

2012-06-14 (木) 現在、2 本しか記事が上がっていない。そのうち一本は miil ブログ編集部の紹介記事。さてさてこのブログ、どんな話題を提供してくれるのか? miil を使ってる人は購読してみては如何?

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miil App
カテゴリ: 写真/ビデオ
価格: 無料

2012-05-29

ブログ記事紹介〜「ブログって何がいいの?」ってよく聞かれるので綴ってみた

プロブロガー本が出るなど、最近少し元気が出てきたブログ界にマッチする良記事。

ブログが流行し始めた頃 (2005 年頃?) はこういうテーマの記事は沢山あった。でも、時が経つにつれて「ブログって何がいいの?」と聞く人間も書く人間も少なくなっていった。それは、ブログが成熟し世間に受け入れられたことの裏返しかもしれない。

けれど、twitterFacebook が台頭する昨今、ブログを書く意義が薄れた。それでも、ぼくはブログを書いている。他にもブログを書き続けている人達がいる。何故、今の世の中、ブログを書くのか?

このエントリーは、自問自答系で 6 つの問いを答えている。ブロガーとしては、首肯すること多数。特にお気に入りの発言はこちら (太字は、ぼくが気に入った部分)。

また、あくまで私の話になりますが、ブログを1本書いたところで短期間でたくさんの人に読んでもらえるわけではありません。

でも、それでいいと思っています。

ブログは、あくまで自分の意見を蓄積する「場所」なんですよねー。

蓄積していたからこそ、1年前の記事が今になって読まれたりするんですよ。TwitterやFacebookでは考えにくいですが、ブログではそんなことも起こりうるわけです。

「ブログって何がいいの?」ってよく聞かれるので綴ってみた。 | のっちののちネタ より引用

Twitter や Facebook はコミュニケーションに力を発揮するので、そういう意味で重宝する。だから使っている。で、ブログは何なの? と言われると、ぼくにとっても一番重要なのは「自分の意見の蓄積」だったりする。

あとがき

ブログをやってない人へのエントリーっぽいけれども、ぼくはむしろブログを書いてる人に読んでもらいたい。っていうのも、やっぱり Twitter や Facebook って影響大きくて、ブロガーとしてのアイデンティティーを失いかけてる人達っていると思うから。時代が書わればブログも変わる。ブログの周りも変わる。その中で、自分がどうブログを書き続けてゆくのか。今回紹介したエントリーは、一つの答えを出している。

これを機に、また「何故、ブログを書くのか」系のエントリーが増えると面白いな。

必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意
コグレマサト するぷ

4844331779
インプレスジャパン 2012-03-23
Amazonで詳しく見る
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社会人プログラマー向けのお勧め参考書記事が参考になる

という記事を読んだ。書かれたのは 2012-03-30。良記事なので、ブックマークを兼ねて紹介する。

タイトルは「新社会人 Web プログラマ向け」と書いてあるけれども、プログラマーだったら誰でも読む価値あり。大学生・高校生でも読める本は沢山ある。ウェブ・プログラマーじゃなくても、開発手法や VCS (Version Control System) の参考書は勉強になる。こういった参考書を読み漁って十分な知識を得た上級者には、他人に本を薦める時の手間を省いてくれる記事になる。

目次は以下の通り:

  1. プログラマとしての心得
  2. 開発手法
  3. WEB (追加)
  4. データベース
  5. VCS
  6. エディタ
    1. Emacs
    2. Vim
  7. CI/CD
  8. PHP
  9. JavaScript
  10. Ruby
  11. Python
  12. Perl
  13. “プロ”グラマ向け
  14. その他

各項目ごとに参考書が複数冊紹介されており、それぞれにコメントが付けられている。コメントは短いもので一行。たいてい 4 行。本を読んでみようか、興味を持つには十分な長さ。ぼくは全ての本を読んだわけじゃないけれども、良書が並んでいると思う。

2012-05-25

Roomie 〜 まいにちの家路をたのしくするブログメディア

roomie というブログの紹介。

副題は「まいにちの家路をたのしくするブログメディア」。roomie ってどういう意味だろうと思ったら、「Room (部屋)」と「ie (家)」をかけた名前だった。センスあるー。

内容

内容は家の中・外で楽しめるエッセンスを紹介するブログ。エッセンスはガジェットだったり、レシピだったり、DIY だったり、ノウハウだったりする。複数のライターが、これらのエッセンスを毎日書いている。

変わっているな〜と思うのは、GizmodoEngadget みたいに、ウェブ・サービスやガジェットに寄っていないこと。もっと、「家」に近い話題を扱っていること。こういうブログ・メディアっていままでなかった。

ちなみに文房具について書く個人ブログは少なくない。ガジェットについて書くブログは Gizmodo や Engadget が得意にしている。でも、その中間。「家」について複数のライターが書いたブログって新機軸だと思う。ちょっと生活が楽しくなる。そんな楽しみがある。

ライターについて

スタッフ一覧によると、18 人がライター/編集として在席。一覧ページには、各ライターの Twitter や Facebook へのリンクもあるので、お気に入りのライターが出来たら、フォローしてみるのも良いかもしれない。

ちなみに 2012-05-23 の記事によると、ライターを募集中とのこと。

報酬は歩合制で、募集締切は 2012-06-30。当ブログを読んで下さっている様なギークで、かつ「家」まわりの記事を書ける人を募集している模様。

各ジャンルにそった原稿を毎週2本以上コンスタントにご提供いただける方が希望です。文字数は1本600W程度。本文に沿った写真データ(著作権の問題がないもの)1~2枚を納品いただきます。

【急募】ブログメディア オリジナル記事ライター募集 | roomie より引用

興味のある人は応募してみてはいかが?

蛇足

そういや、Engadget Japan 執筆者募集に応募したんだけど、返事がない。どうやら落選したらしい。

2012-03-17

Engadget Japan が執筆者を募集中

Engadget Japanese が執筆者を募集している。

Engadgetでは業務の拡大にともない新たな執筆者を募集しています。ガジェットやテクノロジー一般に興味のある方はぜひご連絡ください。

資格はガジェットやテクノロジー好きであること、日本語で他人に伝える文章が書けること、製品紹介や一般記事程度の英文が読めること。18歳以上であることを除いて国籍や在住地などに条件はありません。フルタイム~パートタイムの形態や時間は応相談。

お知らせ:Engadget Japanese 執筆者募集 - Engadget Japanese より引用

この記事が投稿されたのは 5 日前だけど、まだ締め切りになっていない。ブロガーの様に「新しいことを追う」求人なら、もっと早めに締め切られるかと思ったけど... もしかしたら、平日に応募できない人を期せずして待っている状態なのかも。この週末、興味と時間のある方は応募してみてはどうかしらん。

応募要項

三本の記事と自分のレジュメを送る。

  • 二本は Engadget のサンプル記事
  • 一本は「私的オールタイム・ベストなガジェット」とその理由

レジュメの書き方 etc. は応募ページを詳しくお読み頂きたい。

ぼくが書くなら

「私的オールタイム・ベストなガジェット」は自由体裁ということなので、自由度が高い。自分が使って来たガジェットを紹介することになるかな。ぼくの場合は、iPhone, iPad, Android, Microsoft Phone, MacBook, ソニーのデジカメ、オーディオ関連の商品をいくつか。

だけど、背伸びはいけないね。使いこなしてない商品の説明はボロを出すだけ。自分が使いこんでいるガジェットを選びたい。すると、貸りたことのあるだけの Android や Microsoft Phone は除外かな。

あと、Engadget の記事傾向も見てみたい。Gadget とブログ名に冠しているいけれど、本当に「ガジェット」だけしか扱ってるわけじゃない。Kindle や Evernote といったウェブ・サービス、Android アプリ、iOS アプリの記事もあるし、Firefox の記事も書いている。ガジェットと全く関連のなさそうな所では、エンサイクロペディア・ブリタニカの絶版についても取り上げている。

Engadget だって、全てをガジェットとは思っていないと思う。だけど、この「私的〜ガジェット」では執筆者がどこまでをガジェットと考えているかまで見ているかもしれない。Google Chrome や Twitter、Facebook、Emacs。ここら辺をガジェットとして含めるのもアリかも。その場合は、「ガジェット」的な面を強調するかが重要になりそう。iPhone で使うならともかく、デスクトップ・ブラウザーからしか使わない様では厳しそう。

二本のサンプル記事は更に難しい。Engadget の記事をサンプルに書けばいいだけなんだけど、ブロガーってやつは沢山のブログ記事を読んでるからね。その影響を (何も考えないで書けば) どうしても受けちゃう。特に影響力が強いのは競合ブログ。

TechCrunchギズモードGIGAZINE あたりが代表ブログか。これらは同じガジェット系ブログでも、傾向が違う。TechCrunch は執筆者が「意見」を述べている。ギズモードはフランクな文体で、比較的記事が短い。Gigazine は記事が多様だけれども、ガジェットのエントリーは詳しく書かれている。

この様な他ブログの傾向を頭に入れた上で、Engadget の傾向を見ていけばいいんじゃないかな。

ぼくが見たところ、Engadget の記事はギズモードより長め、文体は無駄を省いたシンプル系。要点は絞ってる。意見の様なものはほとんどなし。ただし、将来の展望は時々書く。

で、ぼくがサンプル記事を書くなら Engadget の最近一か月で一番短い記事と長い記事とほぼ同じ長さの記事を一本ずつ書くかな。片方は短めだから、簡潔さに気をつけて。もう一方は長めだから、なるべく詳しく書ける題材を選んで。

あとがき

上記の意見は、あくまでぼくが書くならそうするってこと。これを採用するか止めるかは、応募者の自由。頑張ってみて下さい。

え? ぼく?

この記事を書いたら、出かける用事がある。その後、友達のプログラミングを見る予定が入ってて、他にも人を案内したりと日曜の夜までヒマがない。月曜日にまだ時間があったら、応募するかもね。

でも「私的オールタイム・ベストなガジェット」というのは面白いテーマなのでブログの記事にするかも。

2012-01-27

bluescope — デザイナー兼ブロガーのための青色申告

sorarium のそらさんが、「デザイナー兼ブロガーのための青色申告」と銘打って「青色申告書」の書き方をまとめたサイトを公開された。

そらさんは元々広告業界の人なのかな? 結婚を機に退職。その後、フリーランスで活躍なさっている。ブログ「sorarium」も長きに渡って書き続けられ、ガジェット物・お食事処・ネット関連と幅広い興味をお持ちになっている。もちろん、文章力はピカ一。

そんなそらさんが、自分の経験を元に青色申告書の書き方をまとめて下さった。現在のタイトルは 12 項目。以下の通り:

  1. はじめに
  2. 開業と青色申告
  3. ソフト導入編
  4. 初期設定編
  5. 記帳編 —預金出納帳—
  6. 記帳編 —現金出納帳—
  7. 記帳編 —売掛帳—
  8. 振替伝票とカード支払い
  9. 記帳編 —アフィリエイト
  10. 提出編 —決算・申告—
  11. Q&A
  12. 税金と扶養について

今にも本にできるんじゃないかというボリューム。白色申告に関する章もあるので、アフィリエイトで大きくもうけてる人や、副業している人にも参考になるんじゃないかしらん。もちろん、開業する人・している人にも有意義なサイトだと思う。

2012-01-21

ブログ紹介「マエストロウの今日の一言」

ブログ「マエストロウの今日の一言」は、クラシック音楽ファンにはありがた〜い、クラシック CD の価格比較ブログ。主にボックス物のちょっと値段のはる (けれども良品の) 商品を取り上げて、複数ネット・ショップでの価格を比較してくれる。

比較サイトに Amazon, HMV, Tower Records が入っているのは当然。

Amazon はイギリスフランスカナダスペインアメリカイタリアドイツの 7 か国をチェック。もちろん、ポンド・ユーロ・ドル価格の隣には現在レートにおける日本円も表示 (これ本当に助かる)。

国内サイトの半額近くで買えちゃう国があったりするので、びっくり。主に英・独・米の三か国かな。

最近は、Amazon 以外の海外ショップもチェックする様になって、二重に嬉しい。2012-01-21 現在、チェック対象になっている海外ショップは以下の通り:

このサイトを使う上で注意すべき点は二点。一つは送料を考慮に入れないといけない点。もう一つは国内のキャンペーンに気を付ける点。具体的には Amazon なら輸入盤を二枚買うと 10% オフになるし、HMV なら予約商品には 10 倍のポイントが付く。

ぼくは、値段が数百円しか違わない時、以上二点に注意して自分で再計算している。

各国 Amazon の送料

各国の Amazon の購入方法・送料については以下のサイトが詳しい。

購入方法は上記サイトを見て頂くとして (スクリーン・ショットが多く用いられていて、本当に分かり易い!)、送料一覧をまとめてみる。

基本料金商品 1 個当たりの料金
イギリス2 ポンド1.5 ポンド
フランス13 ユーロ1.9 ユーロ
カナダ不明不明
スペイン14 ユーロ (固定)——
アメリカ5 ドル3 ドル
イタリア14 ユーロ (固定)——
ドイツ14 ユーロ (固定)——

送料はイギリスとアメリカが安い。イギリスの商品は「ポンド」計算なので注意。今はユーロよりポンドの方が高い。同じユーロ圏だからと、ついユーロで計算してイギリスの方が安いじゃん! と間違った経験多数あり ^^;

あとがき

マエストロウさんのブログを知ってから、思わぬ払い物的な買い物をしたことが多い。「()ったら負けよ」なんてジョークもあるけれど、安く買えることにこしたことはない。もし貴方がクラシック・ファンなら、このブログ。購読しておいて損はない。

2011-03-07

いろいろな読書サービスを紹介しているエントリー

2008 年 7 月のエントリーで、かなり古いものだけど、いわゆる蔵書サービス・読書サービスを丁寧に比較しているエントリーを見つけたのでご紹介。

比較対象に挙がっているのは、11 サービス + 3 サービス (「MM/本のメモ」「たなぞう」「ほんつな」はサービス停止?)

記事が古いので、その後新機能が追加されたりもして状況は変わっているけれど、これだけ複数のサービスを紹介している記事はなかなか無いので紹介する次第。

ちなみにぼくは、図書館で本を借りることが多くなったので「蔵書サービス」の使い道に困ってしまった。読んだけど、自分が持っていない本を、「蔵書」としてよいものかどうか? それで蔵書サービスよりも、読んだ本だけをチェックする「読書サービス」系を使っている。最近のお気に入りは読書メーター。2011-01 頃から利用を再開した。

読書メーターでは「本」の管理をしている。現在、「本」の管理に加えて「マンガ」の読書管理も行ないたいと思っている。ただ、マンガを本と一緒に管理するのは嫌。理由は、マンガだと一日に何冊も「読めてしまう」ため。そうすると、読書メーターの「読了本」が多くの「マンガ」で埋めつくされて「本」が見つからなくなる (と思う...)。

そこで、メディアマーカーに目をつけてみた。使い勝手が良かったら、エントリーにしてみるつもり。

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2011-02-07

ブログ紹介「クリボウのプログラミングひとりごと」

Blogger ブログの最先端情報を常にリードしてエントリーしている Blogger ブログ界の古参クリボウさんが、プログラミング関連のブログを作っていた。

更新頻度は少なめ (2010 年は 40 エントリー)。ネタもプログラミングの練習として、色んなことに手を突っこんでいる。タグを見ると、JQuery, Perl, MySQL, YouTube, Java, Flash 等々広く浅く関心を持っている感じ。ただ、GAE/J (Google App Engine for Java) は 39 本もエントリーを書いていて、並々ならぬ興味の高さを感じる。

あとがき

クリボウさんがこのブログを始めたのは 2009-11-08。一年以上も気付かなかったぼくも間が抜けている (まあ、あの時期は忙しかったから...)。

そんなわけで、クリボウの Blogger Tips の読者さんでプログラミング系にも興味があったら購読してみてはいかがでしょう。