2007-04-09

気がつけば、MacBook ユーザー

昨日、MacBook 偵察のために渋谷の Apple Store に向かったぼくだけれど、気がつけば MacBook をお持ち帰りしていた。

当初の予定だと、Apple Store で様子伺いをして、気に入ったらネットで予約するつもりだった。というのも、ネットだと MacBook のキーボードを日本語キーボードから US キーボードに変更できるオプションがあったから。ぼくは、US キーボード派なので、このカスタマイズは外せない。ところが、店員さんに聞いてみると、店内でキーボードの交換をした上でお持ち帰りが出来るという。キーボード交換は、ネット購入でしか出来ないと思っていたぼくにとって、この事実は衝撃だった。心が一気に MacBook へと傾く。

続けて店員さんに、MacBook で無線 LAN が使えることを確認。そして、マイティ・マウス (無線) を見せてもらう頃には、心は MacBook 購入に固まっていた。

店を出ると、近くの郵便局でお金を下ろして、改めて Apple Store に来店。MacBook (13"/2.0/2x512/80/SD White) を購入した。スペックは以下の通り。

  • CPU: 2.0 GHz Intel Core 2 Duo プロセッサ
  • メモリー: 1 GB (512 MB SO-DIMM x2 / 最大 2 GB サポート)
  • HDD: 80 GB (5400 rpm)
  • Display: 13.3 インチ TFT ワイドスクリーンディスプレイ (1280x800)
  • Intel GMA 950 グラフィックスプロセッサ (64 MB の DDR2 SDRAM 搭載)
  • iSight ビデオカメラ内臓
  • スロットローディング方式の 6 倍速 SuperDrive (DVD+R DL/DVD±RW/CD-RW)
  • FireWire 400 ポート x1
  • USB 2.0 ポート x2
  • 10/100/1000BASE-T Ethernet 内臓
  • AirMac Extreme 内臓 (802.11b/g 対応)
  • Bluetooth 2.0 + EDR 内臓
  • Mac OS X 10.4 (Tiger)
  • 32.5 x 22.7 x 2.75 cm / 2.36 kg
  • \159,800 円

ついでに、マウス、バッグ、MiniSD カード・リーダーも購入。

  • Apple wireless Mighty Mouse (\8190)
  • Tucano 13" Workout - Black (\5029)
  • SANWA MULTICARD READER/WRITER 4 SLOT-JPN (\2838)

しめて、176,659 円。精算をした後、キーボードの交換をしてもらった。キーボードの交換作業は、30 分程 (店員さんによると、店の混み具合によって時間が伸びることもあるとのこと)。キーボードを交換してもらってる間は、Apple Store の中をウロウロと歩き回って、商品を見ていた。アップル・ストアは Geek なツールが揃ってて、30 分位いなら飽きることがない! キーボード交換終了をお知らせする電話をもらったら、レジへ直行。商品をもらって、家へと向かう。

で、昨夜はマシンを起動したところで、体力が尽きて寝てしまった。こんなウキウキな気分は、ひさしぶりなので、ゆっくりと MacBook を味わうことにしたい :)

2007-04-08

Mac Book に誘惑されて

ノート・パソコンには Linux をインストールしよう、と心に決めていたものの、適当なマシンが見つからない。メーカー製品には要らない Windows がプレ・インストールされてるし、ショップ・ブランドは重いものが多い。

悩んでいたら、一つの製品名が目に飛び込んで来た。その名は MacBook。Mac はBSD ベースだし、スタイリッシュ。なにより、当ブログのネタの幅を広げてくれそう。一旦そう考えると、MacBook がとても魅力的に見えてくる。

ただ、ぼくは Apple の製品にとことん疎い。実物も見ずに、ネットで購入するなんて冒険もしたくない。というわけで、渋谷のApple Store に行く。現在、渋谷行の電車の中。この記事は、モブログからの投稿。渋谷の Apple Store で、素人丸出しの質問をしている人を見かけたら、きっとそれはぼくでせう。

2007-04-06

近況報告: ネットが繋がったよ

昨日、ようやっとネット回線が繋がった。これで溜まりに溜まった未読記事 (メールとフィード・リーダー) を読むことができる! そして、ブログも再開か! と、よろこぶのも束の間、来週から 6 月頭まで新人研修。再びネットの不便な環境へ (;_;)

とりあえず、ノート・パソコンと無線 LAN で急場を凌ぐ予定。といっても、ノート・パソコンは持ってないから、ネットをこれから調べなくっちゃ。会社に入ったばかりで、痛い出費だなぁ。土日で目星しいものを見つけられるかしらん。

まあ、そんなわけで開店休業状態から、ゆっくり・まったりとした更新に移行はできそう。できるんじゃないかな。できるといいな ^^;

2007-04-02

ケンウッドに入社しました

本日、2007 年 4 月 2 日、株式会社ケンウッドに入社した。配属が決まるのは新人研究の後だけど、個人的にはソフトウェア開発を志望。ウェブ開発なんかが出来れば、なお嬉し。Linux を触れれば文句なしだけど、そこまで上手くいかないでせうね。個性ばっかりが立って、周りの人達に迷惑ばかりかけそうな予感。とりあえず、目指せケンウッドの Robret Scoble ということで ;p

さて、近況をもう一つ。ここしばらく当ブログの更新ペースが落ちているのは、ケンウッドの寮に入って、ネット環境がまだ構築できていないのが主な理由 (忙しくはないんだよ!)。しかも、研修に入ると更にネットに繋がらなくなるかも。やばい。本格的に何かしらのネット環境を用意しないと、ネット無人島状態になりかねない。

とりあえず、10 万位いのノート・パソコンに Linux を入れて、PHS の定額料金で遅〜い回線を手に入れようかしらん。H" がいいのかな? Wilcome がいいのかな? スタバとかで WiFi を出来るようにしといた方がいいのかな。っと、WiFi は Linux で動くのか? そういったことをネットで調べようにも、肝心のネット環境がまだ出来てない! ネット・カフェに入り浸るのも、お金がかかるしねぇ。妙案あれば、コメント下さい。

就職したらブログの更新頻度は落ちるだらうと覚悟してたけど、ネット環境が揃えられなくてそうなるとは思わなかったよ!!

2007-03-28

暫く更新ペースが落ちます

先週は引越しの準備と風邪でぶっ倒れたので、殆どブログの更新が出来なかった。

で、今週こそブログの更新を... と思ってたのだけど、そうもいかなくなった。と言うのも、今週頭、神奈川県に引越しをして、その新しい場所にネット環境が無かったため。引越し当日にプロバイダーに連絡を入れたのだけど (皆さんご存じの通り) ネットが繋がるまで、10 日から二週間かかるという。今もネットカフェに入って、ブログを書いてる。

そんなわけで、ネット環境が構築されるまで、ブログの更新も、メールのチェックも、コメントの返事もほとんど出来なくなると思う。申し訳ない。

2007-03-17

coComment とインストール型ブログ・ツール

coComment は、コメント管理サービス。いろんなブログに散らばる「自分のコメント」を、一括管理してくれる。コメントの返事も、管理ページからチェックできるのが魅力。

問題は、coComment がサポートしているブログ・サービスでないと、コメント管理に一部の制限が加わること (自動トラッキングがされないとか)。一年前は、海外のブログ・サービス中心だったサポート状況も、2006 年 11 月に coComment の日本語サービスが始まって、随分ましになった。

さて、現在、国内の主要ブログ・サービスは coComment に対応しているのだけど、インストール・タイプのブログはその限りじゃあない。インストール・タイプのブログを使ってるブロガーは、下記ページを参考にブログ・テンプレートをいじることで、ブログを coComment 対応にすることができる。

現在、「統合」ページで解説されているブログ・ツールは次の通り。

Nucleus については、こちらの方が統合方法をエントリーにしてらっしゃる。

SereneBach は、こちらをどうぞ。

(追記) tDiary 用のプラグインも公開されているそうです [Thanks: 匿名さん]。

Google Reader のスターとはてなブックマークを同期させる

ヒビノキロクさんが、Google Reader でスターを付けたエントリーをはてなブックマークにも自動でブックマークする方法を記事にしてらっしゃる。

ヒビノキロクさんの方法は、Plagger という Perl のツールを使う。やることは設定ファイルのコピペと cron の設定だけ。もし興味があれば、試してみてはいかが?

Plagger は敷居が高い、という方は、手動になるけれど、Google Reader からはてなブックマークにブックマークする Greasemonkey スクリプトをどうぞ。

それから

でもGoogle Readerには検索機能が(まだ)ないので、あとからエントリを探すのが大変

ヒビノキロク - Google Readerでstarを付けたすべてのエントリをはてなブックマークに登録する より引用

という方には、Google Custom Search を使って過去記事を検索する方法をどうぞ。

2007-03-16

Web 2.0 系サービスのログイン画面 スクリーンショット集

ひよっこエンジニアリングさんが、いろんな Web 2.0 系サービスのログイン画面をスクリーン・ショットに撮っている。GmailGoogle Personalized Home といったお馴染のサービスから、全く知らないサービスまで、スクリーンショットの数は 100 以上。写真は、Picasa Web Albums 上にて公開されてる:

Web2.0のログイン画面いろいろ

スライド・ショーで見てみるのがおススメ。各サービスとも特徴があって面白い。ぼく個人としては、ログイン画面には ID とパスワードの入力フォームだけ、というのが好みかな。サインアップのフォームなんかはあると邪魔。あと、控え目な「サービスの説明」とか「新機能の紹介文」程度のシンプルな構成が分かり易くて好き。

ref

2007-03-15

Google Talk Gadget が出た

Google Personalized HomeGoogle Talk のガジェットが現れた。情報元は Googling Google。

まずは、Google 本家のビデオをどうぞ。

スクリーン・ショットはこちら。

Google Gadget - Google Talk

見た目は、アプリケーションの Google Talk とほぼ同じ。チャットする相手は、タブで表示される (Gmail Chat のやうに、ポップアップ・ウィンドウは現れない)。Google Talk ガジェットからは、メール及びチャットが可能。通話ボタンもあるけれど、ぼくの環境だと灰色表示でクリックできない。アプリケーション版の Google Talk がないと「通話 (Call)」は出来ないのかもしれない (Gmail Chat と同じやうに)。

Google Talk ガジェットのすごい所は、ガジェット内で動画を再生できること。上のビデオで実演しているやうに、チャット部分に YouTube のビデオの URL を入力すると、自動的にガジェット内でビデオ・プレーヤーが動き出す。Google Video の URL でも OK。他のビデオ・サイトは試してないので分からない。

同じやうに、Picasa Web Albums の写真の URL をチャットすると、写真のプレビューが見られるらしい。今、ぼくが試したら、上手くいかなかったけど... :p

(追記) Picasa Web Albums の写真は、http://picasaweb.google.co.jp では駄目で、http://picasaweb.google.com にしないとプレビューが表示されない (Thanks: Going My Way さん) Picasa Web Albums のプレビューでは、アルバム内の写真もスライド式に表示することができる。Brilliant!

Google Talk ガジェットの入手

Google Talk ガジェットは、以下のページからインストールできる。

なお、ガジェット本体は Flash で出来ている。Linux ユーザーは、Flash 9 をインストールしないと動かないと思う。

Google Talk アプリケーションを持たない Mac や Linux ユーザーには、Gmail Chat に続いて、新しい選択肢が増えた。嬉ばしいことだと思う。

Google Docs & Spreadsheets が日本語化された

Google Docs & Spreadsheets が日本語化された。Settings から「Languages」を「日本語」に指定することで、日本語インターフェースに切り替わる。

Google Docs 日本語版

今のところ、日本語インターフェースになって追加された機能はほとんどないように見受けられる。少くとも、Google Spreadsheets においては、新機能はなかった。

Google Docs では、フォントの書体に「Pゴシック」「P明朝」「ゴシック」の三書体が追加されていた。これらの書体は、言語設定を日本語にしないと現れない。

それから「挿入」タブの「特殊文字 (Special Character)」に「アジア言語の記号」がある。これは、前のバージョンにあったものか記憶が確かでないのだけど、新機能ではないかな。ちなみにインターフェース言語が日本語でなくとも「アジア言語の記号」は使うことができた。

via