2008-04-08

Google Talk, Labs Edition リリース

Google Talk の最新ベータ版が公開された。名前は、Google Talk, Labs Edition。Labs Edition の名前を示す通り、Google Labs で公開されている。公開されたのは、Windows 用の英語版のみ。

既にレビューもいくつか上がってる。

Google Talk, Labs Edition の新機能

Google Talk Labs Edition の新機能は、過去に Google が公開した Google Talk Gadget (ref. clmemo@aka: Google Talk Gadget がマルチ・ユーザー・チャットに対応) の機能を盛り込んだ点。それと、Mac 用の Google Notification の機能を盛り込んだ点。この二点につきる。

つまり、具体的に書くと以下の四つ。

  • グループ・チャットが出来るやうになった
  • 絵文字 (Emoticons) が表示されるやうになった
  • (Gmail だけでなく) Google Calendar の通知機能も付いた
  • Orkut に新着スクラップが届くとお知らせしてくれるやうになった

Google Talk, Labs Edition の制限

逆になくなった機能も多い。元の Google Talk アプリ (for Windows) と比べると、以下の機能がなくなった:

  • 通話機能 (Voice chat 機能)
  • ファイル転送機能
  • プロキシ機能

あとがき

個人的なことを書くと、Google Talk の通話機能が親との電話代わりになっているので、今回の Labs Edition はぼくにはありえない。

今回の Labs Edition は、Google Gadgets をベースにしているやうに見受けられる。Google Gadgets の良い所は、OS を選ばない所。もしかしたら、Google Talk クライアントの Mac 版/ Linux 版のリリースが視野に入っているのかもしれない。そうなら、この Labs Edition は侮れない。今後のリリースに期待。

「ブログとレビュー」ブロガーミーティングに参加申込した

AMN が主催するイベント「ブログとレビュー」ブロガー・ミーティングに参加申込をした。開催日は、2008-04-09 (水)。時間は 19 時から 22 時まで、三時間。場所は銀座。

今回のブロガー・ミーティングは、そんなレビューに焦点を当てる。

当日は、ネタフルのコグレさん、ビデオブロガーとしても有名なwebdogのジェット ☆ダイスケさん、そしてGizmodoゲスト編集長でもある小鳥ピヨピヨのいちるさんに ブログでレビュー記事を書くときに気をつけていることや、心がけていることを ショートプレゼンしてもらうほか、ソニーさんからもブログでレビューを書いてく れるブロガーを支援するための取り組みをご紹介頂く予定です。

「ブログとレビュー」ブロガーミーティングのお知らせ|関連イベント情報|お知らせ|Agile Media Network より引用

当 clmemo@aka は、ブログを書いてる当人の思惑を外に、レビューが多い。ウェブ・サービスのレビューだったり、新機能・新ガジェットのレビューだったり、はたまた本やオーディオ製品のレビューだったり。おそらく、エントリーの半分以上は「レビュー」なんじゃないかと思ふ。

けれど、レビューをどう書かうなんて気を付けたことはない。強いて言ふなら、コンピューターに興味のある友達がぼくの記事を読んで興味を持つ程度に、詳しく省かないやうに、そして専門用語少なめに書くやうにしている。それでも、身近な人達には、clmemo@aka は難しいことばかり書いていると言われる。

どんなレビューが好まれるんだらう。

ブロガー・ミーティングでは、レビュー系ブログの大御所が三人も来る。少しでもレビューの極意を盜んできたい。凄すぎて、真似できない気もするけどね :p。

2008-03-26

つぶやき

友人: ...陸上をやっていて。。。中学の頃は、県で...

ぼく: 剣で??

友人: いや、市内ですかね。。

ぼく: 竹刀!?

2008-03-25

CD プレーヤー CEC CD3300R を買った

2008-03-23 に、CEC の CD プレーヤー CD3300R を買った。定価 47,250 円。寸法 435W x 101H x 310D (mm)。重さ 4.6 kg。

CD3300R(SL)

CD プレーヤー購入のきっかけ

KRYNA のスピーカー・スタンドを入れたら、音が随分剥き出しになった。それはいいのだけど、音を聴いていると異様に疲れる。胸が圧迫される感じ。音がキツイ。そして、耳が痛くなって来た。でも、単純にスピーカー・スタンドのせいでもなさそう。

原因を考えた。スーパーツィーターで高音出過ぎ? スピーカー・スタンドで低音出過ぎ? スピーカーを壁に近付け過ぎて低音が出た? 結論を言うと、原因は分からなかった。セッティングを変えて色々と試したのだけど、耳が痛くて改善したのか改悪したのか分からない。耳の調子が戻ってみると、そんなにも気にならなくなっていた。

そんな中で、どうしても気になり始めたものがある。CD プレーヤー ONKYO C200 のドライブ音。アンプの電源を切って CD を再生すると、CD プレーヤーのドライブ音だけが聞いてみる。意外と大きい。今まで気にもしなかったけれど、気になり始めると気分が悪い。耳を突く感じの音で、これが音をキツく感じさせる原因じゃないかと思ってしまう。疑いが止まらない。

親に頼んで実家に眠ってる DVD プレーヤーを送ってもらう。Panasonic の DVD-S390Y。ドライブ音が静かで、気持ち良く聞こえる。その代わり、ONKYO の持ってた音楽性に欠ける。

今の予定だと、今年の夏に CD プレーヤーを買うはずだった。その計画も、muRata のスーパーツィーターを買って予算的に厳しくなった。そこで、本当の CD プレーヤーは冬に買うことにして、「繋ぎ」の CD プレーヤーを買うことにした。

CEC 購入

CD プレーヤー選びには困らなかった。ぼくは馴染のオーディオ・ショップで試聴する時は、いつも CEC の TL53Z を使っていた。この CEC の CD プレーヤーは、とても音に定評がある。さういふわけで、「繋ぎ」のプレーヤーは、CEC の一番安いモデルにした。実売価格は 37,000 円前後。

一応、3 万円代の CD プレーヤーも見てみた。マランツ、デノン、オンキョー、ソニー、タンジェント。どれもビビッと来るものがない。一番良さそうなのは、やっぱり CEC だった。

CEC の音

ONKYO C200 と比べると、随分落ち着いている。音の勢いでは、ONKYO の方が出ていたと思う。

音の解像度は、特に変化なし。CD プレーヤーをカラー・ボックスの上に置いているのだから、無理もないか。2、3 か月以内にオーディオ・ラックを買うつもり。その時、変化があるものと期待している。

あと、音楽ソースにもよるけれど、低音がしっかり表現されるやうになった。本当に低〜い低音。コントラバスの低弦がブ〜ンと鳴る。そういった CD をあまり持ちあわせていないけれど、稀に聞こえる低音のアクセントに、ハッとさせられる。

現在のシステム

  • CD プレーヤー: CEC CD3300R
  • アンプ: Primare I30
  • スピーカー: QUAD 11L
    • スピーカー・ケーブル: Prism Omni ST BI-WIRE-8N
    • バナナ・プラグ: Furutech FP-202 (スピーカー側)
    • バナナ・プラグ: WBT-0600 (アンプ側)
    • インシュレーター: Denon XC-961
  • スーパーツィーター: muRata ES103A
  • スピーカー・スタンド: KRYNA PRO MGT-60S

2008-03-18

第 4 回ブロガー勉強会に参加した

予告通り、昨日 (2008-03-17)、AMN が主催するブロガー勉強会 (第 4 回) に参加した。

ショート・プレゼン 15 分 × 4 つ。プラス質疑応答に 30 分。その後、任意参加の懇親会。こちらにも参加して来た。

プレゼンターは以下の 4 人 (リストは発表順)。

美谷さんのお話は、サムネイルについて。その効用とツール/サービスの紹介。SimpleAPI 以外は知らないものばかりだった。

出席者のほとんどの方がサムネイルを使っていると聞き、ちょっとびっくり。clmemo@aka は、スクリーン・ショットは使うけど、サムネイルは使ったことがない。そして、これからも使いさうにない。一応、ネット技術系の紹介ブログのはずなのに、なんか自信なくすなぁ。

小野さんは、ブログの種類をパラメーター化して RPG 風に紹介。ブログを、鋭さ・専門性の高さ、更新頻度・耐批判能力の 4 パラメーター化で数値化していた。「戦士型」は鋭いブログ、「魔法戦士」は専門性の高さと鋭さなどなど、印象に残り易い分類方法をしていた点が目を引いた。

湯川さんと秋元さんは、奇しくも似た話題。会社といふ組織の中で「ブログを書く」といふことについて取り上げていた。湯川さんは新聞記者。ぼくの中で新聞記者といふのは硬い文章を書く (そして話す) といふ印象を持っていたのだけど、とんでもなかった。エッセイ風の語り口で、とても面白かった。ブログが会社に公認される経緯も抱腹絶倒なのだけど、個性ありまくりで一般人には参考にならない (コレ、誉め言葉ね)。一方の秋元さんは、とても落ち着いたプレゼンだった。ブログから受ける印象との違いに驚いた。

懇親会では、kira-ism の中の人に出会った。

kira-ism は、現在小休止中とのこと。昔からよく読んでたブログなので、「復活を楽しみにしています」と挨拶した。

2008-03-17

スピーカー・スタンド KRYNA PRO MGT-60S を買った

スピーカー・スタンドに KRYNA PRO (クライナ・プロ) の MGT-60S を友達から買った。KRYNA PRO の MGT シリーズには、3 種類の高さ (50 cm/60 cm/70 cm) と 2 種類の支柱タイプ (支柱一本と二本) が用意されている。ぼくの買った MGT-60S は、シングル・ポールの高さ 60 cm タイプ。一本の重さ 8.0 kg。底板のサイズは、W22 x D27 cm (底板サイズは全種共通)。定価 61,950 円 (税込)。

ぼくのスピーカーは、QUAD の 11L。2007-12-24 に買ったもの。

今までは、カラー・ボックスを横に倒し、その上にアンプとスピーカーを置いていた。カラー・ボックスは、中がスカスカの木板。オーディオ・ラックに比べると、造りは貧弱。ゆすると、砂に指を指し込んだ時のやうな音を出して、ボックスが小さくゆがむ。オーディオ機器は震動を嫌うので、カラー・ボックスをラック代わりに使うなぞ、随分無茶をしている。

そんなわけで、ちゃんとしたスピーカー・スタンドとオーディオ・ラックを手に入れたいと、常々思っていた。

スピーカー・スタンドで欲しいと思っていたのが、KRYNA。2007 年の夏に、オーディオ・アクセサリーを比較試聴する試聴会があって、値段的にワンランク上のものよりも良かった印象を受けた。友人も、KRYNA のコスト・パフォーマンスにひかれてか購入していた。で、その友人がスピーカー・スタンドを新調すると聞き、下取りしたといふわけ。お値段 30,800 円。

音の変化

カラー・ボックスから MGT-60S に変えて、中域の音がスッと伸びるやうになった。特に、女性ボーカルが力強くなったやうに思う。

それから、最初は気がつかなかったのだけど、音がより剥き出しになったやうに感じる。今までと同じ音量で聴くと、耳が疲れる。また、音量を小さくしても、音が遠くまで届くなった気もする。

スピーカー・スタンドとスピーカーの間に、インシュレーターを入れたら、更に低音のスピード音が増した。いいスピーカー・スタンドを使っていても、インシュレーターをないがしろにしてはいけないな、と感じた。

現在のシステム

  • CD プレーヤー: ONKYO C200
  • アンプ: Primare I30
  • スピーカー: QUAD 11L
    • スピーカー・ケーブル: Prism Omni ST BI-WIRE-8N
    • バナナ・プラグ: Furutech FP-202 (スピーカー側)
    • バナナ・プラグ: WBT-0600 (アンプ側)
    • インシュレーター: Denon XC-961
  • スーパーツィーター: muRata ES103A
  • スピーカー・スタンド: KRYNA PRO MGT-60S

2008-03-16

ブラウザー版 Google Sky リリース

ウェブ上の地図サイトは Google Maps。アプリなら Google Earth。では、宇宙では? アプリには、Google Earth に Google Sky モードといふのがあった。でも、ウェブ版の Google Sky はなかった。そんな声に応えてか (?)、ウェブ版の Google Sky がリリースされた。

Google Maps と同じスクロール地図形式。赤外線やマイクロ波で見た宇宙の様子も、ハイブリッド・マップ形式で表示することができる。

ページ下には、宇宙の写真一覧がリストアップされていて、クリックすると写真と解説 (なんと日本語!) を読むことが出来る。

その他、過去に Google が公開した Google Moon/Google Mars へのリンクも用意されている点も心憎い。

ref

2008-03-15

YouTube に Blogger 解説用公式ビデオが公開された

Blogger の解説用公式ビデオが、YouTube 上に公開された。

公開されてるのは、1 分半〜 3 分程のショート・ビデオ。一本ごとに一つの Tips が紹介されてる。ちなみに、2008-03-15 現在のビデオ数は 3 つ。「Blogger でブログを作る方法 (1:58)」「Blogger でカスタム・ドメインを購入・設定してみよう (2:05)」「Blogger のプライバシー設定をしてみよう (1:43)」。

Blogger は、これから数か月かけて、ビデオを充実させていくとのこと。

日本人の視点から物申せば、解説が英語なのがネック。設定言語が英語のまま解説ビデオが作られているのも、ちとハードルが高い。Google Japan が日本語版ビデオを作ってくれればと思うけど、そこまでやってくれなささうだし。かういふ解説ビデオ作成用ソフトを、YouTube 側が用意してくれれば、我こそはって人が出る気もするやうなしないやうな...

ref

2008-03-14

Moleskine と moo ミニカードの蜜月

Moleskine (モレスキン/モールスキン) のノートを買った。タイプは Ruled Notebook Large。大き目サイズの方眼ノート。

Moleskine のノートを使うのは、これで二冊目。一冊目は、Plain Large (大版・白紙) で、マインド・マップや UML を手書きするのに使ってる。今回の方眼ノートは、Doing リスト (GTD) 用に活用するつもり。

Moleskine Plain Notebook Large Moleskine Square Notebook
Moleskine Square Notebook

In case of loss... と moo ミニカード

さて、Moleskine の表表紙を開くと、次の問言が見える。

In case of loss, please return to:

訳すとこんな感じ。「このノートを拾った方は、下記の場所へお返し下さい」「謝礼として ○ $ 差し上げます」

で、ここに名前と住所・電話番号を書いておく。今だったら、メール・アドレスを入れておくのもいいかもしれない。

ただ一つ問題がある。ノートなので、連絡先を「手書き」しなくちゃいけない。この手書きが頂けない。書くのが面倒だし、下手すると誤読されてしまうことがある (特に文字が下手だと)。

そこで、ぼくは moo のミニ・カードを貼り付けるやうにしている。下がその写真。

Moleskine and moo mini card

丁度サイズが手頃で、スッポリと記入欄に納まる。情報も「連絡先」として必要十分 (なはず)。そして、印字はしっかりしている。

何とも言うことなし。新しい Moleskine に、moo ミニカードを貼る。この作業が楽しくてしょうがない。

ref

2008-03-13

第四回ブロガー勉強会に参加申込した

AMN が主催するイベント「第四回ブロガー勉強会」に参加申込をした。開催日は、2008-03-17 (月)。場所は渋谷。

内容は、ショート・プレゼン 4 人分 (一人 15 分なので、計一時間)。その後、質疑応答があって、懇親会とのこと。

ショート・プレゼンのプレゼンターに、秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログの秋元さんがいらっしゃる。clmemo@aka のネタをよく提供してもらってる (というか、勝手に取って来てるんだけど) ブログさんで、中の人には MZDay にて一度お会いしたことがある。どんな話をするのか楽しみ。

告知ページによると、もう申込はしめ切ったとのこと。かなり人気みたい。