@ Gmail の mute 機能で五月蝿いスレッドを沈黙させる
Google Operating System 経由で、Gmail にミュート機能が付いた事を知った。この新機能の解説をしてみる。
- Google Operating System: Mute Annoying Threads in Gmail
- BLADAM - Entry - Gmail user? The new “murder,” er, “mute” function will have you crying tears of joy
ミュート機能は、Gmail でメーリング・リスト (ML) を受信している場合を想定して作られたらしい。つまり、ML を読んでると、興味を引かないスレッドが延々と続くことがある。その ML 全体は有益だけど、そのスレッドだけは (もう) 見たくない。そんな時に、ミュート機能を使う。
やり方は簡単。そのスレッド (Conversation) を開いて m キーを押すだけ。
すると、そのスレッドは「ミュート」化され、inbox からアーカイブに (自動的に) 移される。以降、そのスレッドの続きのメールが届いても、inbox をスキップされアーカイブに収納される。かういった仕組。
補足事項
- スレッドの「ミュート」を解除するには、アーカイブでそのスレッドを開き「More Actions...」メニューから「Move to Inbox」を選ぶ。
- To 若しくは Cc に貴方のメール・アドレスが入っていると、そのスレッドは (ミュートされていて) Inbox に表示される。
- ミュートされたスレッドは、既読にならない。
- ミュートされたスレッドにも、フィルターは適用される。
- ミュートされたスレッドも検索可能。
- ミュートされたスレッドには、「mute」及び「muted」というラベルが付く。検索式には is:mute / is:muted / label:mute / label:muted を使う。
ミュート関連のヘルプはこちら。
- Gmail: Help Center - How can I mute (ignore) a conversation?
- Gmail: Help Center - Can I un-mute a conversation?
- Gmail: Help Center - How can I find muted conversations?
アーカイブ・ページで、「ミュート」化されたスレッドを示すアイコンがあるとよいのだけど、さういふアイコンはまだない :p


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