2007-01-11

つんでれ Emacs

初心者がエディターを換えました。FSF の Emacs 21.4。

「わーなにこれ!! 全然操作わかんないよ!!」

「…… ツンデレだと思えば…?」

「ツンばっかりで!! デレが無いよ!!」

参考

最強のエディタである Emacs はその敷居の高さでも最強かも。 なんてったってコマンドが多すぎで初心者はブルーになりがち。 しかもまわりの Emacs ユーザに使い方なぞ聞いた日にゃ、 「入門段階ではそもそも使いこなせないようなすごい機能」 の説明を嬉々として始めたりしがちで手に負えない。

[を] Emacs 初心者のための最低限のコマンド表 より引用

となりの801ちゃん

コメント・スパム対策の CAPTCHA をやめてみて

ちょうど一か月前、当ブログのコメント欄から CAPTCHA を外した。

試しに CAPTCHA をやめてみることにしてみた。

コメント・スパムが CAPTCHA なしでも入らないようなら、そのまま CAPTCHA なしのままにするつもり。もしコメント・スパムが入ってくるやうなら、元に戻すので悪しからず。

clmemo@aka: コメントの CAPTCHA をやめてみた より引用

それから一か月。後追いエントリーを書いてみる。

コメント・スパム

結論を書くと、この一か月でコメント・スパムは一つも入らなかった。

コメント・スパムが入らないのであれば、スパム対策をする必要もない。CAPTCHA が、どれ位いコメント・スパムを撃退してくれるかは、CAPTCHA を外してみないと分からない。ブログ・オーナーにとって、CAPTCHA の効果を知るのは少しリスクが大きい。それでも、ぼくは CAPTCHA を外してみた。

今回の結果を見るに、CAPTCHA を外したのは大正解だった。コメントして下さった皆さんに、余計な手間をかけることがなかった。Hit さんに感謝。

そもそも、ぼくがブログに CAPTCHA を付けたのは、コメント・スパムが来たからだった。また、CAPTCHA を付けていても、それをかいくぐってコメント・スパムを残す輩は少なからずいた。そういうコメントは、大低、短期間にドカッと来た。

思うに、コメント・スパムの類は一定期間で大量に来るんじゃなからうか。これはあくまでぼくのコメント・スパムに対する印象。統計もないし、ぼくが確かめたわけでもない。

ただ、これからは、コメント・スパムが来たら一定期間 (一週間とか一か月とか) だけ CAPTCHA を復活させて、その後また解除することにしようと思う。

2007-01-10

Portable Firefox 2.0 系の日本語化

Portable Firefox は、USB メモリーに入れて持ち運べる Firefox。自分用にカスタマイズした Firefox を持ち歩けるのがウリ。帰省や出張先、ネットカフェで普段と同じ環境を使うことができる。詳しくは過去記事をどうぞ。

Portable Firefox は、英語版しか公開されていないので、メニューの日本語化方法をメモしておく。

Portable Firefox (英語版) のインストール

上記サイトから、「Download Now」ボタンをクリック。ダウンロードしたファイルをダブル・クリックすると、Portable Firefox のフォルダーが出来る。それを、USB メモリーにコピーすればインストールは終了。

Portable Firefox を起動するには、上記フォルダー内の FirefoxPortable.exe をダブル・クリックする。

日本語化

Portable Firefox の日本語化は次の手順で行なう。

  1. Locale-Switcher Extension をインストールする。
  2. ja.xpi をインストールする。
  3. Portable Firefox を再起動。
  4. Tools メニューの「Languages」から「Japanese」を選択。
  5. Portable Firefox を再起動。

Portable Firefox の日本語化については、下記ページを参考にした。

蛇足

Portable Firefox の最新版は 2.0.0.1。

帰省中に Portable Firefox 2.0 を使っていたら、2.0.0.1 がリリースされたとの通知があった。最近の Portable Firefox は、自動アップデートに対応していて使い勝手がいい。

Google Earth 4 正式版リリース

Google Earth 4 beta の記事を書いたのは、2006-06-13 のこと。半年経って、ようやく Google Earth 4 がリリースされた。今回も、Windows / Mac / Linux 版が同時リリース。バージョン番号は 4.0.2723 になる。

バージョン 4 の概要、システム要件、Linux 版のインストール方法などは過去記事を参考にされたし。

ベータ版が出てからリリース版になるまでの間に、Time feature (過去の地図を表示する) 機能が加わったり、ビルの三次元表示がより精巧になったり、Wikipedia や Panoramio と連携するようになったりと、Google Earth の進化は凄い。

Google Earth の日本語化

ベータ版では、Google Earth を日本語化するのにja.qm ファイルを所定の場所に置いていたものだけど、リリース版ではそんな手間は要らない。

メニューの「Tools」から「Options...」を開き、「General」タブの「Language settings」から「日本語 (Japanese)」を選ぶ。あとは、Google Earth を再起動すれば、メニュー etc... が日本語で表示される。これは Linux 版でも同じ。

2007-01-09

Greasemonkey スクリプティング TIPS & SAMPLES

鷹の島さんによる日本で初めての Greaemonkey 本「Greasemonkey スクリプティング TIPS & SAMPLES」を 2006-12-21 に読み終えた。んだけど、その後まとまった時間も取れず、本を持たずに帰省をしてしまったのでレビューをし損ねてた。やっと時間が出来たので、レビューをしませう。

Greasemonkey スクリプティング TIPS & SAMPLES

本書の作者は、ブログ「鷹の島」の管理人、高山恭介氏。出版者は、秀和システム。ページ数 335。サイズは A5 版。値段は税込 2310 円。サポート・ページあり。

(サポート・ページから) 目次を見ると分かる通り、本書は 5 つのパートから成ってる。入門的な Greasemonkey の解説・使い方・書き方・インストール方法から始まって、簡便な Greasemonkey 自動生成ツール Platypus の説明。以上がパート 1 とパート 2。ここまでで 64 ページ。Greasemonkey の初心者向けに書かれていて、一つ一つ階段を登るように解説されているので、分かり易い。

パート 5 は落ち穂拾い的なパート。本書のキモは、パート 3 とパート 4 にある。

パート 3 は、Greasemonkey のサンプル・コード集。単な表示をいじるだけのスクリプトからインタラクティブな操作ができるスクリプトへと、難易度が上がっていく。このパートは、更に初心者・中級者・上級者向けに分かれている。初心者は、少々の CSS と JavaScript の知識があれば理解できる。中級・上級向けのページは、JavaScript のオブジェクト指向プログラミングの経験が要求されている部分がある。JavaScript の Tips も豊富。JavaScript を自己流で書いてる初心者には、かなりおオオメ。なお、少々コード量が多すぎて、ぼくは上級のコードを読み込なしていない (電車の中で読んだからってのもあるけれど)。時間を見つけて、じっくり取り汲みたいな...

さて、パート 3 には、XPath の仕様を使ったスクリプトが多い。XPath に関しては、初めての人でも分かるように丁寧に解説がされていた。ぼくは XPath をこの本で初めて知ったのだけど、十分理解できた。これは便利そう。自作スクリプトでも是非使ってみたい。

希望を言えば、本書で使ってる JavaScript と XPath について解説を巻末にまとてくれてると良かった。

パート 4 は、定番スクリプトの紹介。使い勝手を向上させるカスタマイズ方法も提案している。ただの紹介ページに収まっていないあたり、心憎い。

不満点

まず、本文の色が淡い。慣れると気にならなくなるけど、最初、読み難かった。次にサンプル・ソース。本文より小さめの等幅フォントを使って欲しかった。本文と同じサイズだと、少し読みにくい。最後に、コードを修正する場面では、修正部分を強調表示してくれると良かった。

読みながら不満に思ったのは、以上三点。

Greasemonkey を書き始めようかなっ? て人にはいい本になってると思う。

Greasemonkeyスクリプティング TIPS&SAMPLES
高山 恭介
4798015350

My DoCoMo からメールの受信拒否設定をする

先のエントリーに書いた通り、携帯電話でメールの受信拒否設定をした。備忘録代わりに、手順を記録しておく。ぼくの持ってる携帯電話は、DoCoMo の SH902i。

My DoCoMo ページ

説明書を読むと、メールの受信拒否は携帯電話から設定できる他、ウェブ・ページ (My DoCoMo) からも設定できるとあった。携帯電話の操作は、どうも覚えられないし、苦手なので My DoCoMo から設定をした。まず、My DoCoMo ページにログインする。

DoCoMo ID の確認

のっけから、DoCoMo ID を忘れてログインできなかった (;_;)。

DoCoMo ID は、携帯電話から調べることができる。

  1. 「モードメニュー」から「1 iMenu」を選ぶ
  2. 「iMenu」ページで「8 料金 & お申込・設定 FREE」を選ぶ
  3. 「サービス設定」の「0 DoCoMo ID/パスワード」を選ぶ
  4. 「2 確認」を選ぶ
  5. 「ネットワーク暗証番号」を入力して「決定」ボタンを押す
  6. ID とパスワードが表示される

設定変更

「i モードを設定する」から「i モードメールの設定」リンクをクリック。「迷惑メール対策設定」の中の、「受信/拒否設定」の「確認・変更」ボタンをクリック。すると、下の三項目が現れる。

  1. 受信したい携帯・PHSからのメール
  2. 個別に受信したいドメインまたはメールアドレス
  3. 個別に拒否したいメールアドレス

今回の目的は、一つのメール・アドレスを受信拒否することなので、「個別に拒否したいメールアドレス」にそのメール・アドレスを入力して「確認」ボタンを押した。

設定画面が広いし、メール・アドレスの入力もキーボードからの方がやり易いので、ウェブページからの設定が出来るのは有難いね。

niwango からのメールを受信拒否にした

2006-09-23 に、ニワンゴ (nawango) というサービスを取り上げた。これは、携帯電話用のサービスで、「乗換 東京 大阪」のような一行メールを送ると、その答えを返してくれる。「乗換」の他にも、「終電」「始発」「時刻表」「台風」といったコマンドが用意されている。

このサービス、無理で利用できるまではよかった。困ったのは広告メール。一週間に一本位いの割合でニワンゴから広告メールが届く。

ぼくはニワンゴを電車の乗換案内としか使ってなくて、Google Transit が出てからはそちらに乗り換えてしまった。ここ二か月は、niwango を全く使っていない。にもかかわらず、広告メールはやって来る。

Amazon の商品オススメ・メールみたいな広告は歓迎なのだけど、自分にマッチしない広告を送り続けられてもね。いい加減邪魔になってきたし、携帯メールの受け取りもタダじゃないので、受信拒否することにした。

ref

2007-01-08

Blogger で blogspot 以外のドメインを使う新機能

Blogger に、いわゆるカスタム・ドメイン機能が追加された。

概要はクリボウさんのブログが分かり易い。実際の設定手順は Hit Okano's Blog が、突っ込んだ解説は Ogawa::Memoranda さんのブログが詳しい。

簡単な説明

Blogger でブログを開設すると、http://○○.blogspot.com/ というドメインを取得することになる。○○の部分はユーザーが自由に設定できるけど、「blogspot.com」の部分は変更できない。

ドメイン名は、お金を出せば買うことができる。

そこで、例えば「blog.my-domain.jp」というドメイン名を買って、Blogger のドメイン名を自分の持ってるドメイン名に変更してしまおう。というのが今回の新機能。例えば、Hit Okano's Blog さんは、okanomail.com というドメイン名を持っているので、そのドメインでブログを公開している。

自分の持ってるドメインでブログを書くメリットは...

  • 自分のブログだよってアピール度が高くなる
  • ブログ・サービスを他のものに変更しても、ブログの URL が変わらない (ブログの各記事の URL は変わるかも。でもトップページの URL は変わらない)

こんな所かな。

このカスタム・ドメイン機能を使うと、旧 blogspot に来た訪問者は、新ドメインに自動的にリダイレクトされるとのこと。つまり、URL 変更に伴うリンク切れはないので、安心していい。

FTP Publishing との比較

Blogger には、元から FTP Publishing という方法でカスタム・ドメインを実現する方法があった (今回の方法は、DNS の CNAME を使う)。二つの方法の違いを、まとめてみた。

FTP Publishing の長所
  • サブ・ディレクトリー下 (http://foo.my-domain.com/blog/) にブログを配置することができる (DNS の方法では、サブ・ディレクトリー下にブログは置けない)。
  • DNS の CNAME の設定が出来るドメイン管理サービスを使う必要がない (DNS を使う方法では CNAME の設定が不可欠)
FTP Publishing の短所
  • 新 Blogger の利用に機能制限がある (DNS の方法では制限なし)
  • FTP サーバーを利用できるサーバー・スペースを貸りる必要がある (DNS の方法ではサーバー・スペースを貸りる必要はない)

FTP 経由での機能制限は、テンプレートの編集がマウスのドラッグ & ドロップで出来ないことと、アクセス・コントロールが使えないことの二つ。

あとがき

一番安いドメインなら、年間千円以下で手に入る。Hit さんからは、at-aka.jp なんて取ってみては? と言われるし。う〜ん、心動かされるなぁ。

2007-01-07

2006 年度訪問数ランキング in clmemo@aka

2006 年度、当ブログで最も訪問数の多かった記事を、上から順に 10 個並べてコメントを付けてみる。

ちなみに、2006 年の総訪問数は 161,289。総 PV は 242,121 (Google Analytics 調べ)。

1 位 (5,477 Visits) Emacs で C 言語プログラミングを始める人へのイントロダクション

12 月 18 日のエントリー。師走の半ばに書いたというのに、たった半月で 5000 以上の訪問数を集めてしまった。C 言語プログラミングの初心者向けに書いたエントリーのつもりだったけど、はてブのコメント欄を見ると中上級者 (?) にも反響があったみたい。

19 日には、3000 以上の訪問者・4500 以上の PV を得た。どちらも、一日の訪問数・PV としては clmemo@aka 史上最高。

実は、記事を書きながら、はてブ 10 以上は行くだろうと思ってた。朝方に記事をポスト。夕方にはてブを見たら、8 人しかブックマークしてなくって落ち込んだ。夜中にもう一度確認したら、100 人以上の方がはてブしてくれてて、びっくりした ^^;

2 位 (4,153 Visits) Google Earth 4 の日本語化

Google Earth を日本語化のやり方を Windows / Mac / Linux に対してまとめたもの。Windows 版は、もうデフォールトで日本語化されてるので、この記事の需要はない。

Linux 版の Google Earth はどうだっけか? 後で調べておかう。

3 位 (3,411 Visits) Portable Firefox は使える

USB に入れて持ち運ぶことのできる Portable Firefox のレビュー。去年の正月で役に立ったので、記事にしたんだった。もちろん、今年の正月帰省でも大活躍。

ちなみに、現在の Portable Firefox の最新版は、2.0.0.1。

4 位 (3,377 Visits) Google Calendar に Remember the Milk の ToDo リスト情報を読ませる

4 月 21 日の記事。この記事を書いた時、Google Calendar も Remember the Milk も英語インターフェースしか用意されていなかった。後に、両サービスとも日本語化されたので、変更に合わせて改訂記事を書いたのだけど、訪問数・はてブ数ともに旧エントリーの方が多い。どうしたものかな... :p

5 位 (2,389 Visits) Gmail Mobile を試す

携帯電話のフルブラウザーから利用可能な Gmail mobile のレビュー。携帯電話からメール・ボックスが確認できるということで、重宝してる。

今、ぼくが携帯電話でアクセスするのは、Gmail mobile の他には、Google Transit と Google Reader mobile、それに Remember the Milk mobile の四つ。これだけで、調べ物と暇潰しは十分に出来ちゃう。

6 位 (2,294 Visits) Google Mobile Proxy

Google の携帯端末用 Proxy。軽い気持ちで書いた一本だったけど、当時 clmemo@aka で最高のはてブを集めてしまった。この記事をきっかけに、clmemo@aka を読み始めたという声も聞けたりして、いい思い出の沢山つまったエントリー。

7 位 (1,868 Visits) Goo 地図

今回のトップ 10 で唯一 2005 年度に書いた記事。当時は珍しかったスクロール地図を、サポートしていた。ただし、この記事に人が寄ってたのも 2006 年 1 月まで (1 月だけで 1,477 Visits)。最近は、地図がスクロールするってことは目新しくなくなってしまったからねぇ。

8 位 (1,816 Visits) Google で数字の範囲を指定して検索する

Google のヘルプをじっくり読むと書いてある Tips なので、それ程注目を集めると思っていなかった。だから、自分用のメモのつもりで書いたんだけどね。軽〜い Tips がウケるのかしらん。

9 位 (1,792 Visits) Firefox のブックマーク・ツールバーをファビコンでスマートに

Firefox の bookmarklet に favicon を付ける Tips。profile の中にある bookmarks.html を編集して云々。ちょっと難しいやり方を書いてる。もう少し易しいやり方を、後日エントリーにしたのだけど、こちらはあまり読まれてないなぁ。ちょっと残念。

10 位 (1,688 Visits) clmemo@aka: Google Personalized Homepage に Tab 機能を追加するモジュール

Google Personalized Home にタブ機能を追加するガジェットのレビュー。6 月 10 日のエントリー。4 か月後に、Google がタブ機能を Google Personalized Home に追加したので、このガジェットの需要はなくなってしまった。

あとがき

かうやって見直してみると、記事の内容が廃れてしまったものも目につく。ウェブの世界の進化は早いものだと思い知らされる。流れについていくのは大変だけど、今年も頑張って記事を書き続けませう。

2007-01-04

Google Reader Trends

2007 年、年明けに Google Reader が「Trends」という新機能を投入した。これは、Google Reader の投録フィードの傾向 (トレンド) を最近一か月に渡って調べてくれるというもの。Google Reader の「Home」もしくは下記リンクから、トレンド・ページにアクセスできる。

参考サイトは以下の通り。

Google Reader Trends ページは、4 つのセクションから成っている。

一つ目は、チャート。過去 30 日間のフィードの投稿状況について、「日別」「時間別」「曜日別」の三種類のチャート表示が用意されている。ただし、Google Reader Group の議論を見る限り、タイムゾーンは考慮されていないらしい。つまり、「時間別チャート」の情報などは、日本とアメリカ (PST) との時差を考えないといけない。

二つ目は、Reading trends。最近の 30 日で、「最もよく読んだフィード」「最もよくスターを付けたフィード」「最もよく share したフィード」のトップ 10 (or 20, 40) をリストアップする。

三つ目は、Subscription trends。「最近の 30 日で最も頻繁にアップデートされたフィード」と「最も更新されていないフィード (inactive)」のトップ 10 (or 20, 40) をリストアップする。

Reading trends と Subscription trends では、フィード・タイトルをクリックすると、そのフィードを Google Reader で読むことができる。また、フィード・タイトル隣の矢印アイコンをクリックすると、フィードを提供しているブログを別ウィンドウで開く。更に、一番右端にあるごみ箱アイコンをクリックすると、そのフィードの登録を解除できる。柔軟材も書いておられるけれど、「inactive (更最されないフィード)」タブから、読まなくなったフィードを削除できて具合がいい。

最後の四つ目は、Tags。Google Reader で付けている「最後の四つ目は、Tags。タグ (フォルダー)」をタグ・クラウド表示してくれる。

あとがき

購読しているフィードの傾向を調べてくれるフィード・リーダーには、初めてお目にかかった。個人的には、統計を過去 30 日分しかとってくれないことに不満を感じる。Google Analytics のように、全期間のトレンドを調べられれば...そしてトレンドを調べる期間を任意に変えられれば... そう思うのは、贅沢かしらん。

あと、Reading trends の「Starred」と「Shared」を上手く使えば、「私のおススメ・フィード」集を簡単に作れるなぁと思った。

トレンド・ページを見ていると、色んなアイデアがうかびそう ;)