Emacs で M-x compile すると、コンパイル経過が *compilation* バッファーに表示され、エラーの表示された行の上で RET を打つと、そのエラーの場所へジャンプが出来る。
同じことを、テキスト・ファイルに出力したコンパイル・ログからやる方法を紹介しませう。
やり方は簡単。
まず、コンパイル・ログを出力したテキスト・ファイルを開く。そして、ファイルの先頭に次の行を追加する。
-*- mode: compilation; default-directory: "~/program/foo" -*-
default-directory の引数は、コンパイルを行なったディレクトリーのパスを入力すること。
あとは、そのファイルをもう一度開き直すだけ。これで、そのファイルは Emacs の *compilation* バッファーと同じやうに RET エラー行ジャンプできるようになる。
他人のコンパイル・ログをチェックする時とか、Warning 潰しする時に重宝。
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