そういえば、livedoor clip がサービスを 2012-10-10 に終了する。そこで、FeedBurner で生成している当ブログのフィードから、livedoor clip のフィード・フレアを削除した。ついでに、del.icio.us と Technorati も消して、最近流行の Facebook の共有を足しておいた。
たまには FeedBurner も覗いてみないとね。
そういえば、livedoor clip がサービスを 2012-10-10 に終了する。そこで、FeedBurner で生成している当ブログのフィードから、livedoor clip のフィード・フレアを削除した。ついでに、del.icio.us と Technorati も消して、最近流行の Facebook の共有を足しておいた。
たまには FeedBurner も覗いてみないとね。
コメント管理ツール coComment に二つの新機能が追加された。一つは、自分のブログのコメントを一括表示する「登録ブログ」機能。もう一つは、coComment の機能をオフにする「ブラックリスト」機能。両方とも、「マイ ココメント」タブからアクセスできる。
どちらの機能についても、解説ページや開発ブログの告知エントリーがないので詳細は不明。手さぐりながら分かったことをまとめてみる。
「登録ブログ」機能を使うと、予め登録したブログ (おそらく自分のブログのみ) のコメントを集めて表示することができる。また、記事タイトルをその場で編集することも可能らしい。
スクリーン・ショットにあるやうに、「記事を見る」リンクをクリックすると、そのブログの記事一覧が表示される。「記事を隠す」リンクをクリックすると記事一覧は隠れる。記事タイトルをクリックすると、タイトル名を編集できるっぽい (怖くて試してない!)。
なお、この記事一覧から、各々の記事のコメントを見ることは出来ない。コメントを閲覧できてこその coComment だと思うのだけど、何がしたいんだらう。タイトル一覧を表示するだけの機能しかないのかな?
「登録ブログ」機能は、Technorati の機能を使って実装されている。「登録」の手順は、次の通り。
この手順については、詳細なウィザードが用意されている。ウィザード (のスクリーンショット) に従って作業をすれば、特にトラブルは起きないでせう。
ちなみに、統合ウィザードでは英語版の Technorati を利用している。Technorati は日米同一アカウントで、かつ、日本語版の Technorati でも同じことが出来る。んだけど、英語版と日本語版で Technorati の設定ページの様子が大分違う。ぼくは混乱しそうになったので、統合ウィザードに従って英語版 Technorati で設定を行なった。
「ブラックリスト」機能は、coComment のトラッキングを特定のサイトやウェブページで強制オフにする機能らしい。過去には、Google Reader, Flickr, Google Calendar、そして最近では livedoor Reader が coComment の Firefox 拡張と競合して、サービスが使えなくなるということがあった。それで、
おそらく、これから先にも coComment と競合してしまうサービスが出てくると思う。そんなサービスを使う度に、(不具合が修正されるまでの間とはいえ) coComment の自動モードを手で無効にするのは手間でしょうがない。
「coComment を強制的に無効にするブラック・リスト」をユーザーが設定できると助かる。
と思っていたのだけど、その願いが通じたらしい。ここら辺の競合問題については、最速インターフェース研究会の ma.la さんが調べてらっしゃる。
閑話休題。ブラックリストにサイトを追加する方法を書きませう。まず、coComment を動かしたくないサイトで、coComment のアイコン (Firefox のツールバーにあるやつね。フッターにあるアイコンではないよ) をクリックする。すると、ポップアップ・ウィンドウが現れる。その中の「coComment の動作を変更する」をクリック。次のやうなウィンドウが出てくるはず。
ここで「グローバルブラックリストへの追加を提案する」にチェックを入れればいいんじゃないかと思う。
なお、コメント入力欄の下に現れる coComment のバーにも「ブラックリスト」というリンクがある。これをクリックしても、上と同じウィンドウが現れる。
「このページのあなたのコメントをすべて削除する」にチェックを入れると、本当に全てのコメントが削除されるのか、それとも一時的にコメントが非表示になるだけでブラックリストからそのサイトを除けば再びコメントが現れるようになるのか、もしそうならブラックリスト入りしている間もコメントはトラックされているのか、怖くて試してないので分からない。
ブラックリストについては分からないことが多い。開発ブログで詳しい説明がされることを期待。
POLAR BEAR BLOG で知ったのだけど、Stowe Boyd がブログの評価指標の一つとして Conversational Index (CI) というのを考えたさうな。
指数の計算方法は簡単
CI = ブログの記事数 / (コメント数 + トラックバック数)
CI が 1 を下回ってると、人気ブログの傾向が強いとのこと。
早速、うちのブログの CI 値を計算してみた。
CI = 378 / (179 + 39) = 1.734
コメントには返事コメントを返すようにしているので、実際のコメント数は 90 位い。そちらを考慮に入れると CI = 2.93。人気ブログには程遠いなぁ。
TypePad だと (POLAR BEAR BLOG さんの記事にあるように) ブログ投稿記事とコメント数とトラックバック数がコントロール画面に表示されるのだけど、Blogger だとそうはなっていない。Blogger の場合どうやって調べるか。
まず記事数。Blogger にログインしてダッシュボードにブログの名前と一緒に投稿数が表示される。うちのブログは一年経ってないけど 378 も記事があるのだねぇ。一日一記事以上!? そんなに書いてたかしらん。
次にコメント数。Blogger にコメント数を知らせてくれる機能はない。幸いぼくはコメントが入るとコメント通知アドレスにメールを送るようにしていて、全てのコメント・メールを保存してある。メーラーでコメント通知用のメールを検索してみると、179 との答えが出た。
最後にトラックバック数。HaloScan の「Manage Trackback」タブを開く。この管理画面には、一ページ 20 トラックバックが表示される。数えてみたら、39 のトラックバックがあった。
Blogger ユーザーには、CI 値の計算は面倒ですな。それに Blogger 同士の場合トラックバックじゃなくてバックリンクを使ってしまうので、CI 値は高くなりそう。もしかしたらトラックバックの代わりに、外部ブログからのリンク数を使うべきなのかもね (トラックバックの代わりというのは、引用トラックバックしているという仮定で...)。外部リンクは、例えば Technorati で調べられるかな。
この値をもとに計算し直してみると
CI = 378 / (179 + 109) = 1.312
もう一声! 一年後、もう一度計算してみやう。
先日、Technorati のウォッチリストと同じサービスを Talk Digger がやっているし、こちらの方がよい、という事をチラリと書いた。
その記事を書いた 2006-01-20、Talk Digger に機能追加が図られた。その紹介も兼ねて、Talk Digger で RSS を使う方法について書いてみる。
Talk Digger は、この記事 (サイト) にリンクしてるページはあるのかな? という問いに答えるサービス。複数の被リンクページ検索エンジンをメタ検索する。詳しくは下の記事を参照されたし。
利用している検索エンジンは 2006-01-22 現在で以下の通り。
Feedster、Icerocket が抜けて、digg が加わった。
2006-01-20 のアップデートでは、オプション・ページに Enable PageRank for each result という項目が追加された。Talk Digger は検索結果に Google のページランクを表示するようになっているのだけど、それを非表示にするオプション。
なお、Google と Google Blog Search については検索結果が文字化けする問題があったけど、2006-01-21 に修正されている (Tnanks Frédérick!)。
Talk Digger は、Technorati のウォッチリストのように、被リンクページ検索結果の RSS 配信もやってる。Bloglines のような RSS アグリゲーターに登録しておけば、注目してるページに (例えば) digg からリンクが張られた、という事を素早く知ることができる。自分のサイトを登録して、自サイトにリンクしたページをチェックするのにも使える。
RSS Feed の作成は、Talk Digger のトップページ右上にある「Tools」から「RSS」選ぶか、直接下記サイトへアクセス。
「Track that URL」欄に URL を入力。Search Engine のチェックボックスが並んでるので、調べたい検索エンジンにチェックを入れる (ここのチェックは、デフォールトで何も選ばれてないので注意)。最後に「Generate RSS feed」をクリック。
ページ下方に RSS feed の URL が表示される。コピペで Bloglines などに登録してお終い。
なお、2006-01-20 の更新で「Exclude results with the same domain name」というオプションが新設された。同じドメインの結果を除く。つまり、サイト内リンク (クロスリンク) を無視するオプション。デフォールトは OFF。サイト内リンクを除く場合はチェックを入れるとよろしからう。
Blogger プロフィールに写真を追加したのと、Technorati プロフィールを作ったのと。
Blogger プロフィールに登録した「写真」は、Blogger のユーザーのプロフィール・ページや Blogger のコメント欄に表示される。「写真」は画像であればなんでもいい。
せっかくだから、「ぼく」のアイデンティティーが前面に出る画像を登録したい。
最初に考えたのが、顔写真。でも、ありきたりで面白くない。
次が親指。指絞が入ってて、アイデンティティー性抜群。でも、写真から指絞が盗まれたりしたら...。もちろん、そんなことをする人は、このブログを読んでないでせう。でもねぇ、20 年後に @aka 氏の指絞認証が破られたのは過去に公開していた親指の写真を解析されたため
なんて話はありえるかもしれない。本当にやられたら、ギャグになんないので却下。
第三案は広告。Google Adsese みたいなテキスト広告を書いて、スクリーン・ショットを撮る。ぼくが他の人の (Blogger の) ブログにコメントを書くたびに、コメントの横に「広告」が入る、という仕掛。広告をクリックしても、ぼくのプロフィール・ページにしか跳ばないのが難点。それに、アイデンティティ性もないし、広告にするネタもない。そして、コメント先で総スカンを食らいそう (これが一番の理由ね)。
でも、文字をプロフィール写真にしてしまう案は捨てられなくて、自分の名前を入れたり、Edit with Emacs
とか試したりして、最終案。Input with T-Code
を使うことにした。
このテキストは
の二つの意味を持っている (input の過去分詞は input)。T-Code はぼくが愛用してる日本語入力方式。ブログを書く時もコメントを入力する時も T-Code を使っているので、T-Code で入力しました
と出すのはピッタリな気がする。ついでに、こっそりと T-Code で入力しようよ
と広告っぽくなってるのもミソ。
プロフィール写真を登録後、コメント欄を確認したけど、写真は表示されてなかった。コメント入力時に写真も記録されるのかな?
Blogger のプロフィール写真を追加ついでに Technorati プロフィールも作ってみた。
というか、Technorati のメンバー登録をすればプロフィールが作れるみたいね。
メンバー登録するメリットは次の三つ位いかな?:
複数ブログを持ってるなら、紹介用に Technorati のプロフィール・ページを持つのはいいかも。はてなリングに自分のブログを登録する手もあるね。
ウォッチリストは、
ウォッチリストとは、あなたが関心を持っている人や場所などに張られているリンクを見るための、あなた専用のレポートです。ウォッチリストを使えば、あなたが今注目している人・ウェブサイト・ニュース・製品などについてブログ上で行われている会話を常に把握することができます。
ということだそうな。被リンクページを検出して RSS 配信するサービスと考えればよさそう。同じサービスは TalkDigger でもやってる。
TalkDigger の方が調べてくれる検索エンジンが多い。
う〜ん、Technorati プロフィール。登録してみたはいいけど、魅力を感じないなぁ。見逃してることがあればコメント下さい。
最近、下の写真のように被リンク数や del.icio.us へのリンクが追加されてる RSS を目にするようになった。これは一体なんだろう、と調べてみたら、FeedBurner の FeedFlare という機能なんださうですな。
FeedBurner で配信するサイト・フィードに情報を追加する機能で、被リンクの他にもメール・リンクや Creative Commons へのリンクも表示できる、と。詳細は okanomail.com さんがまとめてる (読み飛ばしたような気憶がある!)。
うちの FeedBurner 経由の RSS でも
をつけるようにしてみた。
設定は、「Optimize」タブから「FeedFlare」を選んで、有効にしたいサービスのチェックボックスにチェックを入れるだけ (最後に「Save」を忘れずに...)。
シンプルな Site Feed が欲しければ Blogger 標準の Atom を、リッチな Site Feed が欲しければ FeedBurner 由来の RSS? をば、お選び下さい。
はてなブックマークのタグ一覧を Technorati のものに変えてしまう bookmarklet を 先日書いた。今日はその続き。タグを使ってるサービスは、 はてなブックマークや Technorati だけじゃないから、同じようなブックマークレットを沢山作ってみた。
firefox だったら、 ブックマーク・ツールバーにフォルダーが作れるので、 はてなブックマーク変換用 bookmarklet を一つに集めて入れてみてはどうだろう。
bookmarklet のソースを一応公開。見易いように、インデント付。
u = 'http://technorati.com/tag/';
a = document.getElementsByTagName('a');
for (i=0; i<a.length; i++){
if(a[i].className.match(/^tag-/)){
a[i].setAttribute('href',u+a[i].innerHTML);
}
}
一行目の変数 u で変換後のタグへの URL を定義してる。タグを持つサービスは他にもあるから、好みの URL を指定して下さいな。
はてなブックマークは、右カラムにタグ一覧を表示している。タグをクリックすると、同じタグのついた、その人ブックマークを見られる。ところでタグと云えば、ブログ検索エンジン Technorati も独自のタグ付けを行っている。そこで、 はてなブックマークについてるタグを Technorati のものに変換する bookmarklet を書いてみた。
上の bookmarklet をブラウザーに登録して、 はてなブックマークのページで実行すると (見た目は変わらないけど) 右カラムのタグが Technorati へのタグ・リンクに変わる。
制限: はてなのタグを探すのに、
class="tag-[hogehoge]" を見ているから、はてなブックマークのページ以外では使えない。はてなのタグに戻すには、ページを再読み込みする。
[2005-07-01]、 Technorati.jp の正式サービスが始まった。
テクノラティは、ブログ界で何が起きているかを確認することができるリアルタイム検索エンジンです。
ようはブログ検索サービス。 Google、 Yahoo! みたいな検索サービスは、インデックスの更新がだいたい一か月おき (?) なので、最新の情報を集めるのには不向き ( そこで Google News というのは置いといて)。 Technorati は、RSS や PING 情報を基にして最新のブログ検索を行っている。だから、1 時間前のポストも、すぐに検索結果に反映されてたりする。
Technorati で面白いのは、ブログに対する逆リンクも調べられる事。検索キーワードの替わりに、 ブログの URL を入れるとそのブログにリンクしているページが、 permalink を入れるとそのポストにリンクしているページが分かる。これは Technorati がチェックしているブログからのリンクのみを調べてるから、漏れてるブログもある。でも、トラックバックを打ってないけど、リンクしているページなんかを見付けるのに便利。
そんな検索サービスがあるなら、 Emacs-w3m からも使ってみたい所。以下のコードを .emacs に含めると、 Emacs-w3m のサーチから、 Technorati の検索ができるようになる。
(add-to-list 'w3m-search-engine-alist
'("technorati"
"http://www.technorati.jp/search/search.html?query=%s&language=ja"
utf-8))
(add-to-list 'w3m-search-engine-alist
'("technorati-en"
"http://www.technorati.com/search/%s"
utf-8))
(add-to-list 'w3m-search-engine-alist
'("technorati-tag"
"http://www.technorati.com/tag/%s"
utf-8))
最後の設定: technorati-tag は、 Technorati がサポートしているタグを検索する。タグは Flickr のタグや Movable Type のカテゴリーに対応している。日本語サポートもサポートされている (けど、 Technorati Japan には説明ページがない...?)
ちなみに Technorati の検索結果は Emacs-w3m で見ても、 Google と同じ位い見易い。難を言えば、ヘッダーが場所を取り過ぎてることかな?