2009-06-20

Blogger の数字

Blogger の 10 歳の誕生日を 8 月に控えて、公式ブログが Blogger に関する興味深い数字 (fun facts about Blogger) を発表した。

面白かったので訳してみる。

  • Blogger では、毎日 270,000 語/分 の文章が書かれている (日本語の「語 (word)」はどう換算してるのかしらん?)
  • Blogger では、毎週何百万もの人々が世界中で記事を公開している
  • Blogger のトラフィックのうち 2/3 は北米以外のもの: 1 位 US。2 位ブラジル、3 位 トルコ、4 位 スペイン、5 位 カナダ、6 位 イギリス
  • Blogger で最も人気なスポーツはサッカー。2 位は野球。サッカーと野球の差は 4 倍以上。

以上。

元記事はこんな風に結んでる。

We can't wait to see what the next ten years bring

(訳) 次の 10 年がどうなるか待ち切れないよ

Blogger Buzz: Blogger is Turning 10 より引用

ぼくも同じ想い。

「Soundgirl - 音響少女 -」発売記念ピュア・オーディオ体感イベントに行く

今日、会社でこんなチラシを渡された。

この度は「Soundgirl - 音響少女 -」をお買いあげいただき、誠にありがとうございます。

皆様にピュアオーディオの世界をさらに楽しんでいただくため、「Soundgirl - 音響少女 -」発売と連動し、本誌に掲載したシステムを実際に試聴出来るイベントを、下記の日程で開催する事となりました。

(以下、略)

どうやら、行って来い、ということらしい。

イベントの概要は下記の通り。

リンク先の解説を読んで、少し状況が飲みこめた。「Soundgirl」という同人誌が出版されたらしい。この本は、「萌え」と「オーディオ」を融合 (?) させた同人誌らしい。で、この同人誌に載っているオーディオ・システムを実際に試聴できるイベントを開催する、と。

試聴用に用意される機種は 4 つ。

  1. LUXMAN NeoClassico
  2. SONY System501
  3. tangent HiFi200 + Clarity4
  4. KENWOOD K series

LUXMAN の NeoClassico というと、ぼくが初めて欲しいと思ったオーディオ・システム (丁度 2 年程前のこと)。懐かしい名前を思わぬ所を目にするなぁ。SONY のシステムは知らないや。tangent。同メーカーのインターネット・ラジオ専用機をこのブログで紹介したこともあった。日本メーカーの中に一つだけデンマークの会社が入っているのね。何か不思議。最後は KENWOOD? 何だ、ぼくの会社じゃないか。なるほど、だから行って来いと...

試聴には予約が必要らしいけど、明日は何時に秋葉原に着くか分からない。満席じゃなければ予約なしでも聞けるらしいので、それに期待してフラリと寄って来よう。ちなみに、かかる曲はアニソン・ゲーム音楽とのこと。

帰る直前。再び声をかけられた。担当者の一人を紹介された。今回のイベントへの想いを聞く。曰く「オーディオのイベントを地方に行って開いても、来る人はオーディオ好きなリピーターばかりで、新規の人間がなかなか来てくれない」少しでもオーディオに興味を持つ人を増やせたら、と思っているらしいけど「AV ウォッチくらいにしか告知が出ていないので、どれ位い人が来てくれるか不安だ」と。というわけで、もし、土日に秋葉原に寄ったらこの記事を思い出してくれるとちょっと嬉しい。

関連本

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2009-06-18

ViV Laboratory を訪問して evanui シリーズの音を聞いてきた

2009-06-14 (Sun) に、ViV Laboratory 社 (ViV Lab.) の横浜試聴室にお邪魔して、同社が発売するスピーカーを試聴させてもらった。

ViV Lab. のスピーカーは evanui と言う。5 つのラインナップが予定されていて、現在 2 機種が発売されている。一つは evanui signature II で価格は 420 万円 (ペア・税込)。もう一つは evanui μ (ミュー) で価格は 21 万円 (ペア・税込)。横浜試聴室では、この両機種を聞くことができた。

Evanui Signature

evanui signature は evanui シリーズのフラッグシップ・モデル。高さ 138 cm、幅 60 cm、奥行き 70 cm の大きなフロア型スピーカー。重さは約 70 kg。写真ではボディーが陶器のやうに見えるけど、実は木製。頭のカメラのやうに見える部分がスピーカー・ユニット。見えにくいけど、スピーカー下にスリットが空いていて低音がそこから出るようになっている。本機は 2008 年に登場して、「オーディオ銘機賞 2009」の特別賞に輝いた。evanui μ リリース後に改良が加えられ、現在は evanui signature II となっている。

Evanui u

evanui μ は、evanui シリーズの 2 作目として発表された。直径 14 cm、高さ 23 cm、奥行き 15 cm の円筒系型。いわゆるブック・シェルフ・サイズのスピーカー。重さは 2.3 kg。円筒の頂上にスピーカー・ユニット。signature と同じく、スピーカー下部のスリットから低音が出る。写真では分かりにくいけどスピーカーを置くとスピーカー・ユニットは天井を向く (写真は後ろから見たところ)。音が前に飛ばないやうに思うかもしれないけれど、そんなことはない。むしろ、どこに居ても音が聞こえる。こういふスピーカーを無指向性スピーカーと呼ぶ。

ラインナップとしては、evanui signature と evanui μ の間に 2 モデル (evanui と evanui petit)、evanui μ の下に 1 モデル (evanui nano) が予定されている。

evanui μ の音について

今回の試聴の目的は evanui μ の音を聞くこと。事前に 14 時からの試聴予約を入れ、ViV Lab. へ。ViV Lab. はガレージ・メーカーなので、自宅が試聴室を兼ねている。お宅にお邪魔すると、製作途中 (?) の evaui μ が転がっていた。奥の部屋に evanui signature と evanui μ の試聴用システムが鎮座する。

まずは evanui μ の音を聞く。音場が目の前に広がることに驚いた。スピーカーは床の上に置いてて (テーブルに隠れるかたちで) 目には見えないのに、音が自分に向かって飛んでくる。ぼくの視界には evanui signature があるのだけど、まるで signature が音が出しているように感じた。ヴァイオリンやボーカルが、視線の高さで音楽を奏でるのが目に見えるようだった。楽器のセパレーションもよく、楽器一つ一つの音が聞き取れる。

出色はピアノで、透明感があり、低音の沈み込むような音だった。ぼくは 100 万円以下のブックシェルフ型スピーカーでピアノの音を最も表現できるのは Sonus faber の Minima Vintage (ペアで 45 万円) だと思っているのだけど、同じくらい良く鳴っているやうに思った (音のタイプは違うけど)。一方、Minima に比べるとヴァイオリンの弦の響きに少し艶がないように感じた。

総じて、ブックシェルフ型スピーカーとしては 100 万円クラスのスピーカーと張る音だと思った。コスト・パフォーマンスが非常に高い。20 万円では出せない音だと思った。

evanui signutare II の音について

途中、evanui signature にスピーカーを切り替えて音楽を聞いた。evanui μ も良いスピーカーだけど、こちらはもっと良い。音の実在感が格段に上。音の厚み、低音の重量感が増す。evanui μ で不満に思った弦楽器の響きも、signature は申し分ない。ぼくの好みはこっち。ただ signature と μ は音の傾向が同じなので、人によっては μ が好きという人もいるらしい。小型スピーカーにしか出せないスピード感に魅力を感じるらしい。

本当は evanui μ の音を聞きに来たのに、好みの音は signature だったので、持参した CD は signature で聞いてしまった。以下、持参試聴ディスクの感想をば (試聴ディスクの一覧は記事下部に掲載; 試聴時間の大半は持参ディスク以外のものを聞いた :p)。聴いたのは 4 枚。

Trans Siberian Orchestra の「Beethoven's Last Night」から 19 曲目「Mephistopheles' Return」。Trans Siberian Orchestra はロック系オーケストラ。冒頭ボーカルから入り、オーケストラが演奏を始める。エレキ・ギターがジャジャジャとテンポを取っているのが、弦楽器に埋もれず耳に届く。途中からコーラスが男声 2 部で入って来る。左のパートと右のパートで旋律が違うのだけど、歌っている人達の位置関係まで分かる。だから旋律のかけ合いがとても楽しい。最後にボーイ・パートが被さっての三重コーラス。楽器と声が全て明瞭に聞き取れた。

続いて映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち」からサントラの一曲目「霧の境界線」と二曲目「黄金のメダル」。映画音楽ってのは普通の音楽以上に色んなところに音を配置する。その音像定位 (音の配置) を目で見るやうに音で聞くのが楽しい。特に「パイレーツ・オブ・カリビアン」の作曲者ハンス・ジマーはそういう事が得意な人で、加えて小さな小さな音を隠し味のやうに入れている。良いオーディオ・システムを使うと、音が動いているやうに聞こえるし、小さな音も埋もれずに聞こえる。まずは、冒頭のチェンバロ (?) が明瞭に聞こえるか? 続くソロ・ヴァイオリンが艶っぽく聞こえるか? 50 秒あたりで鳴る木を叩く音が左奥から聞こえるか? 2 曲目に入って、ヴァイオリンは左に、チェロやコントラバスは右に配置されているか? 1:10 から始まる弦のアンサンブルと低音はちゃんと表現されてるか? 1:30 から弦の裏で鳴ってるトランペットは音が埋もれていないか? 等々聞きどころ満載。で、evanui signature はぼくの期待に全て応えてくれた。少し低域が膨らんだ気もしたけれども、床が震えていたからねぇ...

3 つ目は Fakie の「Timeless」から 7 曲目「Fantasy」。Earth, Wind and Fire のカバー。アコースティック・ギターとボーカルだけのシンプルな構成。ギターの弾く感じと、ボーカルの力強さを聞く。ギター弦のスピード感が半端ない。残響の残り方がスッと聞えるようで美しい。1:10 あたりの「チッパッ」って所で、音が空気を裂くやうに飛んで行く様が見られるかと期待したけど、流石にそれはなかった (でも、音の飛びが鋭くてちょっと鳥肌が立った)。

最後にブルーノ・ワルター指揮コロンビア交響楽団でベートーヴェンの「コリオラン序曲」。最初のトゥッティ (全合奏) で、ホールに響き渡って残響が右の方に偏って残るのが聞こえた。きっと録音したホールが左右非対称なんだね。ティンパニーの打音が、膨らまず、弾むように音が飛んできて心地良かった。

4 枚聞いて大満足。家に帰って自分のスピーカーを聞くと、音が遅く、音場が狭く、見通しが悪くって落ち込んだ (いや、CD プレーヤーもアンプも電源も部屋も悪いから、仕方ないよ)。

閑話休題。長くても 2 時間程度と思っていたけれど、試聴室を出たのは 18:30 過ぎだった。ViV Lab. さん、長い間良い音を聞かせてくれて、ありがとう。

evanui の音を聞きたい方は、ViV Lab. のホームページから試聴依頼のメール出すか、ViV Lab. を扱っているオーディオ店 (東京都町田市と広島県広島市に一店ずつ) を訪ねると良いと思う。

試聴ディスク一覧

Beethoven's Last Night
Trans-Siberian Orchestra
Beethoven's Last Night
曲名リスト
1. Overture
2. Midnight
3. Fate
4. What Good This Deafness
5. Mephistopheles
6. What Is Eternal
7. Moment
8. Vienna
9. Mozart
10. Dreams of Candlelight
11. Requiem (The Filth)
12. I'll Keep Your Secrets
13. Dark
14. Für Elise
15. After the Fall
16. Last Illusion
17. This Is Who You Are
18. Beethovan
19. Mephistopheles' Return
20. Misery
21. Who Is This Child
22. Final Dream

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パイレーツ・オブ・カリビアン オリジナル・サウンドトラック・トレジャーズ・コレクション(DVD付)
サントラ
パイレーツ・オブ・カリビアン オリジナル・サウンドトラック・トレジャーズ・コレクション(DVD付)
曲名リスト
1. パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち::霧の境界線
2. パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち::黄金のメダル
3. パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち::ブラックパール号
4. パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち::ウィルとエリザベス
5. パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち::決闘
6. パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち::海賊の死刑
7. パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち::飢えたバルボッサ
8. パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち::血の儀式
9. パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち::月の光の中へ
10. パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち::海賊の洞窟へ!
11. パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち::海賊の印
12. パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち::ブーツストラップ
13. パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち::水中のマーチ
14. パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち::最後の銃弾
15. パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち::彼こそが海賊

1. パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト::ジャック・スパロウ
2. パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト::“深海の魔物”クラーケン
3. パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト::デイヴィ・ジョーンズ
4. パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト::もう逃げられないぞ
5. パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト::ディナーの席
6. パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト::ティア・ダルマ
7. パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト::ホーンパイプ(トルトゥーガ)
8. パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト::家族の絆
9. パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト::運命の輪
10. パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト::ジャックの行く末
11. パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト::ハロー、獣たち
12. パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト::彼こそが海賊(ティエスト・ラジオ・エディット) (ボーナス・トラック)
13. パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト::彼こそが海賊(ティエスト・オーケストラル・ミックス) (ボーナス・トラック)
14. パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト::彼こそが海賊(ティエスト・リミックス) (ボーナス・トラック)
15. パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト::ジャック・スパロウの組曲(ポール・オークンフォールド・ミックス) (ボーナス・トラック)
16. パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト::ジャック・スパロウの組曲(ザ・クリスタル・メソッド・ミックス) (ボーナス・トラック)

1. パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド::旗を揚げよ
2. パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド::シンガポールで
3. パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド::さまよえる海賊たち
4. パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド::マルチプル・ジャック
5. パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド::上は下、下は上
6. パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド::死者を乗せた舟
7. パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド::海賊の評議会
8. パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド::パーレイ
9. パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド::海の女神カリプソ
10. パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド::何に命を懸ける?
11. パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド::それどころじゃない
12. パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド::また会える日まで
13. パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド::さあ、飲み干そう

1. パイレーツ・オブ・カリビアン::4:56AM、パイレーツ1日目(パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち-オリジナル・ハンス・ジマー・テーマ)
2. パイレーツ・オブ・カリビアン::結婚しよう(「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」より組曲)
3. パイレーツ・オブ・カリビアン::デイヴィ・ジョーンズの心臓(「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」より組曲)
4. パイレーツ・オブ・カリビアン::ベケット卿(「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」よりテーマ、「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」より組曲)
5. パイレーツ・オブ・カリビアン::ジャック・スパロウのテーマ~ベア・ボーンズ・デモ(「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」よりハンス・ジマー・ピアノ・デモ)
6. パイレーツ・オブ・カリビアン::旗を揚げよ~組曲(「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」より組曲)
7. パイレーツ・オブ・カリビアン::シンガポールの海賊王(「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」より組曲)
8. パイレーツ・オブ・カリビアン::ジャスト・グッド・ビジネス(「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」より組曲)
9. パイレーツ・オブ・カリビアン::彼こそは海賊(ピートン・レッズ・ジョリー・ロジャー・ラジオ・エディット)
10. パイレーツ・オブ・カリビアン::彼こそは海賊(フリスシア・ランボーイ・トライバル・トレジャー・ミックス)
11. パイレーツ・オブ・カリビアン::彼こそは海賊(ペロ・ベルデ・ミックス)
12. パイレーツ・オブ・カリビアン::彼こそは海賊(クリス・ジョス・シップ・エホイ・トライバル・ミックス)
13. パイレーツ・オブ・カリビアン::彼こそ海賊(リモコン・リミックス) (ボーナス・トラック)
14. パイレーツ・オブ・カリビアン::シンガポール(リモコン・ファーイースト・アイランド・リミックス) (ボーナス・トラック)

1. メイキング・オブ・スコア◆いま証される!!パイレーツ・オブ・カリビアン・サウンドを支える巨匠たちが語る!
2. ザ・マン・ビハインド・ザ・パイレーツ・ミュージック◆レコーディング風景満載!コンポーザー:ハンス・ジマー独占インタビュー!
3. ハンス・ジマー・ライヴ・アット・カリフォルニア・ディズニーランド~「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド」ワールド・プレミアより◆日本未公開ワールド・プレミア・ライヴ映像収録

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Timeless
FAKiE
Timeless
曲名リスト
1. Summer time
2. ソング・リメインズ・ザ・ロックンロール
3. Ribobon in the sky
4. Spain
5. What You Won’t Do for Love
6. 月光
7. Fantasy
8. 歓送の歌
9. ザ・ワールド・スピンズ・アラウンド
10. 地の塩
11. イントゥー・ザ・ライト
12. こころよせて

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ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第2番&序曲「コリオラン」他
コロンビア交響楽団 ブラームス ワーグナー
ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲第2番&序曲「コリオラン」他
曲名リスト
1. 大学祝典序曲op.80(ブラームス)
2. 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲(ワーグナー)
3. 「レオノーレ」序曲第2番op.72a(ベートーヴェン)
4. 序曲「コリオラン」op.62(同)

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ref

2009-06-17

Flickr が Twitter と連携した

Flickr が Twitter 連携機能を追加した。

連携機能には 2 つある。

一つは、Flickr の写真ページから Twitter へのつぶやき投稿ができるというもの。これは「Blog This」をクリックして、候補のブログ・サービスから Twitter アカウントを選択する。

自分の写真を Twitter に呟くことは少なそう? いやいや。「Blog This!」は他人の写真でも使える (その人のアカウントが Blog This を許可していることが前提) 友達の写真を Flickr で見ていていいな、と思ったらコメントするのもありだけど、代わりに twitter するのも出来るといふわけ。「この犬可愛いい」とかね。

連携機能の 2 つ目は、投稿用メール・アドレスに関するもの。投稿用メール・アドレスが

foo@photos.flickr.com

だった場合、@ の前に「2twitter」を追加したメアド、つまり

foo2twitter@photos.flickr.com

にメールを送ると、Flickr に写真が投稿されるだけじゃなくて、同時に Twitter にも写真のタイトルが通知される。

ぼくは、iPhone で写真を撮ったらメールで Flickr に投稿した後 Twitter に呟いていたんだけど、この連携機能を使えばその手間が一つに纏められる。これはいい。便利。

連携方法

Flickr と Twitter の連携方法を書いておく。

  1. Flickr: Add a Twitter account にアクセス
  2. 「Head over to Twitter now」リンクをクリック
  3. Twitter に飛ばされる (ログインしていなければ、ここでログイン作業)
  4. 「Allow Flickr access?」と聞かれるので、「Allow」を選択
  5. Flickr に戻ってきたら...

おしまい。

API の認証は、OAuth を使っているとのこと。

2009-06-16

Eventcast の公式 Twitter アカウント

ソーシャル・イベント・サービス eventcast が Twitter に対応。Eventcast 公式の Twitter アカウントが作られた。

@eventcast では、eventcast に投稿されたイベントが Twitter に送られる。ただ、次のような問題もあるので、全てのイベントが投稿されるわけではない。ここら辺のアルゴリズムは、時間をかけてブラッシュアップされるものと思う。

さすがに新着をすべて投稿するのはスパムに対して脆弱すぎるので、一定数クリップされたイベントもしくは、特定のユーザがクリップしたイベントのみを投稿するように変更したいと思います。

Twitterアカウントと投稿リンク - eventcast より引用

この他の Twitter 連携として、イベント詳細ページに「Twitter に投稿する」リンクが追加された。このリンクをクリックすると、Twitter の投稿画面に飛ぶ。そして投稿ウィンドウには、予めイベントのタイトルと URL が入っているといふ仕組み。

2009-06-13

オンライン読書記録サービス 読書メーター

オンライン読書記録サービス「読書メーター」が一周年を迎えた (2009-05-21: おめでとう!)。このサービスについて、clmemo@aka で取り上げたことはなかった。せっかくなので、これを期に紹介エントリーを書いてみる。

世にオンライン蔵書サービスは多い。例えば、ブクログとか本棚.orgとか。海外系だと LibraryThingなんかもそう。

「読書メーター」も一種のオンライン蔵書サービス。このサービスが他のオンライン本棚と大きく違うのは、「持っている本を登録する」ことじゃなくて、「読んだ本を記録する」ことに主眼を置いている点。この目の付け所は素晴らしい。というのは、ぼくもオンライン蔵書サービスのアカウントをいくつか持っているけれど、サービスを使っているには最初の数週間位いだったから。サービスを使わなくなったのは、新しい本を「登録」するのが手間だから。ところが、これを「読書」という作業と結び付けると、面白いやうに「登録作業」がやりたくなった。

Bookmater

「読書メーター」では、「読みたい本 (まだ買ってない本)」、「積読本 (買ったけど読んでない本)」、「読んでいる本」、「読み終わった本」の 4 つのカテゴリーで本を管理できる。このカテゴリー分けも良く出来ていて、「読みたい本」は購入予定や図書館で借りたいと思っている本のリストとしても使えるし、積読本登録は買ったのに読んでない本を思い出させてくれる。

カテゴリーの変更も簡単。「読みたい本」を買ったら「積読本」に変更し、読み始めたら「読んでいる本」にして、最後に「読んだ本」に設定する。この「本」のステータスが変わっていく様は、まるで GTD でタスクを「プロジェクト」から「今すぐやること」にして「完了」する作業のよう。やっててとても楽しい。もちろん、「読みたい本」等に本を登録せず、いきなり「読んだ本」を設定しても OK。

「読み終わった本」にはコメントが入れられる。ちょっとした感想を残しておける。このコメントは Twitter と連携が出来る。また、二回目、三回目を読んだ場合は「再読した本に追加」できるなど、サービスに隙がない。

かうして本を登録していくと、グラフを作成しくれる。このグラフを見るのも楽しい。

Bookmater - Graph

個人的には、読み終わった本が「自分の本」なのか「図書館から借りた本」なのか、もしくは「友達から借りた本」なのかをカテゴライズできたりすると嬉しいかな。

2009-06-11

Google Chrome for Mac

Google Chrome の Mac 版が 2009-06-06 にリリースされた (Linux 版も同時リリース)。

「早期評価用 Dev リリース」と書いてあるやうに、Google Chrome for Mac は正式リリースじゃない。開発者向けのプレビュー・リリース。動作は不安定で、機能も不完全。一足早く Mac 版の Google Chrome を触ってみたいという人柱的な人にしかお勧めできない。

インストール

インストール方法は簡単。Mac の dmg パッケージのインストール方式にのっとっている。

上記ページにアクセスして、利用許諾書に OK すると Google Chrome の dmg がダウンロードできる。これをクリックすると、インストール画面が開く。

インストールされた Google Chrome は、「アプリケーション」フォルダーに「Google Chrome.app」という名前で保存される。

2009-06-10

iPhone 3GS の価格が発表される

ソフトバンクから iPhone 3G S の価格が発表された。嬉しいことに iPhone for everybody キャンペーン (〜 2009-09-30) が適用される。

キャンペーン 適用キャンペーン 非適用
iPhone 3G S 16GB480 円/月960 円/月
iPhone 3G S 32GB960 円/月1,440 円/月

新しく買う人はいいんだけど、既に iPhone 3G を持ってる人間は話がややこしくなっている。今の iPhone の端末代は月月割が適用されているけれど、機種変更をすると、その月月割がキャンセルになってしまう。iPhone 3G と iPhone 3G S の二台持ちにしても大して変わらないとも聞く。

米国 AT&T は去年アップグレード補助金を出したらしい (今年は暗雲ただよっているけど)。同じことをソフトバンクに期待するのは無理かしらん。

去年のiPhoneからiPhone 3Gへのアップグレードが簡単だったように、今度のアップグレードも超簡単かな? ところがどっこい。

去年のiPhone 3Gへのアップグレードの費用は、At&Tの補助金付きで199ドルと299ドルだった。しかし今年は違う。現在のiPhone 3Gのオーナーは、2年契約の1年ぶんとして399ドルと$499ドルをアップグレードのために払わなければならない。

あせって今iPhone 3G Sを買うと来年泣きを見るかな?? より引用

iPhone 3G S は欲しいけど、最後はお財布との戦いになりそう :p

2009-06-09

iPhone のアプリ数

WWDC で iPhone のアプリ数が報告されていたのでメモ。

  • iPhone: 50,000
  • Android: 4,900
  • Nokia: 1,088
  • Blackberry: 1,030
  • Palm: 18

Palm アプリがぶっちぎりで少ないのは置いといて、注目すべきは Android。こちらも新参のはずなのに、既に Nokia と Blackberry を抜いて 4,900 ものアプリがリリースされている。Android は、まだ発売されている国が少ない。iPhone なみに色々な国から端末が出れば、もっとアプリが増えるかもね。

その Android の十倍以上のアプリが出ているのが iPhone と。。。半端ない。

iPhone 3.0 は 2009-06-17 リリース

Apple の WWDC で iPhone 3.0 が取り上げられた。といっても、ほとんどの内容は 3 月の iPhone OS 3.0 preview event と同じ。という事で、iPhone 3.0 の新機能を知りたい人はまず旧エントリーを読んでもらうことにして...

本エントリーでは、WWDC で明らかになった新事実だけ書いていく。

  • 提供開始は 2009-06-17 (水)
  • MMS 対応キャリアに Softbank の名前があった
  • ティザリング対応キャリアに Softbank の名前がなかった (泣)
  • iTunes 端末か映画やドラマが買える (最初は英語だけだよね? 字幕は付かないよなぁ)
  • HTTP ストリーミング (オーディオ/ビデオ) をサポート (これは HTML5 かな?)
  • Find My iPhone 機能

Find My iPhone 機能について一言。これは、iPhone を失くした時に助けてくれる機能。Mobile Me に登録していることが必須。具体的には、MobileMe から端末の位置を確認したり、アラート・メール (「拾った方はここに電話して」みたいな) を送ったり、端末内のデータを削除できたりする。

iPhone 3.0 対応アプリ

WWDC では iPhone 3.0 対応のアプリがいくつか紹介された。特に目を引いたのが、TomTom (海外のカーナビ・メーカー) の作るアプリ。ちょっと本格的なカーナビ・アプリに仕上がっていた。車に iPhone を取り付けるためのアクセサリーも一緒に発売するらしく、かなり本気っぽい。でも、きっと米国だけでしか使えないんでせうね :p

ref.